CLIP-ON!ブログ

クリップ法のクリップオン! ライセンス講習会について

①TYPE-Aライセンス講習会(軽度から重度の巻き爪)

 

②TYPE-Bライセンス講習会(巻き爪、陥入爪、割れ爪)

 

③ネイルリペアライセンス講習会

(割れ爪、匙状爪、肥厚爪、変形爪、テーピング、人工爪、足の接地)

④フットケアのライセンス講習会

(初級編、中級編、上級編に分けた鶏眼処置法、胼胝、足の機能と対処の仕方)

に多ついて数のお問い合わせをいただき誠にありがとうございます。

 

お伝えしたいのは巻き爪だけではありません。

巻き爪・鶏眼・足の問題

・接地・歩行の不適切である事の表れ。➟

 

根拠1、手の母指のカーブと小指のカーブの違いは、ピンチ運動の差。足の拇趾も同様で、接地が悪ければ爪のカーブは大きくなります。

 

根拠2、メカノレセプターの存在は足趾では拇趾に集中。拇趾で蹴りだす歩行で推進力を生み出す事の証明。

 

根拠3、寝たきりのお方には重度の巻き爪が高確率。爪は常に巻きたがっている。

 

根拠4、足底筋群を使用していないために、開帳足、偏平足、外反母趾、過回内足を併発している事が高確率。

など。(ほかにも多数)

 

対処 足趾の使えない理由を見つけ、排除する。

 

1 歩行の仕方の確認と再認識と改善。

 

2 大腿、下腿のアライメント確認と改善。

 

3 ロッカーファンクション確認と改善。

 

4 靴の役割と見直し(通勤靴の提案)

 

5 爪切りと、ケアの仕方。

 

巻き爪を補正するに当たっては、その他の知識を有することも重要であると考えています。

 

 

メール、又はFAXにてお申し込みいただくか、「申込用紙を送付希望」とメールでお送りいただければこちらから郵送いたします。何とぞ宜しくお願い申しあげます。

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柔道整復師、看護師、訪問看護、巻き爪、