CLIP-ON!ブログ

爪は3層構造で出来ている?

爪の構造はどのように出来ているのでしょうか?ご存じの方も多いこととは思いますが、あらためて説明させていただきます。

爪の構造は3層からできているようです。
上から、背爪、中間爪、腹爪の順序です。そして肝心なのが上から縦繊維、横繊維、縦繊維の順序だそうです。
つまりは、爪が割れたりすると縦に割れた際には亀裂が進行してしまいやすいことが特徴です。

よく、グラスファイバーなどで固定しつつ、割れた爪を修復したりすることもあるようですが、不十分であると考えます。
爪切りから始めるフットケア。巻き爪ケアの爪の塾足の塾では、ABSの透明樹脂で固定する仕方をお伝えしています。
これは透明で装着していることが全くわからないように出来ます。そして、強力に割れ爪の進行を食い止めます。

注意点は割れた部分にばい菌が増殖しないようにすることです。
皆様のご来塾をお待ち申しあげます。

足爪の適正な長さ

足爪(基本は手も同じです)が今回は長さについてです。
色々な書籍を読んでも定義的なものは無いようです。しかしながら、ある程度の目安があると考えますのでその根拠と併せてご紹介したいと思います。

爪の長さについては、指尖の皮膚と同じ長さ、若しくは1から2ミリ下がったくらいが適当であると考えます。

なぜならば、指にある骨(末節骨)は指の先端まである訳ではなく、骨の先はお肉のみです。
爪を短くしてしまった場合には、爪圧を得られずに、力を受けとめられずに歩きにくくなってしまったり、ふらつき、転倒の原因に成りかねません。
運動選手の場合には、走る能力の低下にも繋がりかねません。

よく、長すぎるお方もいらっしゃいますが、長すぎることも、爪が割れたり、引っかかったり、巻き爪を形成したりします。
爪の適正な長さは単純なようで、多くの方々が短すぎたり、長すぎたりしているようです。

適正な爪の長さも「健脚」の重要な第一歩であると考えています。

母趾での蹴り出し歩行

足の歩行で重要と思われるのは、蹴り出し歩行です。
わかっているようで、以外にわかっていないのが現状でしょう。

これの妨げになるいくつかの事由を説明しますと、一つは大きすぎる靴を履いていますと、足を安定させるためにヒトは母趾を靴の上部に押しつけて安定を計ります。よって、蹴り出し歩行が出来ないことになります。スリッパで早歩きをしていただくと顕著に表れます。

もう一点は、フットファンクションの異常です。要するに何らかの原因で足関節の動きの制限、扁平足や凹足等によりアライメント以上を起こしてしまう可能性があります。

歩行時の軌跡とメカノレセプターの位置

足の軌跡に一致してメカノレセプターを認めます。母趾の蹴り出しが出来なくなると、足底筋群の低下、開帳足、外反母趾、巻き爪、魚の目などを引き起こすばかりか、高齢者では転倒しやすくなってしまいます。
皆様の参考にしていただければ幸いです。

爪切りニッパーについて。

弊社でも色々なニッパーを試しましたが、ニッパーはやはりマルトかSWADA以外には無いと思っています。
もちろん弊社でも安いニッパーも取り扱ってはいるもののそれらは、緊急用、代替用と考えた方が良いのかもしれません。

上記両者は日本製。スゴイですね日本製。地金の素材からして違うことを知りまたまたビックリ。耐久性ももちろんかないません。私が愛用していますマルト長谷川の一番古いニッパーは既に15年以上経過していますがびくともしていません。

ですから、5000円前後しますが、決して高い買い物ではないと考えています。
弊社は、使用→消毒液につけ置き→超音波洗浄→紫外線下保管で、多少のサビは出てきますがメンテナンスすることで簡単に復活します。

上記はネイルプロⅡですが、ネイルプロでも良いかと思います。

爪切りからはじめよう。

たかが爪切りと思わずに、「足の爪切りで困ったときにはご相談下さい。」と掲示してみて下さい。
沢山の方々から「爪を切ってもらえるのですか?」という旨の相談があるはずです。
爪を正しく切れない方には、巻き爪、陥入爪、外反母趾、魚の目、胼胝、扁平足、肥厚爪、変形爪の方々が沢山いらっしゃって、爪白癬(爪水虫)の疑いのある方までと沢山です。

