CLIP-ON!ブログ

セミナースタイル変更後の反響

クリップオンの巻き爪補正セミナー変更後1ヶ月半余り経過の反響は、シンプルでわかりやすい。こんなに簡単でわかりやすいのなら早く学べば良かったなどと、中々の反響をいただいています。

セミナー受講をお考えの方は、ぜひご一考ください。

柔道整復師はなぜ足をみないのか?ネイリストさんはなぜ足の爪をみないのか?①

足をみるということ、それは体の土台でもある足を守ることで、体を守るということ。
患者さんも、お客さんも歩いてやってきます。その方々の足を守ることは非常に大切なことであるとであると認識しています。

体そのもの、手の爪とは別に足の爪や足のことについては別に考えていく必要があるように思います。

具体的に柔道整復師、ネイリストさんを例に挙げましたが、それだけではなく、体に関わる整体やリフレクソロジー、治療院など全ての方々が対象であるように思います。

みない理由については様々あるように思いますが、今回はここまで。チャンチャン。

 

爪切りからはじめよう。

たかが爪切りと言っても足にとっては非常に重要な事柄です。
これが正しくできていなければ巻き爪や陥入爪を誘発したり、体重を正しく受けとめる事が出来なく更には歩行にも影響を与えてしまいかねません。

 

CLIP-ON!の実用性は?

爪の両側に補整器具が装着してあります。上下は同一の足で初回です。
エッジ部分が折れ曲がっている巻き爪は難しいのですがクリップオンならこのように出来ます。

 

クリップオンの技術セミナーを行っている、爪の塾足の塾は都心ではないにも関わらず地方都市浦和でも人が集まるのでしょうか?

それは多分実用性の高さに定評があるからであるに違いありません。

1つめには器具装着プロセスが明快
①爪の衛生処理②器具固定③補整④仕上げ。これだけを行いますから慣れた方であれば1カ所10分足らず。

補整器具は月に1回取り替えていきますが、下の写真のようにどこに器具が装着されているかわかるようにしておくことで、取り替えるときにどこまで削って良いのかが明快で、自爪を傷めることが少ないのです。

もちろん段差を削ってしまえば、どこに器具があるかは全くわかりませんから美意識の高い女性にも喜ばれます。

クリップオンの技術は実用性の高さが自慢なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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豆知識 外出したくなくなる2大要素

ヒトが外出したくなくなる2大要素には、転倒恐怖感と失禁恐怖感があります。
皆さんもこのところの大雪で「出かけなく無いな」と感じた方も多いのではないでしょうか?

これは、若いかたでもお年寄りでも同じ事で、転倒の懸念があると外出を避ける傾向にあります。

次に多いのが、特に高齢者のお方になりますが失禁恐怖感です。これは骨盤底筋を鍛えたり、マッスルコア(横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋)を継続的に鍛えたりして対処する必要があります。

足が健全であっても、外出しなければ悪循環を生じることがあるのですね。

巻き爪だけでなく、このようなことも知っておくと良いかと思います。

図8.1.1 転倒恐怖

図9.1.4 尿失禁

ネイリストさんのための巻き爪セミナー

ネイリストさんで、足の巻き爪を諦めてらっしゃいませんか?
クリップオンの巻き爪ケアなら、シンプルで綺麗な仕上がりが可能です。

足の事について少しお勉強も必要になりますが、それによって施術の幅も広がりますし、マシンワークも上達します。

今の施術+1の技術を導入してお客様にさらなる積極アプローチをしてみてはいかがでしょうか?

 

他のサロンとの差別化を計りたい。
足の爪の健康・美容にも力を入れたい。
リピート率を向上させたい。
利益率の高い技術導入を考えている。
30分ほどの施術で5000~6000円の技術を行いたい。などです。

クリップオンなら、そのほかに魚の目や足の事に関して学ぶことも出来ます。

爪に一番身近なネイリストさんだからこそ、クリップオンの技術をお伝えしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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爪は3層構造で出来ている?

