モテ対策巻き爪ケアってなんだ?

モテ対策巻き爪(爪)ケアとは

巻き爪は、足の指に体重をかけていないことによるのが大きな原因となることはご存じでしょうか?

クリップオンでは痛みのある場合を「巻き爪障害」と定義していますが、爪が丸くても痛くない場合がありこれを「巻き爪状態」と定義しています。

いずれにおいても、足の指を使わないことになりますから、体重移動「COP」は踵寄りになるわけです。

爪が丸くなることで起こること

①痛みー痛むことで気分はブルー(痛くない場合もあります)
②人前に足を出しにくいー「なにそれ?」と言われそうで、、、
③においー爪が丸くなることで雑菌が繁殖しやすい
④踵寄り体重ー猫背の姿勢になりやすく自信なさげに見える
⑤歩行能力の低下ー指を使わないことで蹴り出しが弱くなります
⑥バランス能力の低下ー足裏にはメカのレセプターという感覚受容器があり、情報伝達に欠けるため
⑦扁平足ー足指を曲げる筋肉が衰えて(内在筋)扁平足になりやすい
⑧外反母趾ー足の裏の筋肉が弱ることで足の幅(足幅)が広がり親指が小指側(外反側)に曲がる
⑨転倒リスクー内側アーチ(土踏まず)は前側に転倒しにくくする、外側アーチは後方に転倒しにくくなる機能が衰えるため
⑩運動連鎖ー扁平足で足部は内側に倒れ込み、脛の骨(脛骨)も内側に回ります(内旋)大腿骨も一緒に内旋してインナーマッスルを引っ張ることで骨盤も前傾します
※50代くらいからは骨盤底筋の緩みによって骨盤は開きます。→大腿骨は外側に回る。(外旋)膝に「ねじれ」を生じて痛みが発生します

モテ対策爪ケアは意外と奥深い

求められる結果として
①綺麗な爪になること
②扁平足を改善すること
③外反母趾を改善すること
④骨盤の開きを改善して外股、凹脚を改善すること などが挙げられます

大抵、爪が丸い方には魚の目やタコもある

クリップオンを頼って来られる方には、必ずと言って良いほど足の裏も見ます。

その際「恥ずかしくって見せられません」とおっしゃる方が多いのです。

魚の目やタコがあって恥ずかしくて見せられないというものです。

魚の目・タコは削ることが大切ではなく、なぜそこにできてしまうのかが大切なのです

クリップオンならトータルに足も爪も頼れる

左は爪の両側に補正器具を装着したのをわかりやすくしたもので、右側は整えて綺麗にしたもの。

右側にももちろん補正器具は装着した状態です。

そして、足をつく。そんな指導で足から起こる様々な状態を改善する方向に導いています。

爪に問題のある方は、足もセットで見る!そんなことが当たり前になる日は近いのです。

そして格好良く歩き、素敵な人を目指してください。

 

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