上記のようにラウンドやスクエアオフのカタチにカットしておられる方は殆どいないのが現実で、出来ている方は私どもには爪切りを依頼しないことが多いのです。

私たちは爪切りを通じて正しい爪切りの仕方や、接地の仕方、各爪についての処置やアドバイスに繋げていくことが非常に大切なことであると考えています。

特にご高齢者の方々は転倒や歩行能力低下に繋がり、思わぬ重篤な怪我に繋がる事も珍しくはありません。
爪切りを通じて多くの方々の足に、爪に、歩行に関わっていくことでひいては医療費の削減に繋がっていくというのは決して大げさなことでは無いと思います。

爪切りから大切に考える技術がクリップオンであり、それをお伝えするのが爪の塾足の塾です。沢山の方々が爪切りから知っていただきヒトの歩くに関わっていただきたいと思っています。

ネイルサロン、整骨院で活かせる巻き爪の施術

爪の塾足の塾では、ネイルサロンや整骨院で活かせる巻き爪の施術方法をお伝えしています。
整骨院で、「足の爪切りの出来ない方はご相談下さい。」と掲示してみて下さい。
沢山の問い合わせをいただくことは間違いありません。

要するに、皆さんは足のことや足の爪のことで悩んでいらっしゃるのです。
もちろん、いきなり巻き爪に結びつけるのではなく、爪切りを通してよくお客様、患者様の足を観察することが重要であると考えます。

爪切りで困っておられる方は、かなりの高確率で、足のこと(扁平足、外反母趾、巻き爪等)で困っていらっしゃる場合が多いのです。その上で、ご希望されればこんな風に巻き爪を施術できますよ。とか、痛みがあるのでは?
と言う風にお聞きすると「実は、、、」というケースは非常に多いのです。

是非爪切りを通して、ネイルサロン、整骨院等でお客様、患者さんの足を観察してみて下さい。
クリップオンの技術を用いた、爪の塾足の塾では、切らない巻き爪の施術、痛くない巻き爪の施術方法をお伝えしています。

TYPE-Bのステップ①

ステップ②

ステップ③

ステップ④

切らない巻き爪の施術方法

切らない痛くない巻き爪の施術方法です。爪の塾足の塾では皆様のお役に立てるように施術方法をお伝えしています。

↑TYPE-Aの施術完了時です。

↑TYPE-Bの1持ち上げている状態です。

↑点線部分に補整器具がありますが、わからないように段差を無くしています。

↑TYPE-Bで仕上げた状態です。

綺麗に無理なく、シンプルに施術が行えます。

爪の塾足の塾とは?

爪の塾足の塾は、純国産の巻き爪補整技術CLIP-ON!を用いた特許製品です。

開発の草案を築いたのはおおよそ15年前であり、ワイヤーを用いた技術や、貼り付けるタイプの巻き爪補正を経て現在の巻き爪補正法を具現化し、確立しました。

開発にあたりビジネスパートナーとしてタッグを組んでいただいたのがスリーボンド社様で、ご存じの通り一流メーカーです。これによって国内外においても一歩も他社技術の追従を許さないほどの補整力を獲得しています。

現在の生徒様は、自費移行を目指す柔道整復師の皆様、他社様との差別化を狙うネイルサロン様、高齢者の足へのアプローチ強化を念頭においた介護関係者様、クリニック、医院等に於いて切らない巻き爪の補整部門を確立を目指す方々、フットケアサロン、エステ関係、各セラピスト様、整体、鍼灸院様で足のケアにご興味のおありの方々等様々です。

1つ他の技術と決定的な違いは、「その先がある」と言うことです。その先とは、フットファンクションとフットケア、巻き爪との関係性、歩行と巻き爪、フットケアとの関係性、靴と巻き爪フットケアの関係性、爪切りとフットケア、巻き爪との関係性などを勉強できると言うことです。

また、その技術は、シンプルでわかりやすいものとなっています。

是非この機会にクリップオンの技術を修得されてみてはいかがでしょうか?

なお、平成30年1月から3月末までは、爪の塾足の塾発足キャンペーンで、巻き爪のスタートコースであるTYPE-Aコースが30,000円のところ、20,000円で受講できます。

                      

     

 

クリップ法について

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  1. ものをはさむ、ちょっとした金具。紙ばさみ用・髪どめ用など。
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