
【プロ直伝】巻き爪を根本から改善する方法|誰でもできるセルフチェック&対策ガイド
こんにちは。
足のトラブル専門家・巻き爪補正器具(特許第6044011号)開発者の清水政則です。
他にも新ウィンドラス機構、足趾反応性運動連鎖なども商標提出中です。
「巻き爪で歩くのがつらい…」
「病院に行くほどでもないけれど、何か対策はないかな?」
こんなお悩みをよく聞きます。
この記事では、30年以上の臨床経験をもとに、巻き爪の原因・セルフチェック法・今すぐできる対策をわかりやすくまとめました。
「自分の足」にもっと興味を持ってもらえるきっかけになれば幸いです。
◆ なぜ巻き爪になるのか? その“本当の”原因
巻き爪は「爪の問題」だけで起きると思われがちですが、実は大半が 足の筋力・歩き方・姿勢 の影響を受けています。
例えば…
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骨盤が前傾していると、重心が前にずれ、親指が圧迫されやすくなります。
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足指を使わない歩き方(ペタペタ歩き)は、爪に適切な力がかからず巻いてしまいます。
つまり、巻き爪は「結果」であって、原因は姿勢や動作にあるのです。
◆ 自分でできる!巻き爪セルフチェック
✅ 爪の両端が皮膚に食い込んでいる
✅ 爪の角が見えにくいほど内側に巻いている
✅ 爪の上に圧をかけると痛い
✅ 長時間歩くと親指がジンジンする
1つでも当てはまったら、軽度〜中等度の巻き爪の可能性があります。
◆ 今すぐ始められる巻き爪セルフケア
1. 正しい爪の切り方(スクエアカット)
丸く切ると巻き爪が悪化しやすくなります。
爪の先端は角を残して真っすぐにカットし、トゲが出ないようヤスリで仕上げましょう。
2. 足指を「意識的に使う」習慣
・グー・チョキ・パー運動
・タオルギャザー(足指でタオルをたぐり寄せる)
・正しい靴選び(足指をしっかり使えるもの)
これらは一般的に言われている事ですが実は「奥義」的なものが存在します。それが「TOSH」(とし)メソッドです。
まだまだ知られていませんがとても有効的なメソッドになっています。
上記の三つはとても重要ですが、私からすると体に例えれば、ラジオ体操のようなもの。
足を鍛えるには別の方法がありますが、足が悪い方にお勧めされるのが上記の3つの体操。私はこれが当たり前のように、常識の様になっている現状に
危機感を覚えます。
足に取り組みを行って30年以上ですが、上記3つの取り組みで足が良くなった方を見たことは非常に少ないのが現状です。
上記の3項目、これらは、巻き爪の原因改善にとても有効です。と、されています。

◆ それでも良くならないときは…
痛みが続く、再発を繰り返す場合は、補正器具を使った専門的なケアが必要です。
私たちが開発した「Clip-on(クリップオン)」は、
✅ 爪に優しく
✅ 強力に補正できて
✅ 見た目もきれい
として多くの方にご好評いただいています。
◆ 最後に:あなたの「歩ける幸せ」を守るために
巻き爪は、たかが爪の問題…ではありません。
将来的に歩行障害や転倒のリスクにもつながる、放っておけないサインです。
まずは、この記事を読んだ今日から、あなたの足を大切にする生活を始めてみてください。
📌今後も巻き爪・フットケアに関する役立つ情報を発信していきます。
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