2019年11月

足難民て何だ?

足難民とは、足が悪いことに気付きながらもどこへ行けばよいか解らずに足を放置し続けてしまったヒトのことを言う。

カラダを支える足。
悪くなるのは、足のカタチ例えば、扁平足や甲高の足。扁平足は足の過回内を起こし、膝は内側に入り込みやすく外側にねじれやすい。(ニーイントウアウト)。歩行能力の低下を招くばかりでなく、転倒しやすい状況になる。

一方甲高(ハイアーチ)は踵が外側に倒れ込んでがに股の状態に起こりやすい。
サピネーション(supination)これも運動機能の低下などを見かけることになります。

他にも外反母趾、内反小指、巻き爪、鶏眼、胼胝などがあります。

これらの足に障害があり歩行能力の低下=身体能力の低下であり、健康とは歩行能力であるとも置き換えることは過言ではないと思います。

 

フレイルと巻き爪

写真はサルコペニア・フレイル予防学会HPより

 

皆様は聞いたことがあるだろうか?フレイルという言葉を。
フレイルをわかりやすく言えば、「加齢により心身が老い衰えた状態」のことだそうです。

フレイルは海外の老年医学分野で使用されている英語の「Frailty(フレイルティー)」が語源となっています。
和訳すれば「虚弱」「脆弱」「老衰」を指します。
このフレイルは多くの高齢者がフレイルを経て要介護状態になるのだそうです。

では、フレイルには基準があります。
5項目の中で3項目以上該当するとフレイルだそうですが、1つ該当2つ該当の場合はプレフレイルと呼ぶそうです。
なら、1フレイル、2フレイルと数えてもよさそうですが、、、
「俺は3フレイルだ!」「私は5ふれいるで~す。」みたいなほうがわかりやすいと思いませんか?

項目は
1体重減少:年間4.5Kgまたは5%以上の体重減少
2疲れやすい:何をすることも面倒だと3~4日以上感じる
3歩行速度の低下
4握力の低下
5身体活動の低下

いかがでしょう?フレイルに至るとどうなるのか?
・死亡率の上昇・身体能力低下・病気にかかりやすい・ストレスに弱い

フレイルは可逆性の状態ですから、この状態のうちに解決することが重要である事はお判りでしょうか?

私はこの項目を見て思ったことがあります。
それは、「歩くこと」これ非常に重要ですよね?

「歩きの評価」皆さんは歩きの評価は「距離を歩けること」と思っていませんか?
実は「歩く速さ」なのです。そして!歩くスピードを出すためには、母趾で蹴りだすことです。復習になりますが、蹴りだすことによって足のウィンドラス機構が働くわけですね?
よって足は強化され、転倒を予防し、歩行速度は速くなります。
「巻き爪」の方はこれができていない人ですから、「巻き爪の高齢者=要介護に近い方」といっても過言ではありません。
また、学生さんや趣味でスポーツを嗜んでおられる方は、蹴りだしが弱いですから「足が遅い=走るのが遅い」「体が不安定になりふらつく」「足に捻りや歪みがあるために、膝や腰が痛くなる」「運動効率が落ちるので、疲れやすい」事があげられるのです。

もうお気づきでしょう?
フレイルは、「しっかり歩くこと」で「身体活動も活発」になり、「代謝も改善できおなかも減り」ます、「適度な疲労でよく眠れる、疲れにくくなる」です。ほとんど克服できるのです。

「巻き爪」では足は正しく使えません!
だから私たちは「巻き爪」を正すだけではなく、「歩き」や「指の使い方」にも取り組むべきなのです。
足に関わらせていただくと、「ずっと、ながーくお付き合いさせていただくことになります。」

なので、私は受講者様によく言います。「巻き爪をなおし、日銭を稼いで喜んでいるだけではダメだ」と。
自分なりのレベルで結構ですから、足に取り組み、その結果どのようになることができるのかをお伝えすることが重要なのです。

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放っておけない踵のガサガサと介護の関わり

先日のホンマでっかTVでもとりあげられていましたが、踵のガサガサは場合によっては深刻な状況を招くことがあるようです。
私も度々爪水虫は認知症との関わりがあるようだとお伝えしてきましたが、踵のガサガサも関連があるというのです。

何故踵のガサガサが?
と、思われる方も多いことと思いますが、踵のガサガサには沢山白癬菌が潜んでいたり、その他のばい菌も多いとのことです。

「踵はガサガサだけど、私は水虫じゃない!」と、お怒りの方も多いでしょうが、結構な確率で水虫になっているようです。
ガサガサの場合、乾燥していて深いところまで水虫が及んでいないため臭いがしたりすることも少ないようです。
もちろん、ジュクジュクしたりもしませんから「認めたくない」のは解ります。

