2019年10月

高齢者の爪

高齢者の爪の変形や肥厚は見た目以上に深刻な結果を招くことがある。
写真はケアの前と後。施術時間は15分から20分。すこぶるクイックな施術工程だと思う。
弊社の専用ジルコニアビットで施術を行ったものである。

手入れを怠っていると、靴下が引っかかる、転倒する、足指が使えないなどですが、特に転倒は深刻な状況を招きかねない。寝たきりや、認知症に繋がったり、鬱状態にも陥りやすい。
私共では「第二のサイレントキラー」として捉えているのである。

巻き爪だけでなく、爪甲こうわん症や肥厚爪もしっかりと手入れをしなければならないことを認識すべきではないか。

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ハロウィン

弊社介護部門、ヘルシーステーションNOAHでは地域の学童が立ち寄り、ハロウィンイベントを行いました。
あることに気付き、子供に「ありがとうって言ったら ?」と言うと「お母さんとお父さんに知らないヒトと口をきいちゃダメ」と言われたとか。

シュールな問題だ。最近の子供はそう教えられているようだ。

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孤高のブナ

その木に会いに行くためには、ひたすら急登を2時間余り登ると現れる。

その樹木は山頂直下の尾根にある。
ただ1本だけ風にも、雨にも、雪にも、夏の暑さにも、勿論冬の寒さにも負けず、しっかりと根を下ろし立っている。

その場所は栃木県足尾にある中倉山。標高は1600メートルほどだが、アルプスや八ヶ岳に負けない風景を持つ山。
孤高のブナはその山の中心的な存在だ。

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バランス能力と足指

バランス能力を向上させるには足指を使うことが大変重要です。
武道をやっていた方はおおよそ足指の使い方の重要性を知っています。例えば柔道のカラダの裁き。
前さばきや後ろ裁き。これが出来ていないと前に崩されたり後ろに崩されやすくなってしまうのです。
剣道でも同じ事が言えることでしょう。ただ、足を勢い良く踏み込むので足裏の筋肉が異常に発達する事によっていわゆる「ハイアーチ」の傾向を起こすことがあるようです。

私共のデイサービス部門は、足専門デイサービスと称し、テーマは「生涯自分の足で歩き通す」です。
さいたま市浦和区仲町2-17-1
048-825-2727
ヘルシーステーションNOAH

で、ご高齢者に片足立ちのバランス訓練を毎回行ってもらっています。1分間通してバランスを保てる方は少ないようです。
でもこれによって転倒を防止できたり、歩く能力の向上にも繋がっています。
更にはお年寄りが外に出たくない2大要素は、「転倒恐怖感」と「失禁恐怖感」
ですから、失禁予防体操も併せて行っているのです。

足指の使い方は大変重要で、若いうちは足裏に筋肉が無くてもその他の筋肉がカバーしますから何とかなります。
でもご高齢者は転倒入院、体力低下、閉じこもりへと移行しやすいのです。

ですから、足指を使うことはとても重要。
しかしながら、高齢になってから足指の使い方を指導させていただいても中々上手く行かないのも事実。
ですから私は若年層特に小学生から足の使い方、靴の履き方を教えるべきと思い、行政とお話ししたことがありますが、池田小学校事件の時に学校部外者が校内に立ち入ることを厳しく制限されたこともあり立ち消えになってしまいましたが、出来ることなら学童期から教えていくべき内容だと思っています。
女子高校生の4割は外反母趾を形成しつつあるという統計からも、出来る限り早く教えた方がよいでしょう。

それによって、外反母趾を予防し、巻き爪も無くなり、多くの高齢者が自分の足で歩き通す事の出来る社会に出来ると確信しています。
日本は長寿社会と言われていますが、寝たきりも実際には多く、決して高齢者が豊かな老後かと言えばそうではないような気がします。
私の考える豊かな長寿社会とは、まず一番に、ご高齢者が自分の力で歩ける、寝たきりでない環境だと思っています。

そのために、これからも貢献していきたいと考えています。

 

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その巻き爪の技術は本当に有用なのか?

