2017年10月

高齢者に多い骨折と転倒

①大腿骨頸部骨折→転倒により受傷することが多く、その殆どが手術によって人工関節置換術が行われます。比較的早期の退院で社会復帰を目指せます。

②上腕骨骨折→転倒によって起こる場合が多く、2次的に肩関節の拘縮を起こして治療に長期を要することがあります。

③腰椎圧迫骨折→胸椎、腰椎移行部に頻発し、お腹側の椎体が潰れたようになります。外傷性には尻もちを着くように負傷することが多いほか、いつの間にか骨折と言って知らないうちに骨が潰れていることも珍しくありません。

④橈骨(とうこつ)下端部骨折→手を着いて転倒した場合に多い骨折で比較的予後は良好です。

 

※1大切なのは、若い人と比べて、骨密度がどれくらいなのか(内的要因)、、、です。グラフや表は2種類のデータを表示してあって、一つは、同年代と比べて何%か。二つ目は若い人と比べて何%かです。

誰にでも平等に年齢を重ねるように、骨密度も右肩下がりに年々下がっていくのが通常です。(特殊な病気の方を除く)ですから、若い人と比べて70%を下回ると骨折の危険領域に入ってくると言われています。あなたはどうでしょう?また、それを患者さんやお客さんに教えてあげていただきたいと思います。

 

※2もう一つは、転倒しないこと。(外的要因)です。

 

 

外的要因にアプローチする

左からメカノレセプターの位置を表す図、歩行の体重移動の軌跡、メカニカルフォースの重要性です。

イニシャルコンタクトからターミナルスタンスまでの(つき始めから、足の入れ替わり)までの体重移動が出来ていなければ、巻き爪を誘発しやすいのです。そして、転倒しやすい状況にあることを度々見受けます。また、体重移動が容易に出来ない原因もあります。→扁平足等による足の過回内、ハイアーチ、ロッカーファンクションの異常、外反母趾、大腿のアライメント異常等、私たちは、この辺に対して

巻き爪から足をみる 巻き爪から歩行を変える を実践する使命があるように思います。巻き爪に関わる者全ては、巻き爪だけでなくヒトの足に関わっていける技術を持つ必要性を感じます。

 

ペンフィールドとホムンクルスの絵から

→この情報を基に人体の構成をすると↓

 

脳の運動野と感覚野における「手」と「顔」の割合は大きいのですが、「足」も軽視は出来ないことがおわかり頂けることと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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10年後に残れるのは全体の10%?

大変な数字です。10年後に消える職業100選などでは「セラピスト」「ネイリスト」もランキングされています。

 

10%は柔道整復師で、大変な数字です。ですから今「自費移行」であったり「技術系セミナー」「自己啓発セミナ-」が流行っていますが、私が思うのは「確固たる、求められる技術を手に入れること」であり、多くの患者さんやお客さんはその殆どが徒歩又は自転車であることからも、施術する側においては、患者さん、お客さんに歩行して移動出来る能力を確保していただく必要性があるとマジメに思っています。

 

歩けずして、どうやって治療を受けたり、ネイルサロンで爪を綺麗にしていただいたり出来るのでしょう?全ては健康的に歩けるから出来る事ではないでしょうか?

 

更に生意気なことを言わせていただくならば、素晴らしい技術をお持ちの方々でも、患者さん、お客さんが来れないのでは技術の持ち腐れになってしまいます。技術をお持ちの先生ほど先ずは足に対するアプローチが出来るようにすべきであると考えています。カラダも足が土台であるように、ケアやキュアの土台も足という風に考えていただきたいと願います。

 

ある統計では、最も成りたくない病気は、「癌」を抜いて1位だったのは、「認知症」です。50歳以上の女性の最も成りたくない病気の実に90%近くは認知症で、それにならないように対策はしていますか?という問いに対して殆どの方々が「していない」とし、理由はどうして良いかわからないという答えなのです。

 

もしも、これらのアンケートの中に「歩行障害」または「歩けなくなること」が入っていたならば(タラればですみません)、かなりの高確率で「成りたくない!!」と答えるはずです。そしてその殆どの方々が「どうして良いのかはわからない」と答えるに違いありません。断言できます。多くの方々は「歩ける」ことの重要性は知っています。それが出来なくなる要因も解ってきています。「筋力低下」「がにまた」「扁平足」「外反母趾」「膝が完全伸展できない、股関節の可動制限などの退行性変化」これらにアプローチできる技術こそ求められる技術ではないでしょうか?

 

「歩く」しかも「健康的に歩く」、、、大切なことです。私たちは「巻き爪から足をみる」「巻き爪から歩行を変える」を実践しています。まだまだ同じような考えの治療家の皆さん、ネイリストさんは少ないです。巻き爪だけで目先の収入を考えるのではなく、一緒に「足」を考え「歩行」を考えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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knee in toe out(ニーイン・トウアウト)から巻き爪を考える

先日こんなお方がいらっしゃいました。「整形外科で膝の関節内注射をしても、消炎鎮痛剤を飲んでも効かなくなったので、ハリ治療をしてください。」と。

私の答えは、「いいですよ。」です。そのお方の足を観察すると、過回内を起こしていて状態としてはいわゆる、knee in toe out です。ですから、そのお方には付け加えさせていただき、「痛みを緩和するだけならば、注射の方が余程効きますよ」と。また、「ロキソニンを続けていても良いのでは?」とも。

それは患者さんが、「今の痛みさえ取れさえすれば、構いません、痛ければそのときそのとき対処するので。」と言う風に言われたからです。
 

「痛みを緩和することは大変重要ではあるけれど、膝の動きに着目して正しい動きの出来るようにしなければ、根本の解決には至らないですよ。」と言うことを理解していただきたいのです。

ニーイン・トウアウトを改善するためには、様々な方法がありますが、それを解決しない限り、膝の関節構成組織はダメージを受け、悪化の一途を辿るに違いないでしょう。ですから、それを患者さんに理解をしていただく必要性があるのです。理解をして治療に取り組むのと理解をせずに取り組むのでは全く意味合いが違ってきます。そもそも、治療家はどのような状況であっても、患者さんを治癒に導くことが使命であると叱咤されそうではありますが、、、

で、本題です。

巻き爪も、その本質が足や爪の不適切な結果であって、足の接地の仕方、爪の切り方、足の外反母趾や扁平足、等と密接であり、それらを解決する必要があることを理解していただくようにすべきであるのではないかと考えます。

その見方は多岐にわたり、足の構造、運動、歩行、解決策まで繋がっていかなければ成りません。と言うことで、私もまだまだ半人前ではありますが少しでも「ヒトが健康歩行を出来るように」していきたいと考えて行動をしています。

明日も、「巻き爪治して!!」という方々に、「そもそも巻き爪はね、、、」というところから。

しかし、この考え方、巻き爪の技術者にもまだまだ浸透していないのが現状です。残念ですが、、、