2019年09月

巻き爪とラグビー

現在ラグビーワールドカップ真っ最中ですね。
盛り上がっていますね。
頑張れニッポン!!

言わずとしてラグビーは、前へ前へと進むスポーツ。そして、インターバルでトップスピードで短く走るスポーツ。
相手選手とカラダごとぶつかりボールを奪うスポーツです。

この際、足のユビを使えていないと速く走ることが出来ない。あたったときに踏ん張りがきかずあたり負けする。
などが起こってしまいます。
あまり気にしていない選手も多いことも事実ではありますが。
筋力やメンタルで克服している選手が多いようですね。

ただ、足の速い選手、足の遅い選手で絨毯の上で足指だけ使った競争をしてもらうと、足の速い選手が足指歩行も圧倒的に早いハズなのです。
もし皆さんも機会があれば試してみて下さい。
足の指を使う重要性が解るはずですよ。

 

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巻き爪と看護師

巻き爪を眼にするのは看護師さんが一番多いかもしれませんね。何故ならば外来だけでなく、入院病棟でやむなく入院を余儀なくされている方の特に高齢者さんは巻き爪で多く困っています。
それを目の当たりにしているのはナースの方々ですから。

院内での爪切りは看護師さん方は医師の指示の基行えますが、施設の看護師さん方は少し前まで爪切りさえ許されなかったのです。
今も爪切りも出来ないと思っていられる方も多く、なかなか爪切りさえまともに行ってもらえない高齢者は多いと聞きます。

グレーゾーン撤廃法案というものがあって、爪切りやシップの添付、軟膏の塗擦などは緩和されています。

私は歩くためにはこの「巻き爪」というのは大変な邪魔者であって、足が悪くなってきていることの一つの現れであり、警告でもあることは度々述べています。
それに、第二のサイレントキラーであるとも思っています。
通常サイレントキラーは肝臓疾患や動脈硬化で静かに忍び寄る殺し屋という意味で使用しますが、歩けなくなることや、転倒してしまうこともサイレントキラーであると感じています。
内容については詳しくは書きませんが(前ブログ参照して下さい)大変重要なことです。

ですから、諸事情はあれど、一番眼にするナースさん方が巻き爪に対処できるのが一番であると感じています。
体の知識も高く、女性として美意識も高いと思いますからその二点で施術できたらどんなに患者さんは喜ぶでしょう。
実際にクリップオンの巻き爪矯正技術を採り入れて下さっているクリニックさんは急増しています。
クリニックのみ成らず、病院や、施設で看護師さんが巻き爪の処置を出来たり、知識があるだけでも素晴らしいと思います。

コットンパッキング、テーピングだけでなく、クリップオンの巻き爪矯正技術は用意品も少なく院内や施設で行うことも視野に入れた巻き爪補正法です。

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巻き爪とエステサロン

エステサロンと巻き爪は一考すると全く関係ないように思えますが、導入されたエステ関係者さん方からお話を伺いますと、巻き爪の方からの質問が時々あるそうです。
でも、エステサロンで巻き爪のケアという発想が無くお断りしてしまうものの、後で「私たちにもできるかも」「私たちもやるべきではないか」と思うのだそうです。

私が思うには、爪のエステ、足のエステとして取り入れればよいと思いますし、足も綺麗になるし、爪も綺麗に出来ます。
ガッツリ巻き爪のケアというよりも、ゆる巻き爪ケアで綺麗に出来ますし、痛みも取れます。
エステサロンで体やお顔も綺麗になって、足や爪も綺麗になる。
わたしは凄く良いことであるし、需要もあると思うのです。

エステサロンで足のケア、爪のケア。
宣伝の仕方によってはもの凄く需要が増えます。
是非キラキラ巻き爪ケア始めませんか?

