CLIP-ON!ブログ

足のことを学びたい、爪のことを学びたいと考えておられる方へ

たまに聞く言葉があります。「足のことを学びたいけれど、いま従事している業務も中途半端なので、、、」「足のことを学びたいのだが、爪を学ぶ必要性がわからない」というものです。

尊敬する先生にこんな事を聞いたことがあります。「人は目が悪ければ、第一の方策としてメガネを作りますね?足が悪い場合も同じような事が言えませんか?」というものです。皆さんはどう思われますか?私も足について勉強を始めたばかりの時に、巻き爪の患者様がいらしたときに、コットンパッキングという綿花を患部につめる。爪切りをする。テーピングをする。ということを巻き爪や陥入爪に行っていました。この先生がおっしゃられたのは、もっと広い意味で、足底版やインソールを処方してはいかがか?という意味合いが大きいとは思うのですが。

この場合は例えるなら、「一時しのぎでメガネを借りただけ」「度の合わないメガネをかける」というようなものでした。患者さんの困っていることに対しての問題解決に対してコミットメント出来ていなかったのではないかと反省するところです。

足の困りごとはこれらの巻き爪や陥入爪に関することだけではなくて、外反母趾、開帳足、扁平足、魚の目、踵が内側に倒れ込む過回内、逆の凹足(ハイアーチ)、これらに伴う下腿の捻れ、膝の痛み、大腿骨の外旋(がに股など)少々拡大解釈では?と、思われることがあるかもしれませんが、「歩行に関わること」「スポーツにおける競技能力」究極は「健康寿命に関わること」なのです。

足も静かに、ゆっくり、徐々に進行性に衰え、悪くなっていきます。気がついたときには、がに股になり、膝は屈曲したままで拘縮し、正座も出来ず、走ることも出来なくなるばかりか歩くこともままならない状態へと向かっていくのです。活動量は減り、代謝も落ち込み、身体能力の衰えに伴い精神活動にまで影響を与える場合もあるのです。

私の場合には、「何故巻き爪になるのだろう?」という疑問から始まり、いつも巻き爪へのアプローチに悩んでいた私は、足について考えるための入り口となりました。必ず爪を見ることで足の機能改善の入り口となることは間違いありません。足を知る、足を治す、足を改善する、歩行を診る、姿勢を矯正する、健康寿命の延伸に貢献する、正確な爪切りをしたい、キレイな巻き爪のケアをしたい、ありがとうと感謝される技術を身につけたい、肥厚した爪を何とかしたい、変形した爪を何とかしたい、+1の知識と技術を身につけたい、、、、、と様々でしょうが全てに於いて巻き爪に関わることは無駄にならないと確信しますし、「学んで良かった」と思われるセミナーにしたいと考えています。

 

第2の理由として

スポーツ選手からの要望があります。走る力をつけたい。踏み込みを強くしたい。足の競技能力を向上させたいと言う方にも爪は大変重要です。足の指の衰え、足の裏の筋肉の衰えは、競技能力の衰えに等しいのです。足のけり出し角度は8度~15度の外へ足をひらいた形で使うことが望ましい。要するに踵から着地して母趾で蹴り出すカタチが理想なのですが、爪が悪い足底の状態が悪いと蹴り出しが出来ないのです。

蹴り出しが出来なければ足の裏の筋肉は衰え、扁平足を形成しやすくなります。外反母趾や鶏眼も形成しやすくなります。簡単なテスト法として、足の速い人1名、足の遅い人1名を選出し絨毯の上で足指の力だけで前に進む競争をさせます。「よーいドン!!」サササササ! その差は歴然です。足の指を使える人間=走力のある人間、競技におけるパフォーマンスの高い選手です。

拇指で蹴り出す能力は、そのまま走力に反映されるばかりでなく、柔道や相撲の粘り腰と言われる力強さにも大きく関わってきます。前方のバランスは母趾側、後方のバランスは小趾側にあることがバランステストでも実感できます。

 

まとめ

これらのことからも、大変足が重要であり、足を知るきっかけには爪、巻き爪にアプローチ出来ることが大変重要で、巻き爪を知りケアを行うことで足を知ったりケアを行う入り口になることが可能であると考えています。私たちクリップオンの講習が皆様のお役に立ち、「ありがとう」といっていただける技術であると確信しています。

 

