皆様、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
クリップオンは昨年、商標 「新ウィンドラス機構」 を正式に取得いたしました。
本年はさらに、
「足趾反応性運動連鎖」 および 爪補正具に関する特許 の取得を予定しております。
また年始より、補正器具そのものの改良にも着手しております。
技術・理論・器具――すべてを止めずに進化させていく。
それがクリップオンの姿勢です。
■ クリップオンが提供している“本当の価値”とは何か
クリップオンは、
単に「爪を持ち上げる補正技術」ではありません。
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なぜ、その状態になったのか
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それは「治癒」なのか、それとも「寛解」なのか
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寛解であるなら、どうすれば良い状態を維持できるのか
ここまでを説明し、実践できる技術であること。
これこそが、クリップオンの本質的な価値だと考えています。
■ 立場を選ばず“使い切れる”技術
治療家の方であれば、
身体全体へのアプローチへとつなげることができます。
ネイリストをはじめとする美容分野の方であれば、
基礎的な爪ケア、トラブルネイルへの対応力を確実に高めることができます。
職種を限定しない。
しかし、浅くならない。
この両立こそが、クリップオンの強みです。
さらに、これほど多くの 知的財産(特許・商標・意匠) を有し、
国によりその独自性が担保されている爪ケアスクールは他にありません。
安心して使い、安心して伝えられる。
それもまた、技術の価値の一部です。
■ 高齢者に通用する技術は、すべての人に通用する
高齢者施設を運営している立場として、
はっきりと言えることがあります。
最終的に「足」で困っているのは、高齢者です。
だからこそ、
高齢者にやさしい技術であるかどうかは、
その技術が“本物かどうか”を測る一つの基準になります。
高齢者施設での現場フィードバックと、
巻き爪・フットケアセミナーを相互に循環させている技術体系は、
日本国内はもちろん、世界的に見てもほぼ例がありません。
これは誇ってよい事実です。
■ 技術は「完成」ではなく「成熟」させるもの
今後も改良とブラッシュアップを重ね、
会員の皆様にとって“使える技術”、
そして足や爪で困っている方々にとって“救いになる技術”を追求してまいります。
テキストや補正方法にも、すでに変化している部分があります。
ぜひ再受講もご検討ください。
再受講は復習ではなく、アップデートです。
■ コミュニティ運営についてのご案内
本年より、
コミュニティの連絡手段を
LINEグループ・Messengerから 公式LINE(Lステップ) へ移行いたします。
今後の重要な案内・情報共有は公式LINEが中心となりますので、
お手数ですが必ずご登録をお願いいたします。
本年も、
会員の皆様一人ひとりに寄り添いながら、
クリップオンという技術の価値を共に高めていければ幸いです。
皆様にとって実りある一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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