下の写真は若い女性の巻き爪のビフォーアフターですが、巻き爪が恥ずかしくてテープで隠していた後です。
それが下の写真のように巻き爪の補整具を両側に着けて補整した状態。
器具が着いているのにこんな風にクリップオンの巻き爪矯正技術なら出来るのです。

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巻き爪と巣鴨のとげ抜き地蔵

先日またまたセミナーを受ける目的で巣鴨に行って参りました。(巣鴨セミナー第2弾です。)
巣鴨と言えばとげ抜き地蔵。そのお隣にあるのが古奈屋さん。食した方も多いとは思いますが大変おいし~カレーうどんのお店。

もちろん、食べるだけでなく、朝早く誰もお参りしていないとげ抜き地蔵のお寺さんでお参りしてきました。
[巻き爪で困っている方々が痛みから救われますように」と。
それから、「クリップオンが巻き爪で困っておられる方々の役に立てますように。」の2点。

巻き爪もある意味棘のようなもの。
歩くためには必要で、でも謙遜して言えば「たかが棘を抜くだけのこと」。
でもそれをすることでは誰にも負けたくないし、日本一の技術であると自負しています。勿論、変更や改良は必要です。
これからも、巻き爪で困っておられる方々、ひいては歩くことで困っていられる方々のお役に立っていく覚悟でございます。

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巻き爪と扁平足

扁平足とは、内足縦アーチ、外側縦アーチ、横軸アーチが低下して前足部の過回内(オーバープロネーション)を起こし、踵部は外反します。
そればかりでなく、下腿も回外して膝にも悪影響を及ぼすことも必死でしょう。

足の悪い方、巻き爪で私どもにいらっしゃる方はインソールや扁平足に対応した靴を持っておられる場合が多いです。
しかしながら、そのまた殆どの方は、足の使い方や注意事項について指導を受けていないか、忘れてしまっています。

私が思うには、最も大切なことは、靴やインソールを所有することではなく、それらを使って足のユビも使うことだと思っています。
メガネは使用しただけで視力矯正されますが、インソールや靴はそれとは異なっていると思います。
ですから私どもは執拗に足を使うようにと指導させていただき、歩行訓練も行います。

良いインソールや良い靴を使って正しい歩行を行えれば一番良いと思います。

扁平足や外反母趾、内反小指、鶏眼、胼胝、膝の痛み、巻き爪、全て足の使い方、歩行、荷重に由来することが多いのですから何かを作って足に作用させるのではなく、足の裏を鍛える(足のユビ)を使うことを大切にしていただきたいと思っています。

足や爪をみる側もまだまだ解らない事が多すぎて、指導を受けたままに、人が言っていることをそのまま伝えていたりと不十分なことが多いように思います。
それは広い宇宙のことを学者さんが、「こうだ!」と言えば私たちはのれをそのまま信じますね?「私はこう思う!」と反論する方はまずいないでしょう。それにこの場合も似ているようで、まだまだ解らないことが多すぎて人の言っていることを模倣したり流用することが多いと思います。

例えばタオルギャザー。「足の裏を鍛えるには足指でタオルをクチャクチャに成るように引き寄せましょう」などと言いますが私は無駄とは言いませんが不十分であると思います。エクササイズならまだしも、「鍛える」には足りないと思っていて、言わば準備体操レベルだと感じています。

それならば、足指歩行や、爪先での踵あげ、弊社独自の足指を使わせるグッズなどで歩く方が余程足裏を鍛えることが出来ます。
このようなことが結構足の業界(フットケア業界、巻き爪ケア業界)には散乱しているように感じます。
まだまだ私も解らないことがありますが、「常識を疑う」という観点でいつも検証しているつもりです。

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巻き爪とすぐに使える技術

巻き爪の技術は習ってすぐに使えなくては意味がないと思っています。
クリップオンの巻き爪矯正技術は最初の器具の固定が難しいので(なれてしまえば簡単)このあたりを上手く出来るように考えています。