しかしながら、現実はヒトに移してしまったり、爪水虫に移行したりと良いことがないばかりでなく、踵のひび割れから
感染症にも罹りやすいと言われています。

そして、特に高齢者では認知症になっておられるお方が非常に多いとも言われており見逃せない状況のようです。
それから、転倒する割合も増加するとも言われています。
足をキレイに、清潔にしたり、外反母趾や巻き爪といった足を包括的に管理することは非常に重要であるようです。

 

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斜陽産業

整骨院・鍼灸院を取り巻く環境は斜陽産業と言われている。
ただの斜陽産業でなく、究極の斜陽産業かもしれない。

しかし私はこの仕事で家族を養い、家を建て、感謝されたりもしてきた。私はこの仕事に誇りを持ち、必要な産業であることを強く感じている。
だからこそ、この業界を盛り上げ、更に多くの人々に必要とされる産業にしなければならないと感じているのです。
次を担う後輩達には胸を張って、柔道整復師です。鍼灸師です。と言えるようにしなければならないと感じています。それが現在の東洋医学を担っている者の努めでもあると感じている。

どのような業界であっても、解釈の違い、本音と大儀、表と裏はあるもの。
一つの疑惑があると徹底して潰しにかかる、地に落ちるまで追い込むような現在の風習にはいささか疑問を禁じずにはいられない。また記事ネタになり「売れる」と確信すると見ればすぐに同調してメディアも一緒に煽る。何だろうな、「そこに信念はあるのか?」という言葉が脳裏をよぎってしまう。
柔整・鍼灸の業界においても同じ事ではあるけれどここまで叩かれてしまうのは、脇が甘すぎるとしか言いようがない。
今後の柔整鍼灸業界は、大同団結し一本化しなければ生き残れなくなることは必死である。

このあたりの問題については、各師会、公益社団法人が一本化できずにいることが非常に大きな懸念であることは間違いない。
提言になってしまいますが、各社団を纏め、ホールディングス化することが必要です。
早急に解決すべきことと考えます。

 

各柔道整復師、鍼灸師は更に求められる存在になることが必要

それには様々なご意見もおありかと感じるところではあるけれど、わたくしCLIP-ON!は足に特化し柔道整復師、鍼灸師の存在意義を見いだせる道具の一つとして役立てていただきたいと感じています。
そのためには、「巻き爪を治せる」という行為だけでは不十分でその結果どうなる、どのように導けるということが重要であると感じるところなのです。
そこには、「なおしていただいた」というヒト。例えばそれによって「医療費が削減できた」という行政にも喜ばれ、必要と認められること。
あと一つは、「このようにすれば人の役に立てる、社会に貢献できる」という柔道整復師、鍼灸師があるべきと捉えています。

ハナシは戻りますが、柔道整復師、鍼灸師は「巻き爪の施術が出来る」という行為だけでは事足りなくて、その結果どうなるのかという観点で出来ることを一言で纏めてフォーカスするならば、私は「転倒予防」であると感じるのです。

 

爪が悪くて転倒する人がどの位いるのか?

ざっくりとしますが、大勢います。高齢者では100%に近い方が「爪」若しくは「足」に問題を抱えています。
ざっくりではダメで、今後の作業として「介入群」「非介入群」として分けて優位性をデータで取る必要性を感じています。
例えばどんな方が転倒しやすいのかと言うと、

代表として「巻き爪」のかた。
単に痛くて浮きユビだから転ぶ。だけでなく、浮きユビだから巻き爪になったり、足の構造が弱まる。前のブログにも書いたウィンドラス機構やメカノレセプターの衰弱も関わる。
それに伴い巻き爪の多くの方は「扁平足」「外反母趾」でもある。
扁平足は、ニーイントウアウトを示し、これも体幹の軸がずれて転倒へと繋がる。想像力をお貸し下さい。赤ちゃんの足を思い浮かべて下さい。
どんな足が見えましたか?
正解は扁平足で足裏が「グニャグニャ」の柔らかい足です。そして、赤ちゃんは良く転びますね?しょっちゅう転んでばかりです。
大人も同じ、特に高齢者も同じで、足裏が扁平足で、「グニャグニャ」だったら「転びやすい」のです。
でも、そこまで頻繁に高齢者が転ばないのは、「経験」「下肢筋力」「体幹筋力」が赤ちゃんよりも備わっているからです。

