CLIP-ON!ブログ

看護師さんと爪の問題解決

近年このような要望が増えています。
「私は看護士ですが、肥厚した爪や変形した爪、巻き爪への対処、陥入爪への対処を教えていただきたいです!」
看護師さんであれば、爪を切っても良いはずですし、介護関係者なども医療行為から外れたため、爪を切ることは何の問題はないはずです。

クリップオンでは看護師さん向けの巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪のセミナーも予定しています。もっと詳しく言うと看護師専門巻き爪セミナーも構想にあります。

聞くところによれば、解剖学などで構造やらに触れる程度で、もちろん実技もないので爪切りを行うにしても不安がつきまとうとか。

確かに!
爪に対する知識は今のところ行き届いては居ないのが現実なのかもしれません。
ましてや、変形や肥厚は扱えないですね。
医師によって感染症は否定されていても、なかなか手つかずでそのまま放置されているケースを私は何度も拝見しています。

患者さんにおきましては、変形や肥厚爪のお方は相当つらい、相当長い間の懸念です。
何とかして、正しく安全に対処できたならばどうでしょうか?
するしないは別にしても、知識と技術を持ち合わせることは必要であると思うこの頃です。