最近は巻き爪の技術も昔と違って大変増えたように思います。
クリップオンの技術は私が15年以上前から暖めてきた発想を具現化したものです。

ですからその独創的な発想から出願して3ヶ月足らずで特許を取得できたのです。更に言うと、実は特許は発想さえあれば取れてしまうもの。その後の商品開発が大変なのです。

クリップオンの巻き爪矯正、巻き爪治療技術はシンプルに、そして強力にを考えて作られています。
不器用な方であってもしっかりと効果が出るように設計してあり、技術が上達した場合には、巻き爪矯正器具を付けているにも関わらずそれが解らないように綺麗に仕上げることも可能なのです。

ある技術では、何種類もの巻き爪矯正器具を作り購買意欲を上手に利用して商売をしているようですが、一番良いのは1つの巻き爪治療器具でどのようなタイプの巻き爪にも対応できることの方が良いのではないかと思ってしまいます。

知名度の高い巻き爪矯正技術もありますがクリップオンはまだまだ知名度はありません。
でも、技術力は世界一だと思っています。
これからも皆様に選ばれる治療法であるように努力していくつもりです。

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ありがとう日本代表

2019年10月20日対南アフリカ戦。日本は惜敗。今ワールドカップを全て終了した。
そして多くの感動と勇気と教訓を与えてくれたと思う。
私もおじさんラガーマンの一人として誇りに思います。

私が最も心に感銘を受けたのは、一生懸命に取り組む姿勢こそ感動を生むということ。
年を重ねるたびに忘れかけていたような気がします。ヒトは臆病になりますからね。

そのほかにも、ワンチーム。沢山の意味を含むいい言葉だな。と思いました。
それから、「私はにわかファンだから」と言う人々。いいんです!最初はみんなにわかファン。
みんな仲間です!

日本チームがくれた感動を忘れずにがんばろう!!

 

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巻き爪と歩く、食事、睡眠

皆様、秋も深まりお出かけに成る機会も増えたのではないでしょうか?
お出かけして歩いた後はお腹も減ったり、よく眠れたりした記憶はありませんか?    

カラダが疲れたりしてエネルギーを消費して食欲が増進し、体を休めるためによく眠れるのです。

現代の生活はほぼ家からでなくても生活できるようになっています。しかしながら外に出ない生活様式は体力が落ち、転倒や病気になりがちのようです。
満65歳までを引きこもり、以上を閉じこもりと呼ぶのですが、働く世代の引きこもりが全国で数万人と異常な数字になっていることが社会問題となっています。

ヒトは、朝太陽の光を眼から採り入れることで体のタイマーがリセットされ、動くためのホルモンが分泌されます。引きこもりになるとそれらのホルモンも分泌されなくなってしまい精神にも異常を訴えるようになってしまいます。
ですから、外の出ることは大変重要になっています。

ただ、長期引きこもっていると歩かないことから巻き爪や、足の不調を起こしている方が多いのも事実。
その際には是非ご相談していただきたいものです。

フットケアや巻き爪ケアは、社会復帰を目指す方々や、ご高齢者の転倒予防など広く活躍することの出来る技術なのです。

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シャンクについて

今回はシャンクについてですが、靴には非常に重要なアイテム。シャンクのない靴はグニャグニャです。
ある程度歩きを重視した靴にはマストなアイテム。

ですから、勿論「歩く」にも重要ですから、「巻き爪」にも関係してきます。少し強引かな?
俗にシャンクというと、ゴルフのシャンクや映画のショーシャンクの空にのシャンクも有名ですが、今回は靴のシャンクですのでお間違えなく。
シャンクについては以下に説明してあります。
私にはこのシャンクの役割がいつになっても不思議な存在に思えてます。

