CLIP-ON!ブログ

巻き爪と歩く、食事、睡眠

皆様、秋も深まりお出かけに成る機会も増えたのではないでしょうか?
お出かけして歩いた後はお腹も減ったり、よく眠れたりした記憶はありませんか?    

カラダが疲れたりしてエネルギーを消費して食欲が増進し、体を休めるためによく眠れるのです。

現代の生活はほぼ家からでなくても生活できるようになっています。しかしながら外に出ない生活様式は体力が落ち、転倒や病気になりがちのようです。
満65歳までを引きこもり、以上を閉じこもりと呼ぶのですが、働く世代の引きこもりが全国で数万人と異常な数字になっていることが社会問題となっています。

ヒトは、朝太陽の光を眼から採り入れることで体のタイマーがリセットされ、動くためのホルモンが分泌されます。引きこもりになるとそれらのホルモンも分泌されなくなってしまい精神にも異常を訴えるようになってしまいます。
ですから、外の出ることは大変重要になっています。

ただ、長期引きこもっていると歩かないことから巻き爪や、足の不調を起こしている方が多いのも事実。
その際には是非ご相談していただきたいものです。

フットケアや巻き爪ケアは、社会復帰を目指す方々や、ご高齢者の転倒予防など広く活躍することの出来る技術なのです。

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シャンクについて

今回はシャンクについてですが、靴には非常に重要なアイテム。シャンクのない靴はグニャグニャです。
ある程度歩きを重視した靴にはマストなアイテム。

ですから、勿論「歩く」にも重要ですから、「巻き爪」にも関係してきます。少し強引かな?
俗にシャンクというと、ゴルフのシャンクや映画のショーシャンクの空にのシャンクも有名ですが、今回は靴のシャンクですのでお間違えなく。
シャンクについては以下に説明してあります。
私にはこのシャンクの役割がいつになっても不思議な存在に思えてます。

シャンク(shank)とは、靴のアーチを支える役割を持つ、インソールに埋め込まれた芯材のことです。   「ふまず芯」とも呼ばれています。

 シャンクは本来、足の土踏まずを指す言葉ですが、靴のインソール(中底)に埋め込んであるシャンク・ピースの略称として浸透しています。シャンク・ピースとは、ヒールのある靴に見られる土踏まず部分のアーチを支え、体重が掛かっても靴が歪まないようにする役割を持っている芯材です。木材や革、プラスチックなどの素材が使用されます。

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高齢者の爪 転倒について考える

  ↓

高齢者でよく見る爪。肥厚爪。
上記の爪はクリップオンのオリジナルビットで削ったもの。時間にして10分程度です。
よくあるご意見で、「肥厚や爪甲こうわん症のケアには時間がかかりすぎて、、、」などをよく耳にしますが「どんな方法をしているのですか?」と聞かずしてほぼどんなやり方かは察しがつきます。

クリップオンでの方法なら本当に10分。それには道具が必要です。
その1 クリップオンオリジナルビット
その2 ネイルマシン
その3 ダスト吸引器
その4 合った方が良い物 ボーラーフレーザー、ケアツール。以上。

↑弊社オリジナルビット

 

 

上記の流れは施術する側のハナシ。
ここからは、受ける側のハナシ。佐○○イ(85歳)歩行困難、下肢浮腫、病歴特になし。
当初より、足に於いて浮腫と爪肥厚で靴下と靴の脱ぎ履きが困難との訴え。

肥厚爪のケア、下肢ストレッチにて歩行改善と浮腫軽減が見られた。
現在も改善傾向にあり、すこぶる調子がよいとのこと。

高齢者では家族に負担をかけまいとしていたり、単に恥ずかしいからと言って見せずに過ごしてきたりでかなり悪化してから足を家族に見せたりすることが多いようです。
ただ単に靴が履きにくいとか靴下が履きにくいで済むならば良いのですが、転倒に繋がることが非常に多いようです。
それは、接地が正しく行われなかったり、爪があたらないようにかなり大きな靴を選ぶことによって、歩行が不安定になるなどの要素があると思われます。

