CLIP-ONについて

CLIP-ONについて

「足は人間工学上最大の傑作であり、最高の芸術作品である」
~レオナルドダヴィンチ~

 

この言葉に象徴されるように、足とは極めて複雑であり、高度な機能を有する組織であると言えます。

 

CLIP-ONは、出来る限り早期に足のケア・足育を始めるべきで、有事では遅いと考えます。このため、日常からお客様の足と向き合うためのセミナーもご用意しています。「健康歩行」「健康寿命の延伸」の一助となる為に、
「痛みを緩和する使命」「再発を防止する使命」「健康に歩行できるようにする使命」があると考えています。

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受講者様の声

  • 異業種から将来に向けて受講週末副業も目指して

    私はウィークデイは全く違う仕事に就いていますが足に興味を持ち活動しています。はじめは「私でも大丈夫かな」と心配でしたがわかりやすい講義で巻き爪を補正する事に自信が持てました。「先生は1日のセミナーだ

  • 整体師にて施術範囲を広げる為に受講。整骨院経営も順調に!

    普段は整骨院を営んでいます。最近は業界も大分厳しくなっていて、前々から治療では足に興味を持っていたため直ぐにこれだ!と感じました。

  • ネイリストとして足爪へも施術 スキルを増やす為に受講

    私はウィークデイは全く違う仕事に就いていますが足に興味を持ち活動しています。はじめは「私でも大丈夫かな」と心配でしたがわかりやすい講義で巻き爪を補正する事に自信が持てました。「先生は1日のセミナーだ

医療・美容関係者様の声

  • iryo1

    皮膚科専門医
    水谷 治子 様

    医療の現場ではその的確な施術と
    再現性が重視されます。皮膚科においては治療の結果もさることなが…

  • iryo2

    株式会社立花 代表取締役
    立花接骨院院長 鳥尾 忠永 様

    「クリップオンの素晴らしさ」クリ
    ップオンの技術は巻き爪補正技術で
    は日本トップクラスの最新技術…

  • iryo3

    nail salon Liange
    オーナーネイリスト 甲斐 愛子 様

    ネイリストに取って巻き爪のケアは
    範疇外のイメージがありましたが、
    この技術はジェルを用いて補正…

  • iryo4

    居宅介護支援事業所 そら
    管理者・主任介護支援専門員
    田中 幸子 様

    介護の現場でも多くの方が足の
    悩みを抱えています。転倒予防、
    運動機能向上にすぐに役立ち…

物販サイト

  • 技術職の方向け
  • 一般の方向け

MESSAGE

日本は長寿1位 でも、、

寝たきりも世界1位

日本における、男女の寝たきりの方の平均寝たきり期間・・・男性 7年  女性 13年。あなたはこの期間を天井だけを見続けて生活できますか?
また、寝たきりにならない自信はおありですか?

不都合な真実

 

生かされるから生き抜くへ変わるとき

欧米で寝たきりの一番少ない国はスウェーデン

=健康寿命の長い国=幸福度の高い国

 

日本との違いは?

①朝必ず車椅子に乗せて寝かさない ②基本は子供とは暮らすことはせず自立した生活 ③認知症でもGPSを持たせて外出可能 ④習慣の違い ⑤考え方の違い

足の教育の差?
~本当の社会貢献を考える~

 

仮説
足育・足の使い方指導・靴教育の差があるのかもしれない。

足育は10代から始めるべき!

 

医足同源!

巻き爪を補整する技術と知識フットケアの技術と知識は、転倒予防、認知機能、膝や腰の機能改善を通して寝たきりを激減させる決定版になる可能性があります。

生涯歩き続けることが幸せの一つであるならば大変有意義かつ、求められる技術であるはずです。

 

 

何故寝たきり解決の決定版の可能性があるのか?

一つの例をとっても足に対する認識がまるで違っている

足のゆびを使う事足のゆびを曲げる事

 

◎足の指を曲げること→タオルギャザー・足ゆびじゃんけん・タオル引っ張りなど

◎足の指をつかうこと→ゆびを曲げて同時に前に進む・靴の中でもしっかりと接地する

ゆびを曲げる訓練+指を使う訓練が必須

日本では長年、足を改善するには、タオルをクチャクチャにたぐり寄せる動作(タオルギャザー)、足指じゃんけん、などのエクササイズをすることをしておくことが重要とされてきました。日本ではタオルギャザーを行うことが足を改善する定番となっていましたからゆびは動かせても指を使えるヒトが非常に少ないのです。
その証拠に、弊社のデイサービスでもゆびを使えなかった方もゆびを使う訓練により指が使えるようになってきており、ふらつきも改善しています。

 

足ゆびの柔軟性も大切ですが、最も大切なのは足のゆびを使うことであると認識しています。

 

しかし。

 

弊社デイサービス部門で靴下だけになっていただき、座位にて足のゆびで床を引っ掻くようにして前に進む動作(ゆびを使う)をしていただくようにすると約80%の方は指を使うことが出来ませんでした。(ゆびを使う訓練が欠如したまま長年過ごしていたからと考えます。)

 

※ゆび先に受ける反力不足(指を使えない)→※マルアライメント=骨の配列が崩れた状態 に起因し2次的に筋力低下するものが多い。

 

そのような方々には ①歩行能力の弱さが顕著 ②扁平足 ③外反母趾 ④巻き爪 ⑤爪甲こう弯症 ⑥膝が痛い ⑦腰が痛い ⑧靴下を自力で履けないなど日常生活動作(ADL・IADL)の制限 ⑨転倒またはふらつき  の方々が目立ちました。

 

上記からも「ゆびを使う」事はゆびを曲げる足底筋群を使うことで扁平足や外反母趾にも影響し、マルアライメント(骨の配列が崩れる)をリアライン(マルアライメントを正常な状態に修正)し、「着く」事で巻き爪も予防できます。
「巻き爪」の方は、足の状態に異常を来している1つのサインであるとも言えるのです。

足のゆびを使うことで期待できる事柄
①巻き爪の予防と改善 ②扁平足・外反母趾の改善 ③ひざ・腰の痛みの改善 ④※メカノレセプター(感覚受容器)の刺激 ⑤転倒予防 ⑥運動機能向上 ⑦二次的な認知症予防 ⑧笑顔 など

 

※メカノレセプターとは
人は立位時には足底部のみで床面に接触しているため,足底部には姿勢調整のための感覚受容器が豊富に存在する。これらの感覚受容器は,種類によって分布領域が異なることが分かっており総じて足底メカノレセプターと称されている。

 

私たちがしなければならないこと

◎日常から足に関わり手入れを行えること-爪切り・角質ケア・フットトリートメントなど。(足の汚い方ほど歩行能力が劣る傾向)

◎巻き爪補整・魚の目ケア・爪のケア-痛みを緩和し足のゆびを使えるために。

◎足のゆびを使うための指導。

 

以上が寝たきりを作らない為の概要です。ただ、忘れて頂きたくないのは最初にも伝えましたが、私たちが足で困っておられる方々、寝たきりに不安を持つ方々、認知症の不安のある方々に出来る「ほんの一例」であるという事ですが、最低限日常的に行う必要のある内容です。医師は病気を治す役割があり、私たちは病気を予防する役割があります。
巻き爪については双方に共通事項ではありますが、沢山の巻き爪ケアの方法がある中で、決して巻き爪だけを施術して利益追求だけの施術であってはならないと感じています。
医師の行えない部分の足に対する基礎施術+αでしっかりとケアを行う役割を担う事で絶対的必要な存在であるべきです。