「食べること」「歩くこと」――
このふたつこそが、ヒトが健康に生きるための土台である。
そう語るのは、柔道整復師として30年以上、巻き爪の補正にも十数年取り組んできた、私。
人は足から衰える。
よく言われる定説だが、本当にそうだろうか?
ならば逆に問いたい。
「足さえ衰えなければ、人はもっと健康でいられるのではないか?」
この素朴な疑問から始まりました。
しかし現実は、「足の大切さ」や「正しい使い方」が学ばれる機会も少なく、
まるで常識のように“放置”されている。
これが、健康寿命を縮めているのでは?とすら思っています。
「足」のつく言葉に、ヒントがある。
満足、足跡、足音、足取り――
「足」は単なる体の一部ではなく、人生そのものに深く関わっていることばかり。
それを忘れてしまってはいないだろうか?
そんな日本一無名な開発者が、どうしても伝えたい3つの核心があります。
1. 爪は“足の健康の鏡”であり、全身バランスのバロメーター
足の爪は単なる“爪”ではありません。
爪の厚み、色、形状、そして生え方――これらすべてが、足の血流、神経、荷重バランスを映し出しています。
つまり、爪を見れば「その人の立ち方・歩き方・体の使い方」まで見えてくるのです。
健康な爪は、健康な足の証。
逆に爪に異常があれば、それは身体からの注意信号かもしれません。
2. 足指は、姿勢と体幹を司る“起点”である
「足指を使う」という、たったそれだけの意識が、骨盤の位置を整え、姿勢を美しくし、体幹の安定力を底上げします。
足のアーチが機能すれば、足元から連鎖的に身体全体が動き出す(上行性運動連鎖)。
ジムや整体に通う前に、自分の足指が眠っていないか?を確認すべきです。
正しく立ち、踏みしめ、蹴り出す力――それこそが本当の“体幹トレーニング”です。
3. 歩きが変われば、身体のすべてが好転する
「歩くこと」は、単なる移動手段ではなく、血流を促し、代謝を高め、内臓を刺激し、脳を活性化する全身運動。
正しい歩行は、食欲を整え、睡眠の質を上げ、メンタルバランスまで整える。
つまり、“良い歩き”は、薬に頼らない最良の処方箋なのです。
歩行能力の向上は、そのまま健康寿命の延伸につながる。
「歩く力=生きる力」として、もっと評価されるべきです。
結論:足を知ることは、自分を知ること
足は、毎日あなたを支え、あなたを運んでくれています。
しかし、その価値に気づいている人は、あまりに少ない。
無名だからこそ、忖度なしに言える。
足は、もっと注目されるべき“最前線の健康器官”です。
あなたの「歩く力」が、これからの人生を大きく変えるかもしれません。
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