久しぶりに巻き爪施術の投稿です。

巻き爪の施術の一例です。
「矯正力があって1回の施術でこんなに!」とか、「こんなに綺麗に持ち上がります!」とか、「痛みもなく安全です!」などの文章を良く目にしますが、私に言わせていただくと、全て「当たり前」のことです。

そのような技術はやっとの思いで持ち上げて、必死に綺麗に見せて、初回ではなく3から4回目の施術写真を用意しているのでしょう。

そして、目標は巻き爪を矯正することなのでしょうが、クリップオンはその先に視点を置くことが出来ます。
勿論、巻き爪を痛みのない状態に補整することだけでも素晴らしいことですが、クリップオンについては、足に関わる技術を得ることが出来ます。

技術は大変重要で、物事の殆どのことは技術によって成り立ちます。物や行為だけではなくレクチャーや会話にも技術は用いられます。ですから、クリップオンは巻き爪だけに特化した技術ではなく、足に関わる技術を手に入れることが出来ます。

士業や、サロン業界の全てのお客様は「歩くこと」無しに足を運んではくれません。当たり前の事なのに足に関する事には余り力を入れている方は極端に少ないのも現状です。
施術を受ける側も「生涯歩き続けたい。健康に歩いていたい。自分の足で歩いていたい。」という願望が非常に強く、なりたくない病気では認知症、癌などに次いで高い願望があります。
物事は「価値と価値の交換」ですから、足に関する技術を患者様やお客様に提供して行くことは非常にニーズのあることだと思っています。「巻き爪」だけに目を向けるのではなく、、、その先を高所大所をみる事が大切だと感じています。

皆様も是非、クリップオンと一緒にヒトの「足」を守っていきませんか?