あとは、強力なジェルと、強力な器具ですからどんな巻き爪も無難にこなせます。
日本一の巻き爪矯正技術だと思っています。
あとは、技術と共に初歩の営業が必要です。

器具の改造も含めクリップオンは進化しています。
皆様の期待を裏切らない巻き爪補正方法です。

 

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巻き爪と姿勢、側湾症

巻き爪と姿勢、特に側湾症は関係性のある一つ。
側湾症とは女子に多く思春期に発症してしまいます。一般にレントゲンを撮ってコブ角というものを計測しますが、頸椎7つ胸椎12こ腰椎5個から構成される脊椎を計りますが、一般的には「ねじれ」を伴いながら左右に曲がっていきます。
このコブ角10度以上あるものを「側湾症」と言います。

このコブ角で40度を超えてくるとOPEの対象とされ、胸椎の固定術が行われることがあります。

運動療法や徒手矯正においては40度を超えないものが対象ですが中々効果もも上がらないようです。

本題になりますが、姿勢の悪い方には巻き爪は多く、この場合私の感覚では片方の足に巻き爪や鶏眼が多く発生しているように思います。
おそらくこれは着地のし方のアンバランスであったり、足の回内回外、股関節レベルでの内旋・外旋、骨盤の傾きなどによることが考えられます。

この場合の巻き爪は、ある程度継続したケアが必要になりますから、その辺をしっかりお伝えして誤解の無いように努めなければ成りません。

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巻き爪と整体院さん

巻き爪のケアと整体院さん。実は最近整体いんさんで巻き爪のケアを行うところが急増しています。
整体は元々健康保険を使わずに、お客様のコンディショニングを行うため自費での導入がスムーズに行くようです。

そして、カラダを扱うことからも足への質問も多く、巻き爪のお客様からのケアの要望もそこそこあるようです。
実際に巻き爪ケアを導入したA整体院さんは、現在の約半数の売り上げは巻き爪の施術だそうです。
院長が巻き爪の施術を行うパターンと、奥様が行うパターンが多いようです。
無理なく巻き爪の技術を導入するには整体院さんは条件的には整っているようです。

クリップオンの巻き爪セミナーの場合、約15万円の導入資金があれば巻き爪の施術をすぐにでも始められるのでそれも選んでいただいている要素であるように思います。

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巻き爪と相撲

相撲と言えば両国国技館で秋場所の真っ最中ですね。
お相撲さんは足は特に大事で、立ち姿を見ても浮きユビの力士は一人もいません。

もし、浮きユビや巻き爪ならば幕内にも十両にも昇進できないでしょう。

相撲で言う足指は、前さばき、後ろさばきなどあらゆるシーンで足指は踏ん張ることが必要になります。
相撲の場合にはぴょんぴょん跳ねるような動きはしなくて、すり足ですね。

かつて横綱白鳳が足の親指を骨折して2場所ほど休場しましたが、足のユビを使えないと踏ん張りがきかないのです。
親指(内足縦アーチ)は前方への動きを安定させ、小指(外側縦アーチ)は後方への安定性に関与していると言われています。
お相撲さんはしっかりと指を使っているわけで、まず、「巻き爪です」というのは聞いたことがありません。。あるとすれば爪の切り方が悪い方でしょうね。

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巻き爪と爪切り

スゴイ爪切りですね。どんな方の爪切りに使用するのだろうと思ってしまいますね。
巻き爪と爪切りは関係が深いことはご存じの通りです。
この爪切り、介護の業界では永いことタブーとされていて介護職の方々は大変困っていました。昨今はこの爪切りについて、湿布を貼るなどの行為については「規制緩和」によって解除されてています。

「やって良いですよ」と言われても中々出来ないのが現実で、時々爪切りなどのことでご相談いただくことがあります。当巻き爪セミナーでは小さな事も新設にお教えしています。
爪切りの仕方でも大分歩きやすかったり、歩きにくかったりと変わってしまうようです。

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