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紫外線LEDについて考える

クリップオンの接着ジェルはUVで固まりますが、紫外線~可視光線の強い光でも固まるようになっています。

そこで、ペンライトタイプのUVライトより、もっとかっこいいモノは無いかと探したところ、歯科用LEDを発見。実に格好も良い。試してみたところ使い勝手も固まるのも中々良いのではないか。という意見になったのですが、、、、、

でも、見直しました。

やはり、目指すところは安全性は重要なポイントです。巻き爪を施術する側、まきづめ、陥入爪を施術される側の双方に安全でなくてはならないことが重要なことにたどり着きました。

クリップオンの接着ジェルは、365nmの紫外線が最も固まります。

試用した380nm~515nmのUVと硬化速度、硬化熱を比較したところ365nmの方が良い結果となりました。ならば、安全性を考えて365nm紫外線にしようと思っています。

ついでに宣伝させていただくと、クリップオンのUVジェルは、爪に近い硬さ。

UVを当てなければ、硬化は進みにくいために、ゆっくりと固定ポジションを作ってからUVを当てて固めます。焦って器具の動作を行う必要は全くありません。全ての操作時には、UVジェルの先端には、キャピラリーノズルを使用しますから衛生的でもあります。

それから、特徴がもう一つ、湿気硬化(瞬間接着剤)とのハイブリッドタイプであることが特徴です。

最後に保管方法ですが、一日の施術終了時には必ず冷蔵保管(食品や飲料とはケース等に入れて隔絶して下さい)にて保管することが条件になること。使用期間の目安は六ヶ月であること。です。

それらを守っていただき、コツを掴んでいただければ、接着力、光沢に優れ、異次元の使いやすさであると自負しています。

最新特許による巻き爪補正

クリップオンは恐らく世界的に見ても最新特許。マインドは、人は人、自分は自分で伝えたいこと、伝えたい想いを誠実に伝えていく。そのための巻き爪セミナーや講習、練習会を行っています。

何故ならば、そこには想いがあるからです。強い信念もあります。一言で言えば「足」。巻き爪だけでなくヒトが自由に歩き移動する。逢いたい人に会い、したいことが出来る。そんな環境を作るためには「爪」だけをみていては足は守れないと思っています。

もちろん、そこにはキレイに見せるプロの方達もいるわけで、役割は違うわけですからこの限りではありません。もちろん、これを機にキレイに見せるプロの方達の足への興味の入り口となれば幸いでもあります。

クリップオンはどのような用途にもお応えできることが自慢でもあります。爪のことだけであれば足のことを考えて行くには事足りないでしょう。ですから広い汎用性のある技術がこの技術の自慢でもあります。

歩けなければ、お家に閉じこもり気味になることでしょうし、そうなれば鬱状態にもなります。鬱状態はネガティブマインドとなり全てが無意味に感じることでしょう。

やがて、運動機能は低下し、代謝も低下し、病気やサルコペニアによる身体能力低下も想定できます。

医療機関にお世話になる機会も増えますし、介護にもお世話になることでしょう。自由に歩いて移動できることによって、医療費の削減、介護費用の削減一助へと繋がることを確信しています。

大げさに思えるかもしれませんがクリップオンは真剣に「ヒトが生涯を歩き抜く」事を大切にし、そこに貢献していきたいと考えています。そのためには足における障害となる因子を取り除きまさに「フットワーク」の良い生活が送れるように貢献していきたいのです。

クリップオンは、足のための巻き爪、陥入爪、魚の目、変形爪、肥厚爪等の方法にも対応できる技法であって、決して爪のためだけの手段でないことをおわかりいただきたいと申しあげさせていただきます。

足の健康ビジネスがなぜ必要で有意なのか?

「上履きの踵を踏んではいけません!!」このように叱られたことはありませんか?何故いけないのでしょう?

とある女子高校196名について外反母趾について計測を実施されたお方がいます。結果48%が異常値を示しうち、8.2%が重傷値を示し健常値は7.6%であったそうです。(外反母趾角25度以上を異常値として10度以下を健常値、2015ナイチンゲールスピリット連盟、フィートデザイン社調べ、足の大学より抜粋)

要するに、足の脆弱さ、足の不具合、つきつめれば、扁平足、外反母趾、巻き爪、魚の目、これらが加速すれば膝の痛み、腰の痛みであったり運動制限へと繋がっていきます。ここまでで察しはつくと思いますが、運動制限は全身への影響も懸念されることであると考えられます。これは明らかに「健康寿命の低下」に結びつくばかりでなく、スポーツマンのパフォーマンス低下へとつながるものです。 「健康は足元から」「体の衰えは足から」は本当であると思います。

学校では教えてくれない!

