CLIP-ON!ブログ

巻き爪と健康余命(けんこうよみょう)、第二のサイレントキラー

歩くこと。それはとても大事なこと。
この時代、車もあるし、電車もある。電動カートもあるし。
不運にもお体の不自由な方には充分とは言えないけれども、ある程度の移動手段や環境も整ってきていますね。

けれど、最終的には自力で移動できることが最重要であると感じます。
巻き爪の方は歩き方が悪く、体重移動が足の先まで出来ていないことが多く、転倒の原因になるばかりでなく膝のアライメント異常や腰痛も引き起こします。

ヒトはある程度筋力のあるときは気にならないものですが、筋力が落ち、疾患などを経験するとこの「歩くこと」の重要さを初めて感じるようになるのです。

「サイレントキラー」という言葉をご存じでしょうか?
サイレントキラーは良く肝臓疾患に用いられる言葉ですが、私は歩くことが出来なくなってくることも第二のサイレントキラーでは無いかと感じています。

歩くこと。単純なことですが、この「歩く」がキチンと出来なくなると、代謝は落ち、筋力は落ち、食欲も落ち、ヒトは急激に老け込んできます。
そして、この悪循環が余命を減らしていくのです。

最初にも言いましたが、大切なのは「健康余命」。生きているだけではありません。
しっかりと、自分の足で歩き「行きたい場所へ」「逢いたい人へ」「したいことができる」を生涯できるようにすることこそ「健康余命」であると感じています。

「巻き爪」は、足の使い方の悪い代表のようなもの。健康余命を脅かす第一歩であり、サイレントキラーが忍び寄ってきている証でもあります。
ひとは、日に何千~何万歩歩きますが、このキチンとしていない歩き方を数年、数十年続けたらどうなってしまうのでしょう?

気がついたときには、歩行が脅かされ、膝は痛み、腰も痛い。扁平足や外反母趾も現れてどうしようもない状態に陥ってきます。
ですから、そのことにいち早く気付き、たかが巻き爪!と軽視することなく歩きや自分の足に取り組む必要があることを認識して下さい。
そして誰もが一歩一歩しっかりと、ゆっくりと、力強く自分の足で人生の最後まで歩き通せますように。

#巻き爪セミナー#巻き爪治療#健康余命#サイレントキラー#巻き爪スクール