高齢者では、爪の肥厚があるだけで様々な問題を起こしやすくなることを頭に入れるべきではないでしょうか?
現に、肥厚爪や爪甲こうわん症の方々は爪を整えると、「歩ける」「足が温かくなった」「足のむくみが減った」と仰ることは珍しくありません。
転倒しにくくする、歩行を改善するというのは特に高齢者にとって大切なことであるように感じますし、クリップオンでは巻き爪だけではなく、ヒトが一生涯歩き続けることが出来るように貢献したいと考えています。
更に言うならば、巻き爪のケアや巻き爪の補整を行うだけで日銭の事ばかり考えている施術者が非常に増えてしまったような気がしてなりません。

 

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巻き爪とジェルネイル

ネイリストさん方の中で、巻き爪の矯正、巻き爪の補整にジェルネイルを使用しているとお話に聞きましたのでどの程度の矯正力があるのかを素晴らしい技術をお持ちのネイリストさんに実証実験してもらいました。

するとどうでしょう、中々素晴らしい技術でまず綺麗な仕上がりです。さすが、綺麗に爪を仕上げるプロです。
ある程度の巻き爪(軽度で全体型の巻き爪は可能、エッヂ型は難しいです)ならばいけそうな感じでした。→全体型、エッヂ型はクリップオンの中で定義しています。

あとの中度~重度や、エッジ型、ネイルリペアなどはジェルだけでは難しいようでした。
あとは、耐久性。正直これは×。
折角持ち上げても、元々の用途が保持固定でないためか、割れたりリフティングしてしまうようです。

でも、思ったのはクリップオンの技術を使って、技術をお持ちのネイリストさん方が施術を行ったら素晴らしいのではないかということ。
クリップオンは勿論綺麗仕上げにも対応していますからネイリストさん方の技術を活かせる技術でもあります。

それにしても、ネイリストさん方の綺麗に拘る技術スゴイです。
見習わせていただきます。

 

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巻き爪とお金

巻き爪のセミナーやフットケアのセミナーでよく見かけるのが、3日間320000円とか、2日間150000円とか高額なセミナー広告です。
開発者として、セミナー開催者として思うのですが、なぜそんな高価な金額を出してまでそのセミナーに通いたいのかが全く理解できません。

私も過去、大阪で2日間で240000円のフットケアセミナーに参加したことがありますが、知っていることばかり、やっていることばかりで一切の利益になっらなかった事があります。
ヒトは宣伝広告の巧みさや主催側の口車に乗せられてしまい、「つい」と言うことになるのでしょう。
私も騙された一人ですので余り偉そうなことは言えませんが、、、

でも、安いセミナーより、高い受講料の方が得る物が多い錯覚に陥ってしまうのは解るような気がします。
その点から行くと、クリップオンのセミナーは超お得だと思っています。
習っていただいてからも、マシンを購入したり、商材を購入したりとなにかと出費があるのも事実。だからこそクリップオンは小さく初めて次第に大きく展開すればよいと思っています。

だから、セミナー料金は35000(税別)です。
安い!!でも日本一の技術だと思っています。いつ気が変わるか解りませんから受講はお早めに!

 

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巻き爪と登山

登山にとって、靴はかなり重要!
登山の三種の神器は、1靴 2バックパック 3雨具
ですからとても重要ではありますが、どんなに高価な靴を買っても、巻き爪や外反母趾、魚の目等々があっては登山は出来ません。

特に山に登る際は、足のユビでかいて登る場面も多く、非常に重要です。
また下りでは踏ん張る。特に内側縦アーチがとても重要。靴が良くても登山ばかりでなく、どんなスポーツも楽しめません。

巻き爪は足が悪くなったことの赤信号!!これを忘れてはいけませんね。

写真は、9月29日八ヶ岳の主峰赤岳~中岳~阿弥陀岳を縦走したときのものです。
ちなみに、登山靴は現在はノースフェイスですが、実はいま注文していてLOWA社のタホという靴です。

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巻き爪とラグビー

現在ラグビーワールドカップ真っ最中ですね。
盛り上がっていますね。
頑張れニッポン!!