先ほどの、上履きの踵を踏んではいけない理由。・・・私は行儀が悪いから、、、と教えられましたし、学校の先生に問いかけたこともありますが全員同じ答えでした。決して間違えではありませんが、私はここに、「足のゆびや足裏の筋肉を使いづらく、足を悪くしやすいから。」も付け加えていただきたいと考えています。そして足についての教育もすべきであると考えています。

日本の人口を1億2000万とした場合、およそ8400万人、約70%の方足に何らかの悩みを抱えていると言われています。この統計から考えれば、足に問題を抱える約半数以上は就労するまでにある程度の足の悪い部分が形成されてしまうと言っても過言ではありません。

巻き爪や魚の目は、足が不健康環境に置かれた結果です。クリップオンは「巻き爪ビジネス」でなく「足健康ビジネス」をお伝えしていきたいのです。

あなたの周りには、足の専門サロンどれくらいありますか?(巻き爪・魚の目・外反母趾・扁平足・歩行能力向上・スポーツパフォーマンス向上などをしてくれる専門サロン)フットケアとは単なる足のマッサージ・リフレクソロジーとは異なります。

理容店120,000件 美容室230,000件 美容関係のみで350,000件

整骨院37,997院 ネイルサロン22,000件

足をトータルで改善できる専門サロンは?→まだ殆ど無いのが現状です。

巻き爪にアプローチするサロン等はありますが、足のトータルケア、足の健康ビジネスは殆ど無いため、また、求められている今だからこそチャンスがあります。しかし、チャンスは掴もうとしなければ、決して掴めません。誰にでも、「なにかを掴もうと必死に手を伸ばす。」そんな経験はありませんか?私も同じようにその気持ちを忘れずに持ち続けています。

CLIP-ON!なら、導入費用、リスクも少なく創業できる技術です。すぐそこに届く位置にあります。なぜならば、それを掴んでからの方が大切なのです。そして多くの方に採り入れていただき、多くのお方のお役に立てるようにしていただきたいのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、足健康ビジネスは、健康寿命に貢献し、医療費削減、介護費用削減の一助となることが可能です!

 

 

「足病医が語る アメリカ流 巻爪の治し方」~ エプソムソルトでの「ソーキング」~

「足病医が語る アメリカ流 巻爪の治し方」~ エプソムソルトでの「ソーキング」~

日本におじゃまし皮膚科医の高山先生と医療について意見交換をした際、アメリカと日本では巻き爪の対処法も異なることがわかりました。「是非アメリカでのセルフケア方法を紹介して欲しい!」とリクエストをいただいたため、今回は私が普段患者様にアドバイスすることをまとめます。

誤って爪を切りすぎてしまったり、無理にきつい靴を履くと巻き爪ができ、爪の周囲が赤く腫れ炎症が起こる(ひょう疽=爪囲炎)と、とても痛いですよね?大人だけでなく、小さなお子様にもよく見られます。実は私自身も子供の頃ひょう疽になり、泣きながらお医者さんに治療をしてもらったことがあるそうです 。(すでに足の先生になる運命だったのかな?) では、急に痛みが出てきたけれど、すぐに病院に行けない場合、自宅でできる応急処置を皆様にご紹介します。

まず、ぬるま湯に「エプソムソルト(Epsom Salt) 」を入れ、足を15分ほどつけます(これを「Soaking/ソーキング」と呼びます)。これを毎日、1日2回朝夕と繰り返します。その後、シャワーで2度洗いした後に、テイッシュ等で水分を拭き取り、オロナインなどの抗菌軟膏を塗ります。そして、ガーゼなどで患部を優しくカバーし、圧迫しないようスリッパなど指先のあいた靴を着用します。この作業を、炎症が治まるまで、または深爪した爪が伸びきるまで毎日続けます。これを繰り返すと、大抵の巻き爪の痛みは1週間ほどで治まります。一方、この方法で良くならない場合、またはすでに大きく肉芽腫ができてしまっている場合は、局部麻酔後に巻いた爪の一部を取る簡単な手術をその場で行います。アメリカの患者様は、「手術をしてでも、早く痛みを取り去って欲しい」という方が多いんですね。術後は24時間で患者様自身に包帯をお取りいただき、前述した「ソーキング」を1日1回、毎日行っていただきます。

