柔道整復師の未来と専門性の価値
美味しいお蕎麦を食べたいとき、皆さんは専門店を選びますか? それとも、何でも揃うファミレスのメニューから蕎麦を選びますか?

当然、評判の良いお店をリサーチするのは前提ですが、本当に美味しい蕎麦を求めるなら専門店を選ぶ方が多いでしょう。
実は、整骨院もこれと同じではないでしょうか。
整骨院業界の現状と生き残り戦略
整骨院業界は、決して追い風とは言えません。年々、業界の立場は厳しくなり、多くの院が生き残りをかけて様々な取り組みを行っています。
例えば、
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健康食品の販売
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美容メニューの導入
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自費治療メニューの展開(整体、産後骨盤矯正、妊活支援、コルギ療法 など)
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保険診療に頼らない経営への転換
など、多様な試みが行われています。
そんな中、「クリップオン」は関連手技による自費メニューとして導入する価値がある技術です。専門性を高めながら、施術の幅を広げることができるのです。
整骨院には、来院してくださる患者様がいます。その第一関門は「歩いて来院できること」です。そのためにも、患者様の足の健康を守ることは、重要な役割ではないでしょうか?
柔道整復師の価値とは何か
かつて柔道整復師は、整形外科医の不足を補うため、日本政府の特例措置として保険診療が認められていました。しかし、時代の変化とともに「柔道整復師の保険請求はけしからん」「インチキだ」と厳しく批判され、業界全体が疲弊してきました。
私自身も、その波を受けた一人です。
世間では、このような歴史的背景を知らずに報道や批評をそのまま鵜呑みにする傾向がありました。しかし、柔道整復師の真価が問われるのは、まさに今なのではないでしょうか?
これからの柔道整復師の在り方
社会の価値観を覆すよりも、時代の流れを受け入れ、社会が求める柔道整復師になるべきではないでしょうか。
現在の医療機関を見てみると、整形外科では十分な手技療法が行われず、検査と薬の処方に終始するケースが少なくありません。その一方で、「手当てをしてくれる場所」を求める患者様は非常に多いのが現実です。
特に「足」に関して言えば、足の状態を診ながら、骨盤をはじめとした体幹部まで施術できるのは、柔道整復師や理学療法士、鍼灸師、看護師といった専門家です。
これは、とても貴重な存在ではないでしょうか。
専門性を高め、極上のお蕎麦を提供するように、私たちも柔道整復師としての価値を高めていきたいものです!
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