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柔道整復師、鍼師、灸師が今しなくてはならないこと、その理由は?

柔道整復師、鍼師、灸師の東洋医学系国家資格者が今しなくてはならないことがあると強く感じています。ハナシはさかのぼりますが、二十数年前~三十年前前後に介護保険法が制定される前、介護についての骨子、草案の時点においてその案は「ゴールドプラン」と言われ各界より注目を集めていました。

しかし、現実は柔道整復師、鍼師、灸師(以下鍼灸師とさせていただきます。)はいつの間にかゴールドプランからは締め出され、柔道整復師に至っては「機能訓練」については担当できることとなり、鍼灸師に至っては一切の居場所が無くなりました。

介護保険施行から10年以上が経過をしましたが現状はどのようになっているのでしょう。介護予防運動指導員という資格があります。

 

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター〒173-0015 東京都板橋区栄町35番2号03(3964)3241

 

受講対象者

 医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、歯科衛生士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師、栄養士、介護支援専門員、健康運動指導士等、介護職員基礎研修課程修了者、訪問介護員2級以上で実務経験2年以上の方、実務者研修修了者、初任者研修修了者で実務経験2年以上の方、および上記国家資格の養成校等の卒業見込みかつ資格取得見込み者(国家試験受験者)

講習内容と時間

科目・講座名

形式

時間

主な内容

介護予防概論

講義

0.75

高齢化社会における介護予防の必要性と社会的意義

介護予防評価学

講義

1.5

包括的介護予防健診の理論と実際

実習

1.5

介護予防統計学

講義

1.5

データベース構築と個人情報管理

行動科学

特論(講義)

1.5

行動科学の理論と行動変容のメカニズム

リスクマネジメント

講義

1.5

リスク予防と顕在化した後の対応

高齢者筋力向上
トレーニング

特論(講義)

1.5

虚弱高齢者の理解と高齢者筋トレの実際

実習

10.5

転倒予防

特論(講義)

1.5

転倒・骨折の理解と転倒予防の方法論

プログラム実習

1.5

失禁予防

特論(講義)

1.5

失禁の理解と失禁予防の方法論

プログラム実習

1.5

高齢者の栄養改善活動

特論(講義)

1.5

高齢者の栄養改善活動の理解と方法論

口腔機能向上

特論(講義)

1.5

口腔機能向上の方法論

認知症予防

特論(講義)

1.5

認知症の理解と認知症予防の方法論

うつ・閉じこもり

特論(講義)

0.75

高齢者のうつに対する理解と早期発見・予防プログラム

合計

31.5

 

 

この資格を持つことによって、運動訓練加算を加算できるというものです。この資格を取得して介護部門に勤務する東洋医学系国家資格者も増加してはいるようです。キチンとその点については整備されて考えていただいているようです。

が、しかし

上記は介護の現場での立場であって、整骨院や治療院において介護対象者に~~ができる、と言うものではありません。私も柔道整復師の資格、鍼灸師の資格、介護予防運動指導員の資格を持っている者からすると、「東洋医療系の国家資格者は、高齢化社会になにが出来るのか?」を考えました。

整骨院や接骨院、治療院には、患者さんは主に徒歩で通ってきます。または、自転車であったり、バイクであることが殆どでしょう。介護部門においては「送迎」というシステムをご存じでないお方も少なく無いと思いますが、余程体力に自信があったり、健脚でない限り、介護認定のおりているお年寄りは「送迎」のあるシステムに傾倒するに違いないのです。

整骨院、治療院と通所介護ではその領分こそ違いますが、「ケガ」をしていても、通所介護と接骨院を両方通うことはまずしないように思います。なぜならば、介護認定調査の際にお世話になった医師が「意見書」を発行してくれますから、少なくともその意見書を書いていただいた先生に通うことが圧倒的に多いのです。

上記の状況からも、柔道整復師、鍼灸師は歩いて健康でいるための社会貢献、真に歩くことで健康に暮らせるためのサービス提供と「知識武装、技術武装」が必要であると感じているのです。

お叱りを受ける可能性もありますが、巷において整骨院で明らかに「日銭稼ぎかな?」と思えるような広告や宣伝を見かけることがあります。もちろんそこには、「痛みを取ることで患者さんの問題解決」に貢献することであったり、「想い」が存在することと思っては居ますが、「痛み」に対してのアプローチで良し!とするのであれば、「医師」に委ねるべきではないでしょうか?

私は、もちろん「痛み」へのアプローチは大切ではあるけれども、そこに表面化した「巻き爪」という問題は、単なる巻き爪にあらず、足の問題や膝の問題、もっと言うならば骨盤、歩行に問題のある「結果」であるように思います。ですから、「靴のこと」「歩行のこと」「足の科学」「インソールや足底版」「筋力強化」「足の病理」「巻き爪」「魚の目」等等に詳しくなるべきであって、もちろん接骨院や治療院では自費にはなりますが、患者さんが「これは、自分にとって有意である!」というふうに感じていただく事が大変重要であり、整骨院に通う理由付けになり、ヒトが健康に歩行することによって「健康寿命に貢献」し、社会に貢献する、高齢者の問題解決の一助となり、我々の新たな社会貢献の方法となりうることを強く感じているからなのです。

追記 実はこの足のこと、巻き爪や魚の目に関する技術は高齢者のみでなく、アスリートや学生の運動能力向上に大きくかかわっていける技術であることも併せて強調させていただきます。

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