クリップオンの技術者は、「巻き爪も補整できて、足の機能も改善することが出来る技術者」なのです。よって、転倒を予防し、寝たきりを減らし、健康に歩くことで医療費も削減できる。なんと素晴らしい技術だと思うのです。しかも、巻き爪の補整力は世界でもトップクラス。綺麗に仕上げて美容的にも高レベルに施術可能です。


なぜそれが出来るのか?
私も治療家の一人ですが、外反母趾の施術、扁平足の施術は出来ても巻き爪の施術は15年くらい前は出来ませんでした。また、巻き爪と扁平足や外反母趾も頭の中で繋がっていませんでしたから、それぞれが別のものであって、個別に対応することしか出来ませんでした。

ある高校生の言葉がきっかけ
ある高校生で、「巻き爪扁平足」。足の治療は完璧にできたものの、巻き爪は「コットンパッキング」を行うことしか出来ず、高校生が帰り際に「なんだ~、巻き爪も治せないのかよ~」と言われたのがきっかけで、「なら、出来るようにしよう!」と現在のカタチである巻き爪矯正具とその作業法を考案したのです。(まだ特許申請はしていなかった)特許申請までには15年くらいは放置していた事になります。

そして、「巻き爪と足」を総合的に捉えられるようになったのは、私の師である坂本元彦医師との会食での言葉「これからの柔道整復師は足を診れなきゃダメだと思うよ!もっと足のこと勉強しなきゃね。」と言う言葉を思い出したからナノです。師に感謝。

それから色々なことを勘案し「巻き爪と足の機能」であったり「巻き爪と転倒予防」「巻き爪と膝の痛み」などを組み立ててきたのです。
ですから、私は「巻き爪は、足の不具合の一つであって、結果の一つでもある。巻き爪の方は足全体を見直すべき。」と思っています。

柔道整復師、鍼灸師は爪のことと、足のことを一つとして捉えることが重要であり、柔整・鍼灸に限らずその捉え方と技術は必ず必要になる事でしょう。
ただ、ここで述べさせていただいた様なことばかりでなく、イレギュラーなことに関しては医師に委ねる事も重要でしょう。出来る事の範疇の熟考も必要。施術の結果も必要。その再現性も必要。
爪と足を診させていただく東洋医学の施術者は、この時代の超高齢化社会の転倒予防に関わることが必須であるように思えてなりません。

 

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柔道整復師最後の砦は足

巻き爪は足の状態を表す一つに過ぎないと感じています。足の不調の現れであって、しかし、巻き爪の補整をする技術がなければ素早く、有効な手当が出来ないのも事実です。

様々な巻き爪補正の技術はあるものの、ただ巻き爪を上手く矯正して喜んでいるのではなくその先と申しますか、その奥にある潜伏要素にも働きかける事が出来るようにするのが理想であると思っています。

言葉の羅列になってしまいますが、上記のようなプロネーション、サピネーション、ニーイントウアウト、踵のニュートラルポジション

扁平足

靴の減り方

トラス構造、ウィンドラス機構

腸𦙾靱帯、膝蓋靱帯、膝か筋

X脚、O脚、膝のパーツ

靴の中の足のカタチ

足の計測

靴の減り方

メカノレセプター

ロッカーファンクション

爪へのメカニカルフォース

巻き爪

爪の手術

爪の構造

爪の切り方、爪の長さ、爪のカタチ

靴の構造

変形爪、爪甲こうわん症

膝の運動療法

下肢アライメント、Q角

マチワイヤー、ゴールドシュパンゲ、巻き爪ロボ、3TO、コレクティオ、B/Sスパンゲ

陥入爪

赤ちゃんの足

クリップオン

 

等々、たくさんあります。これらを総合的に理解したり、組み合わせたりしてヒトの足に貢献することが目的ではないでしょうか?
足のことは出来る限り子供の頃から理解してもらって、歩き方や靴の履き方、何故外反母趾になるのか、どんな体操が足に必要なのか、足底を強くするためには、巻き爪にならないためには、巻き爪になったらどうする、等々挙げたらきりがありません。

クリップオンはこの全てのことに対して総合的に取り組める技術構成になっています。
足は体の土台、土台の傾いた家は傾いています。体も同じ事。
歩行が出来なくなって本当に困るのは高齢者であり、高齢者が生涯を通して歩けることを目指し、高齢者の転倒が無くなることを目指して指導できる技術であると思っています。

