2018年10月

巻き爪のケアで困ったら

巻き爪のケアは、どこでも同じではありません。
とかく、巻き爪が改善しない場合「遺伝ですね」の一言で片付けられてしまいがちですが、大きな問題として①歩き方 ②爪の切り方 ③靴の選び方だけは押さえておきたいものです。

クリップオンではこの辺についてもお伝えして、場合によっては歩き方指導まで行うのです。
別の話になりますが、犬を躾ける場合にはどんなに優秀なトレーナーさんに預けて訓練を終えても、飼い主さんがどうそれを継続して上手にワンコをよいワンコのままで居させるのかは、実は飼い主さんがワンコを理解していかなくてはならないのです。
言ってみれば一番大事なのは飼い主さんの教育と言うことになります。

例えが悪かったかもしてませんが、巻き爪も本当の意味で改善を目指すならば、施術を受ける側が「どうしたら巻き爪を防げるのか?」を知る必要があります。
要するに前述の3点は知識として必要になるわけです。

ぜひ巻き爪で困ったらクリップオンに任せてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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陥入爪と巻き爪

どちらも痛みがあって困ってる方も多いことと推察いたします。
さて、この巻き爪と陥入爪どう違うのでしょう?

巻き爪とは爪自体が丸くなっていて皮膚に食い込んでしまったものを指し、全体が丸いものと、爪の端(エッジ型)が丸いものが多く認められます。
陥入爪は爪を短く切り込んだりすることによって、爪周囲の組織を爪が押さえ込むことが出来なくなり、皮膚が盛り上がることによって爪周囲の組織へ爪自体が刺さってしまう状態を言います。

クリップオンの技術はどちらにも対応できます。
技術を習得したい方も、ケアを希望の方も遠慮無くご相談下さい。

0120-05-3989 シミズまでお願いいたします。

巻き爪で困ったら

切らない、痛くない、出っ張りが目立たない画期的な巻き爪の施術をお探しなら是非ご相談下さい。
巻き爪補正の開発者が施術を担当します。
048-822-8855までご連絡を!!

インソール・靴の硬さの実証

先日行われたマラソンでの出来事。日本の大迫選手が2時間5分台を歴代初めてたたき出しました。
皆さんは大迫選手の靴をご覧になったことはありますか?
実はいわゆる厚底シューズなのです。
これについては、反発力が生まれるから走りやすいとか言われているようですが、私は衝撃吸収が一番の好結果の要因であると思っています。

固い地面には、柔らかなソール。柔らかい地面には下腿ソールで踏ん張りをきかせたり、安定した動きを支える。
これ、当たり前ではないでしょうか?
例えば、柔らかい地面に柔らかなソールの場合、安定しませんよ。
そのシーンに合わせたソールをチョイスしなければ、好結果は生まれなかったように思います。

業界では、ウチのインソールが一番!的なやりとりを良く聞きますが、確かに素晴らしい物も多いことは認めます。
ただ、早くシーンに合わせたインソールを提供していただけるメーカーが出てきていただくことを切に望みます。
柔道整復師をはじめ、足に関わるお仕事や巻き爪、看護師さん等はこの辺をお伝えしていく必要があるように思います。