爪の構造はどのように出来ているのでしょうか?ご存じの方も多いこととは思いますが、あらためて説明させていただきます。

爪の構造は3層からできているようです。
上から、背爪、中間爪、腹爪の順序です。そして肝心なのが上から縦繊維、横繊維、縦繊維の順序だそうです。
つまりは、爪が割れたりすると縦に割れた際には亀裂が進行してしまいやすいことが特徴です。

よく、グラスファイバーなどで固定しつつ、割れた爪を修復したりすることもあるようですが、不十分であると考えます。
爪切りから始めるフットケア。巻き爪ケアの爪の塾足の塾では、ABSの透明樹脂で固定する仕方をお伝えしています。
これは透明で装着していることが全くわからないように出来ます。そして、強力に割れ爪の進行を食い止めます。

注意点は割れた部分にばい菌が増殖しないようにすることです。
皆様のご来塾をお待ち申しあげます。

足爪の適正な長さ

足爪(基本は手も同じです)が今回は長さについてです。
色々な書籍を読んでも定義的なものは無いようです。しかしながら、ある程度の目安があると考えますのでその根拠と併せてご紹介したいと思います。

爪の長さについては、指尖の皮膚と同じ長さ、若しくは1から2ミリ下がったくらいが適当であると考えます。

なぜならば、指にある骨(末節骨)は指の先端まである訳ではなく、骨の先はお肉のみです。
爪を短くしてしまった場合には、爪圧を得られずに、力を受けとめられずに歩きにくくなってしまったり、ふらつき、転倒の原因に成りかねません。
運動選手の場合には、走る能力の低下にも繋がりかねません。

よく、長すぎるお方もいらっしゃいますが、長すぎることも、爪が割れたり、引っかかったり、巻き爪を形成したりします。
爪の適正な長さは単純なようで、多くの方々が短すぎたり、長すぎたりしているようです。

適正な爪の長さも「健脚」の重要な第一歩であると考えています。

母趾での蹴り出し歩行

足の歩行で重要と思われるのは、蹴り出し歩行です。
わかっているようで、以外にわかっていないのが現状でしょう。

これの妨げになるいくつかの事由を説明しますと、一つは大きすぎる靴を履いていますと、足を安定させるためにヒトは母趾を靴の上部に押しつけて安定を計ります。よって、蹴り出し歩行が出来ないことになります。スリッパで早歩きをしていただくと顕著に表れます。

もう一点は、フットファンクションの異常です。要するに何らかの原因で足関節の動きの制限、扁平足や凹足等によりアライメント以上を起こしてしまう可能性があります。

歩行時の軌跡とメカノレセプターの位置

足の軌跡に一致してメカノレセプターを認めます。母趾の蹴り出しが出来なくなると、足底筋群の低下、開帳足、外反母趾、巻き爪、魚の目などを引き起こすばかりか、高齢者では転倒しやすくなってしまいます。
皆様の参考にしていただければ幸いです。

爪切りニッパーについて。

弊社でも色々なニッパーを試しましたが、ニッパーはやはりマルトかSWADA以外には無いと思っています。
もちろん弊社でも安いニッパーも取り扱ってはいるもののそれらは、緊急用、代替用と考えた方が良いのかもしれません。

上記両者は日本製。スゴイですね日本製。地金の素材からして違うことを知りまたまたビックリ。耐久性ももちろんかないません。私が愛用していますマルト長谷川の一番古いニッパーは既に15年以上経過していますがびくともしていません。

ですから、5000円前後しますが、決して高い買い物ではないと考えています。
弊社は、使用→消毒液につけ置き→超音波洗浄→紫外線下保管で、多少のサビは出てきますがメンテナンスすることで簡単に復活します。

上記はネイルプロⅡですが、ネイルプロでも良いかと思います。