2019年07月

爪に働くメカニカルフォースとは?

上記イラストは、左側の絵はしっかりと親指を着地して歩行している場合、下からの働きかけにより爪は湾曲が小さくなります(爪は伸びます)。但し、爪を極端に短く切ってしまっている場合にはこのメカニカルフォースは働きにくくなります。(お肉だけが持ち上がります)

右の図はいわゆる「浮きユビ」。爪はどんどん丸くなろうとしますから、痛みがあればもう時は遅し。着ける状態ではありません。

右側のようになってしまう原因はたったの3つ!
1つめは歩き方。しっかりと親指で蹴り出すようにしていないのが原因で、メカニカルフォースが伝わっていません。
2つめ、しっかり着いていると仮定しても、短く切り込みすぎた爪にはメカニカルフォースが伝わりにくいのです。
3つめ、多くね靴、ぶかぶかな靴では足を安定させるためにユビを靴の上方に押し当てます。よって浮きユビとなります。長靴で歩くとそれが良くわかりますね。

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アセトンについて

クリップオンではアセトンを販売しません。理由は添付画像をご覧ください。
体に良くないもの、危険なものは極力使用しないで済むように心がけ、安全を考えています。
アセトンは比較的安全な薬品とは言われていますが、確立されたわけではありません。

ですから、クリップオンでは販売をせずに、また極力使用を避けています。
この点をご理解いただきますようにお願い申しあげます。

クリップオンの方法はアセトンを使用するのは少量で済む巻き爪補正法です。

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スゴイ補正力Aタイプ

クリップオンの補整器具にはAタイプBタイプCタイプがありますが、現在はBタイプのみを公開しています。
以前は基本的にはAタイプの補正をお伝えしていましたが、強すぎる補正力と、補整器具に見合うジェルが無かったためにBタイプがメインになっています。

しかし、見合うジェルがあったのです。で、早速試してみるとスゴイ。
補正力はかなり強いのです。

安全性を確保しつつ、Aタイプの補整器具を使うには、ある程度の経験が必要になります。
クリップオン初期に習っていただいた方はAタイプですから難しかったことと思います。
少しずつ、Aタイプのセミナーも開催していこうと考えています。

Cタイプの補整器具はある意味隠し球です。お目見えするときも近いかもしれません。
クリップオンの器具はA,Bそれぞれがほぼ全ての巻き爪に対応できてしまいます。

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コーンカッターのコーンてなに?

日本では一般的に主に足の裏に出来た痛~い角質を「魚の目」と言います。
でも医学的には「鶏眼・けいがん」と言うんですね。

魚に鶏まあ、どちらにしてもめん玉らしいです。

欧米ではコーン。トウモロコシの芯に例えられているのです。
地域によって捉え方がこんなにもちがうものなのですね~

だから、コーンカッターやコーンドリルというのですが、コーンカッターとネットで
調べるとトウモロコシ専用カッターも出てきます。ごちゃごちゃですね。

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クリップを使用した巻き爪補正法

クリップオンの巻き爪補正はクリップを使用して、爪を持ち上げるようにして補正します。
この、クリップを使用して補正する方法はクリップオンだけの特許法です。
類似した方法で補正しているところがあれば特許の侵害に当たる恐れがあります。

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日本の100歳以上の人口

88%は女性
48年連続増加
2018年9月時点 6万9785人

驚きの数字です。でも殆どが寝たきりまたはそれに近い状態です。
やはり生あるウチは自力で歩行が出来て、行きたい場所に 逢いたい人に したいことが出来るようで居たいものです。
毎日天井を見ながら余生を送っている方も多いことを私たちは知るべきです。

少しでもそれを無くすためにクリップオンはお役に立つことも出来るのです。
歩き方、爪の長さ、足指の使い方、足のメンテナンスなどに関われる技術です。
そして、少しでもご高齢者さん達が自由に移動できればと考えています。そのためにも第一歩として巻き爪の補正方法を学ぶことは大いに有意義な知識となります。

