緊急連載その1 要警戒!!認知症、歩行困難、巻き爪の方が急増中。

要警戒!!認知症、歩行困難、巻き爪の方が急増中。

一見関係性の内容に思われますが、辿っていきますと自宅にこもる高齢者が増加すると共に認知症が進み、筋力低下による※1サルコペニアが増加し※2歩行しない事による巻き爪が増加しています。

※1

サルコペニアとは

 

 サルコペニアとは、加齢や疾患により、筋肉量が減少することで、握力や下肢筋・体幹筋など全身の「筋力低下が起こること」を指します。または、歩くスピードが遅くなる、杖や手すりが必要になるなど、「身体機能の低下が起こること」を指します。

 サルコペニアという用語は、Irwin Rosenbergによって生み出された造語で、ギリシャ語で筋肉を表す「sarx (sarco:サルコ)」と喪失を表す「penia(ぺニア)」を合わせた言葉です。

 EWGSOPのサルコペニアの診断基準によると、サルコペニアは、1.低筋肉量を裏付ける証拠に加え、2.低筋力、あるいは3.低身体機能を満たす場合に診断されます。

※EWGSOP:European Working Group on Sarcopenia in Older People

健康長寿ネットよりhttps://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/sarcopenia/about.html

 

※2歩行しない事による巻き爪が増加しています。

図のように指先の底部からの押し上げる力が必要です。つまりは、歩いていない方、歩き方の悪い方は「巻き爪になる」と言うことです。
クリップオンでは歩き方も併せて指導しています。
寧ろ、巻き爪の方は歩き方も変えなくてはならないと言うことになります。

 

今や高齢者の罹患者は低水準で移行しています。罹患者の多くは40から50代と言うことになります。
高齢者の生活の在り方を問われる時期に差し掛かっています。

 

逆説的に言えば、高齢者の場合、巻き爪は認知症、サルコペニア、フレイル(高齢者虚弱)と密接な関係があるとも言えます。

 

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