シャンク(shank)とは、靴のアーチを支える役割を持つ、インソールに埋め込まれた芯材のことです。   「ふまず芯」とも呼ばれています。

 シャンクは本来、足の土踏まずを指す言葉ですが、靴のインソール(中底)に埋め込んであるシャンク・ピースの略称として浸透しています。シャンク・ピースとは、ヒールのある靴に見られる土踏まず部分のアーチを支え、体重が掛かっても靴が歪まないようにする役割を持っている芯材です。木材や革、プラスチックなどの素材が使用されます。

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高齢者の爪 転倒について考える

  ↓

高齢者でよく見る爪。肥厚爪。(当日施術のもの)
上記の爪はクリップオンのオリジナルビットで削ったもの。時間にして10分程度です。
よくあるご意見で、「肥厚や爪甲こうわん症のケアには時間がかかりすぎて、、、」などをよく耳にしますが「どんな方法をしているのですか?」と聞かずしてほぼどんなやり方かは察しがつきます。

クリップオンでの方法なら本当に10分。それには道具が必要です。
その1 クリップオンオリジナルビット
その2 ネイルマシン
その3 ダスト吸引器
その4 あった方が良い物 ボーラーフレーザー、ケアツール。以上。

↑弊社オリジナルビット

 

 

上記の流れは施術する側のハナシ。
ここからは、受ける側のハナシ。佐○○イ(85歳)歩行困難、下肢浮腫、病歴特になし。
当初より、足に於いて浮腫と爪肥厚で靴下と靴の脱ぎ履きが困難との訴え。

肥厚爪のケア、下肢ストレッチにて歩行改善と浮腫軽減が見られた。
現在も改善傾向にあり、すこぶる調子がよいとのこと。

高齢者では家族に負担をかけまいとしていたり、単に恥ずかしいからと言って見せずに過ごしてきたりでかなり悪化してから足を家族に見せたりすることが多いようです。
ただ単に靴が履きにくいとか靴下が履きにくいで済むならば良いのですが、転倒に繋がることが非常に多いようです。
それは、接地が正しく行われなかったり、爪があたらないようにかなり大きな靴を選ぶことによって、歩行が不安定になるなどの要素があると思われます。

高齢者では、爪の肥厚があるだけで様々な問題を起こしやすくなることを頭に入れるべきではないでしょうか?
現に、肥厚爪や爪甲こうわん症の方々は爪を整えると、「歩ける」「足が温かくなった」「足のむくみが減った」と仰ることは珍しくありません。
転倒しにくくする、歩行を改善するというのは特に高齢者にとって大切なことであるように感じますし、クリップオンでは巻き爪だけではなく、ヒトが一生涯歩き続けることが出来るように貢献したいと考えています。
更に言うならば、巻き爪のケアや巻き爪の補整を行うだけで日銭の事ばかり考えている施術者が非常に増えてしまったような気がしてなりません。

 

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巻き爪とジェルネイル

ネイリストさん方の中で、巻き爪の矯正、巻き爪の補整にジェルネイルを使用しているとお話に聞きましたのでどの程度の矯正力があるのかを素晴らしい技術をお持ちのネイリストさんに実証実験してもらいました。

するとどうでしょう、中々素晴らしい技術でまず綺麗な仕上がりです。さすが、綺麗に爪を仕上げるプロです。
ある程度の巻き爪(軽度で全体型の巻き爪は可能、エッヂ型は難しいです)ならばいけそうな感じでした。→全体型、エッヂ型はクリップオンの中で定義しています。

あとの中度~重度や、エッジ型、ネイルリペアなどはジェルだけでは難しいようでした。
あとは、耐久性。正直これは×。
折角持ち上げても、元々の用途が保持固定でないためか、割れたりリフティングしてしまうようです。

でも、思ったのはクリップオンの巻き爪補正技術を使って、技術をお持ちのネイリストさん方が施術を行ったら素晴らしいのではないかということ。
クリップオンは勿論綺麗仕上げにも対応していますからネイリストさん方の技術を活かせる技術でもあります。

それにしても、ネイリストさん方の綺麗に拘る技術スゴイです。
見習わせていただきます。

 

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