外反母趾で知っておきたい3つの角度

皆さんは外反母趾ですか?

余りにも唐突すぎるかもしれませんが、実は日本の全人口の9割に足の異常があります。

ですから、ほとんどの方が外反母趾になっている可能性があるのです。

 

皆さんは自分には関係ないとお思いかもしれませんが、大ありですしチェックしておかなければいけない事項です。

さて、本題に移りますが外反母趾でよく見かけるのが指の股にシリコン等の柔らかい材料を挟んで指をまっすぐに見せている方がいらっしゃいます。

実はこれ大間違いです。

見た目だけをまっすぐにすることは間違っています。その理由は外反母趾で見ておかなければならない「角度」に関わります。

また、外反母趾は巻き爪のケアにおいても非常に障害になります。

なので、巻き爪で金儲け主義か真面目に巻き爪のケアに取り組んでいるのかを皆さんが見極めるコツは、この外反母趾にどれくらい取り組んでいるかで見分けることができると言っても過言ではないのです。

私どもでは、巻き爪ケアを中心に行っていますが、この外反母趾においても積極的に取り組んでいきます。

なぜならば、巻き爪と外反母趾をセットで取り組むことにより、巻き爪の再発を防ぐばかりでなく、歩き方、足の痛み全般、膝の痛み、腰痛、姿勢にまで影響を与える事ができるからなのです。

さらに申し上げると、巻き爪、外反母趾を撲滅させることで、世の中の人々を健康に導くことができると思っています。

そう思いませんか?体の一番底で支える部分が弱かったら、足から上も不安定になるのが普通ではないでしょうか?

 

家でも同様です。

言えの土台が歪めば、上も歪む。これ当然ですよね?否定できない事実です。

ヒトの体も同じであると私は考えます。

 

前にも述べましたが、私どもは巻き爪ケアのスペシャリストですが、巻き爪・魚の目などは足の弱体化の一部であるというとらえ方なのです。

ですから、自分の足、ひいては自分のカラダを見直す機会にすべきであると思っています。

 

ハナシが長くなりましたが、3つの角度についてです。

①HV角 皆さんが最も気にする見た目を形成する角度で第一中足骨とその先端がつくるかくどをいいます。

②第一・第五中足骨角 足の横幅を見るのに役立ちます。

③IM角 第一中足骨と第二中足骨が作る角度。

ですから前にも言った外反母趾で指の股にシリコンを挟んで広げる行為は、見た目は矯正できるもののIM角を広げてしまいます。

なのでNGということになります。

 

いかがだったでしょうか?

この三つの角度。皆さんもぜひ覚えていただいて欲しい外反母趾での足の角度でした。

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