言わずとしてラグビーは、前へ前へと進むスポーツ。そして、インターバルでトップスピードで短く走るスポーツ。
相手選手とカラダごとぶつかりボールを奪うスポーツです。

この際、足のユビを使えていないと速く走ることが出来ない。あたったときに踏ん張りがきかずあたり負けする。
などが起こってしまいます。
あまり気にしていない選手も多いことも事実ではありますが。
筋力やメンタルで克服している選手が多いようですね。

ただ、足の速い選手、足の遅い選手で絨毯の上で足指だけ使った競争をしてもらうと、足の速い選手が足指歩行も圧倒的に早いハズなのです。
もし皆さんも機会があれば試してみて下さい。
足の指を使う重要性が解るはずですよ。

 

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巻き爪と看護師

巻き爪を眼にするのは看護師さんが一番多いかもしれませんね。何故ならば外来だけでなく、入院病棟でやむなく入院を余儀なくされている方の特に高齢者さんは巻き爪で多く困っています。
それを目の当たりにしているのはナースの方々ですから。

院内での爪切りは看護師さん方は医師の指示の基行えますが、施設の看護師さん方は少し前まで爪切りさえ許されなかったのです。
今も爪切りも出来ないと思っていられる方も多く、なかなか爪切りさえまともに行ってもらえない高齢者は多いと聞きます。

グレーゾーン撤廃法案というものがあって、爪切りやシップの添付、軟膏の塗擦などは緩和されています。

私は歩くためにはこの「巻き爪」というのは大変な邪魔者であって、足が悪くなってきていることの一つの現れであり、警告でもあることは度々述べています。
それに、第二のサイレントキラーであるとも思っています。
通常サイレントキラーは肝臓疾患や動脈硬化で静かに忍び寄る殺し屋という意味で使用しますが、歩けなくなることや、転倒してしまうこともサイレントキラーであると感じています。
内容については詳しくは書きませんが(前ブログ参照して下さい)大変重要なことです。

ですから、諸事情はあれど、一番眼にするナースさん方が巻き爪に対処できるのが一番であると感じています。
体の知識も高く、女性として美意識も高いと思いますからその二点で施術できたらどんなに患者さんは喜ぶでしょう。
実際にクリップオンを採り入れて下さっているクリニックさんは急増しています。
クリニックのみ成らず、病院や、施設で看護師さんが巻き爪の処置を出来たり、知識があるだけでも素晴らしいと思います。

コットンパッキング、テーピングだけでなく、クリップオンの技術は用意品も少なく院内や施設で行うことも視野に入れた巻き爪補正法です。

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巻き爪とエステサロン

エステサロンと巻き爪は一考すると全く関係ないように思えますが、導入されたエステ関係者さん方からお話を伺いますと、巻き爪の方からの質問が時々あるそうです。
でも、エステサロンで巻き爪のケアという発想が無くお断りしてしまうものの、後で「私たちにもできるかも」「私たちもやるべきではないか」と思うのだそうです。

私が思うには、爪のエステ、足のエステとして取り入れればよいと思いますし、足も綺麗になるし、爪も綺麗に出来ます。
ガッツリ巻き爪のケアというよりも、ゆる巻き爪ケアで綺麗に出来ますし、痛みも取れます。
エステサロンで体やお顔も綺麗になって、足や爪も綺麗になる。
わたしは凄く良いことであるし、需要もあると思うのです。

エステサロンで足のケア、爪のケア。
宣伝の仕方によってはもの凄く需要が増えます。
是非キラキラ巻き爪ケア始めませんか?

下の写真は若い女性の巻き爪のビフォーアフターですが、巻き爪が恥ずかしくてテープで隠していた後です。
それが下の写真のように巻き爪の補整具を両側に着けて補整した状態。
器具が着いているのにこんな風にクリップオンなら出来るのです。

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巻き爪と巣鴨のとげ抜き地蔵

先日またまたセミナーを受ける目的で巣鴨に行って参りました。(巣鴨セミナー第2弾です。)
巣鴨と言えばとげ抜き地蔵。そのお隣にあるのが古奈屋さん。食した方も多いとは思いますが大変おいし~カレーうどんのお店。

もちろん、食べるだけでなく、朝早く誰もお参りしていないとげ抜き地蔵のお寺さんでお参りしてきました。
[巻き爪で困っている方々が痛みから救われますように」と。
それから、「クリップオンが巻き爪で困っておられる方々の役に立てますように。」の2点。

巻き爪もある意味棘のようなもの。
歩くためには必要で、でも謙遜して言えば「たかが棘を抜くだけのこと」。
でもそれをすることでは誰にも負けたくないし、日本一の技術であると自負しています。勿論、変更や改良は必要です。
これからも、巻き爪で困っておられる方々、ひいては歩くことで困っていられる方々のお役に立っていく覚悟でございます。

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