ですから、柔道整復師だけでなく、鍼灸師の先生、理学療法士、看護師、医師、整体師、ネイリスト、エステシャンの皆様が連携して巻き爪や足の不具合に取り組んでいく必要があると思います。
ご興味のある方はドシドシお問い合わせ下さい。

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ウィンドラス機構と巻き爪

ウィンドラス機構とは、足の母趾MP関節を伸展(おやゆびを上にあげる動作)に伴い、足底腱膜(あしのおやゆびに着く腱)の巻き上げがおこり、内足縦アーチ(土踏まずのカーブ)が緊張して足部剛性が高まる現象を言います。
ウィンドラス機構の欠如した下肢の過用は筋損傷や筋力低下などの筋障害に繋がります。

足の機能的なウィンドラス構造を有する足は正常な足部のアライメントを示し、ウィンドラス機構の欠如した足は、回内足(プロネーション)(pronated foot)を示します。(内側に倒れ込む)

機能的なウィンドラス機構は内足ウェッジ(土踏まずを持ち上げるクッション剤)でその機能を取り戻すことが報告されていますが、私的な見解では+母趾で蹴り出す歩行の修得をすることが必要であると考えます。

内側に倒れ込んだ左足(この状態をプロネーションという)

歩行は踵から着いて親指で蹴り出すターミナルスタンスが重要で、ウィンドラス機構が働く。

母趾で蹴り出す動作を行う上で重要なのは爪の長さ。蹴り出す動作が出来ていても爪が短すぎると周囲の皮膚だけが持ち上がり爪が皮膚に食い込む(陥入爪の原因になる)
爪の適正な長さを有し(おおよその爪の適切な長さの目安は、爪を真上から見たときに爪が皮膚よりも1ミリ程度下がったところにある・若しくは皮膚と同じくらいの長さを有すること)のが目安である。そして爪の角を極端に切り込んでいないことである。(丸みを着ける程度が良い)

Q爪が皮膚よりも長いのは爪が長すぎですか?
A一概に長すぎとは言えませんが、爪が爪床(そうしょうと言ってピンクに見えている部分)を離れると白い部分(フリーエッジ)と言って乾燥している部分が多くなると爪は自然に丸まろうとします。
ここでは寧ろ短すぎる爪の長さの方が問題となるように思います。

まとめ
・多くの巻き爪の場合、足のウィンドラス機構が不全である。
・歩行でターミナルスタンスの時に親指で蹴り出す動作が必須である。
・蹴り出す動作が、巻き爪を防ぎ(改善は難しい)足の病変も減少させる。
・短すぎる爪で蹴り出すことにより、陥入爪が懸念される。
・蹴り出すことでウィンドラス機構を構築し足を安定させる。
・よって巻き爪は足の機能性を改善することも大変重要であり、特にウィンドラス機構を改善する必要性をかんじるものである。

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八ヶ岳に行ってきました

車中で仮眠、朝6時半から唐沢鉱泉から登山開始。
西天狗岳、東天狗岳、根石岳と縦走して来ました。午前は曇りがちでお天気が心配でしたが日頃の行いがよいせいか、お昼頃は晴天に恵まれた。

 

帰り道はごろごろの岩稜帯に悩まされるも黒百合ヒュッテで遅い昼食。黒百合ヒュッテはビーフシチューが有名で注文するとライスが品切れとのこと。平日夜は出来る限り糖質制限を心がけている私としては、週末のお米はこの上ない楽しみの一つ。そのお米がないのだから一瞬ラーメンにしようかと迷うもやはり名物を食さなければと注文。
絶品であった。

下山後は、心地よい疲労と、充実感で満たされたのであーる。
天狗様ありがとう。また来ます。

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距骨矯正

某日距骨矯正で有名な私と同じ読み方の治療家界の今注目のスーパースター志水剛志先生、色々な面から距骨矯正をプロデュースされている(株)CONPASSのスーパー社長山本敦彦社長とお会いしました。

足のことについて熱いお考えをお持ちで共感するものがたくさんありました。
今度足について語り合ってみたいと思った次第です。5時間くらいあっても足りなさそうです。
私だけで、足のことや想いを話すと5時間くらいはあると思うので、、、

私は爪から見る「足」、志水先生は距骨から見る「足」ですが、「根っこは同じ」というのがすぐに解りました。
執筆活動や出演とお忙しいようでしたがまたお話ししたいと思っています。

これから先、シミ(志水)シミ(清水)コンビで発展できれば素晴らしいことでございます。
素晴らしい出会いをありがとうございました。

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