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ブレイクタイム

趣味は数あれど、私は登山というかトレッキングに最近ははまっています。
趣味を楽しみ仕事への活力にしています。

写真は日本百名山霧ヶ峰と美ヶ原の写真です。

ニッコウキスゲ

ジャージー牛

ホルスタイン

こちらのフェイスブックでも写真多数で載せてます。
https://www.facebook.com/masanori.shimizu.311

 

巻き爪補整器具

クリップオンの巻き爪補整器具の材料はABS樹脂で作られています。
ABS樹脂の特徴としては、しなやかで扱いやすく汎用性があること。色々な素材がある中でも最もポピュラーな素材といえます。

この材料の表面には、「シボ」といわれる加工がしてあるのですがこれがまた様々な加工があります。
透明で硝子のような透き通った表面のものは、この「シボ」加工がしていない状態と思って間違いないのです。

シボ加工の代表は、「ヘアライン」「エンボス」などがありましてそれぞれどの程度のシボを入れるのかは開発者の思いや助言者の判断で変わってきます。
細かいものから見た目に粗めなものまで様々で、皆さんの手にするプラスティックほぼ全てには「シボ」加工がされていると思って間違いないです。

開発者と名乗る以上、どの加工が割れやすいのかを把握していて当然であって、ましてや巻き爪補正器具は力を伝えて持ち上げるためですから、割れやすい加工を施すことは言語道断。知らないならば仕方ありませんが、それも恥です。知っていて売り続けているならかなりの問題。

クリップオンのシボはエンボス加工で、ラインではありません。ですから割れにくい。

ただ、巻き爪の補整器具にあってはこのシボ加工はくせ者で、ヘアラインというシボは簡単に言うとラインを掘っていくのですがこのラインの縦方向というか、長軸方向に対する割る様に働く力には弱くなってしまいます。

私の知る限り、他社でABSを使用している会社がありますが、割れやすいことを知ってかしらずか、実はこの十数年に渡りヘアラインのシボ加工を入れた補整器具を売り続けています。
だから、この会社の巻き爪補整器具は「割れやすい」のです。
習って何も知らずに使い続けている技術者さんが気の毒です。早急に改善した方がよいと私は思います。

知らないって怖いです。知ってたらもっと怖いですけどね。

 

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ジルコニアってなんだろう?

ジルコニア(二酸化ジルコニウム、化学式:ZrO2)は 、ジルコニウム酸化物である。常態では白色固体融点が2700℃と高いため、耐熱性セラミックス材料として利用されている。また、透明ダイヤモンドに近い高い屈折率を有することから模造ダイヤとも呼ばれ、宝飾品としても用いられている。

天然にはバッデレイ石英語版として産出する。(以上ウェキペディアより)

弊社の採用しているジルコニアビットは、テーパーバレルというカタチのビットです。
削り心地も良く安定しています。摩擦熱も発生しにくく、目詰まりしにくいのと、見た目が良いのが売りです。しかも、硬さはダイアモンドに次いで硬いのですから当然長持ち。  一般向けにも販売しています。

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巻き爪障害と巻き爪状態

巻き爪障害と巻き爪状態は違います。
この違いはあくまで、クリップオンでの定義。

巻き爪障害は爪が丸くなることによって皮膚を刺激して痛みにより歩行や動作に支障を来した状態を指します。
一方、巻き爪状態とは爪が丸くなっているものの、歩行障害や動作に支障なく痛みもないものを指します。

この両者の大きな違いは、趾尖(ゆびの先)に体重がかけられているか、かけられていないかの違いが一つあります。要するに浮きユビかどうかの違い。
もう一つは、爪が丸くなって皮膚と接する面積が多くなっているから、皮膚の刺激が少なく痛くない状態のもの。なのです。

 

「巻き爪なんだけど、痛くないのよね~。だから治さなくていいでしょ~?」と聞かれることもありますが、私は「しっかり治しましょうね。」と答えます。

何故ならば、浮きユビでしょうし、外反母趾や扁平足、もしかしたら膝の痛みも発症していたりもします。
日常生活で足は非常に大切です。なんせ、体の土台ですから。

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