CLIP-ON!ブログ

カリスマ的巻き爪セミナー、その偽善者にご注意を。

今回は通常タブーとも言える、当方にもマイナス面が多いことも承知の上ですが敢えて触れさせていただきます。
「こんな事もあるのだな」程度にご覧ください。

お見苦しいところもおありかと思いますが、お許し下さい。柔道整復師さんや、ネイリストさんをはじめとする方々で巻き爪ビジネス(トレーナー)を始めたい方には参考にしていただきたいと思っています。

 

とある、その巻き爪セミナーを開催している一番エライ本社のお方は、巻き爪補正器具の特許を核心に開発者を名乗っています。その組織力を武器に主に柔道整復師から多額の報酬を得ています。

 

細分化された高額セミナー(このセミナーはこの金額必要かな?とおもってしまうものや)
百数十点もの販売物(この用品は必要かな?)。などなど。

 

しかし、残念なことに食い物にされている側もそれに気づいていないか、解っていても仕方なく組織に従っています。

 

その巻き爪の補正方法は、関西圏、関東圏を中心に巻き爪セミナーを開催しているほか、主に柔道整復師にセミナー開催の権利を与え、物品販売権を与えています。
そのビジネススタイルは、「ビジネスパートナー」

 

しかし、実態はただのアンテナショップに過ぎません。本社の為の広告塔の役割のみ。(泣)

 

表向きは、セミナー開催権を高額な権利費を払わせ(数十万から数百万)取得させた柔道整復師、その他の権利者(ネイリストさんや看護士さん等)(トレーナーと呼ぶらしい)には、「巻き爪補正スクール○○」などの名前を付与して、その与えられた技術で開催したセミナー代金、指定物品の販売利益を得る権利を与えています。

その巻き爪補正スクールの開催権利を与えられた者達(トレーナー)は、多様な方法を駆使して自分のスクールに生徒さん達を集めてきます。その営業費用はスクール開催者の自費になるわけです。(DMを作り、ホームページを作ったり、会合に出かけたり、ヒトによってはこの会社のために恥かきと背中合わせの某学会でデモンストレーションまでしています。と皆さん必死のようです)

そこまでする必要性に追い込むならば、物品の販売権利は生徒さんを集めてきた開催者(トレーナー)に全て与えるのが当然です。
しかし、この組織は違うのです。


生徒さんが無事セミナー受講を終えて巻き爪補正を業として始めると、巻き爪の施術で必要な物品はどこから買っても良い決まりがいつの間にかあって、セミナー開催者(トレーナー)は生徒さん方に必死に「当スクールから買って下さい!」とお願いをせねば成りません。
まさに!ビックリポン!!これがビジネスパートナーと言えますか?

おそらくこの会社、大手企業のようにロイヤリティーと考えているのかもしれません。
会社であれば当然のことのように思えますが、セブンイレブンやトヨタ自動車もこのような仕組みですが違うところは、本社は基本的に物を売らない。本社は宣伝広告費をかけて自社ブランドを宣伝し、各販売店には基本的に広告費の負担をかけない。などです。だから、セブンイレブンなどは売り上げの7割ほどがロイヤリティー。
高いけれどうなずけるところ。
それで、ロイヤリティーならば誰も文句は言わないことでしょう。

でもこの会社、本社で物を売るわ、宣伝広告はトレーナー任せだわ、気に入らなければ(トレーナー)契約解除をするわのやりたい放題。私の中ではこういうのは「ヒトとしてどうかな?」と思ってしまいます。

 

他にも大手柔整、鍼灸商材販売メーカーさんからも通販で買える仕組みを作っています。

 

想像は出来ると思いますが、この巻き爪セミナーを受講した生徒さん達は80%~90%巻き爪セミナー本社・商材の通販ショップから買っています。習ったトレーナーさんからは買わないのです。
巻き爪セミナーを開催している「ビジネスパートナー」の(トレーナー)さん方は、必死な努力にも関わらず巻き爪セミナー受講代金のみが収入の大半で、殆どの物品の売り上げは小売り値で本社が吸い上げる仕組み。各トレーナーさんへの卸販売利益があるにも関わらず、、、
そしてこのことに気付いている柔道整復師さんをはじめ、セミナー開催者さん(トレーナー)方は気付いていないか、文句を言ったことによって契約解除されたくないのか、不条理を感じながらも粛々と仕方なく従っているのが現状なのです。
彦麻呂さんなら「巻き爪界のパワハラ玉手箱や~」と言うかは解りませんが。

 

まさにアンテナショップ状態。なるほど上手い仕組みだ!

 

でも、そもそもそれをわかっていて、(トレーナーさんも)「それで充分だ。」と思っている開催者も居るのかもしれませんが、、、疑問は残りますが、喜んでそれをしている方もおられるようです。
例え、十年必死に頑張ってセミナーをやっても結局は本社が潤うだけであって、(トレーナーさん)は講師をやっていたという自己満足感だけが残るだけとは知らずに、、、

うまいハナシをもちかけてそれにつけ込んでヒトを利用するようなやり方は拒絶反応が起きます。でもいつも「ギブアンドテイク」と言ってます。なんか違うな~。

 

スクールを開催(トレーナーにならなくても)するまではしなくとも、フットケアセミナーが20万円超!同じ以上の内容を弊社でしたら5万円前後で開催。金額はともかく、上記のような仕組みでスクール開催を行っている者(トレーナー)を食い物にしている方々が本気で巻き爪で困っている人のためを第一に考えているとは思えませ~ん。「巻き爪で困っている方のため」「技術を習った方々のため」と言っているようですが、、、う~ん。そうかな???大変な疑問です。言っていることはかっちょいい。

表向き、巻き爪セミナーを受講される方や、受講された方をものすごく大切にしているように見せています。(会社の生命線だから当然か?)だから、どなたも騙されちゃう。


私の意図は、この、某巻き爪セミナーを開催する組織をディする事ではありません。
一般的にはこのような記事はタブーなのでしょうが、酷すぎです。

柔道整復師には柔整師プライドを!!!」と呼びかけたいのです。
食い物にされて欲しくないという想いからです。

 

#巻き爪 セミナー#巻き爪#陥入爪#巻き爪 講習#巻き爪スクール