「ソーキング」のポイントとして、ただの「塩」を使用するのではなく、「エプソムソルト(EpsomSalt) 」という、硫酸マグネシウムを含むクリスタル(結晶化)塩を使用するようお勧めしています。日本ではまだあまり知られていないようですが、アメリカの足病医、皮膚科医、整形外科医の間では「巻き爪の痛みには、エプソムソルトでのソーキング」というのは周知の事実。通常、2-3リットルのぬるま湯に対してエプソムソルト1-2カップほどを溶かしますが、メーカーによって適量が異なるので、購入された商品の用途(足湯用、お風呂用など)に従っていただきます。

この「エプソムソルト」、アメリカでは「おばあちゃんの知恵袋」のように、昔から知られているようです。特にご高齢の方やスポーツ選手は、足がむくんだり、筋肉痛になると、エプソムソルトを使って足のソーキングを行います。エプソムソルトは処方箋薬ではなく、薬局やスーパーで簡単に手に入る大変身近なものです。日本人にとっての「ミョウバン」や「重曹」に近いのかもしれません。

エプソムソルトのソーキングが巻き爪に効く理由は、以下の2点が挙げられます。
⑴ 患部の腫れを取る効果があり、深爪が皮膚にささって肉芽腫ができるのを防ぎます。
⑵ 皮膚を軟化させる効果があるため、皮膚のひび割れ・化膿を防ぐのに効果的です。通常、「ひょう疽」は巻き爪の周りの皮膚が常に圧迫されることで硬くなり、そこから皮膚がひび割れ、細菌が入って起こります。エプソムソルトを使うことで、細菌感染の原因となるひび割れができることを防ぐことができるのです。

興味深い事例があります。知人の紹介で、アメリカ人の若い女性がセカンドオピニオンに来られました。「他の先生に診てもらって、どうして手術を受けなかったの?」と尋ねながら、私は巻き爪の度合いを見るため、患部に触れようとしました。すると彼女は「触らないで!!」と突然大きな声をあげました。「爪の長ーい破片が挟まっているのを見たの!もうこれは手術をしないと治らない!だけど痛くて痛くて、少し触られるだけでも気絶してしまいそう。そんなに触りたいなら、全身麻酔をかけて!」と。 さらに、「今は期末試験中だから手術を受けたくない」や、「手術後は実家に帰るから、再診には来たくない」など、自分の都合を優先する主張を続けてばかり。一生懸命話を聞いて落ち着かせながらも、「この患者様に手術をするのは大変そうだぁ」と感じました。そこで、「エプソムソルトでソーキングをきちんとすること。その理由は…」と「why/なぜ」そうしなければならないかをきちんと説明し、なんとか彼女に納得していただきました。「1週間経ってまだ痛みがあるようなら、手術をします。本当は局所麻酔でできるけれど、あなたは全身麻酔を希望している。全身麻酔は手術室で行わなければならないし、身体にも負担がかかります。そんな大掛かりなこと、できればやりたくないでしょう?しっかりとソーキングを続けて。」と話し、とりあえずその日は帰宅していただきました。

そして1週間後。本当に手術が避けられるか半信半疑だった私は、少し緊張しながら、恐る恐る彼女が待つ診察室の扉を開けました。するとそこには、満面の笑みの彼女が。「先生すごい!本当に手術をしなくて良くなった、もうちっとも痛くない!」と言うのです。患部は予想以上に綺麗になおっており、私は思わず「どうやって治したの?」と尋ねてしまいました。すると彼女は、「実は、最初の先生からもエプソムソルトの足湯をしなさいと言われたの。でも、きちんとやれば手術しなくてよくなるとは教えてくれなかった。だから、数日置きにしかしなかったの。でも今回は、言われた通りに毎日やったわ!するとどんどん痛みがなくなって、赤みもとれて、気づいたら治ってた!アンビリーバブル!」と。私も心の中で「本当にアンビリーバブル!」と返答しつつ、エプソムソルトの効果を再認識したのです。

他にも、トゲが刺さった時や、捻挫による腫れ、慢性の浮腫みにも効果があるので、アメリカでは「各家庭に常備しておくべきもの」とされています。またプロのスポーツ選手の中には、筋肉の疲労をためないよう、運動後にエプソムソルトを入れたお風呂に浸かる人もたくさんいるようですよ。

ちなみに「エプソムソルト」の名前の由来は、17世紀イギリスのロンドンから約15マイルに位置する、「エプソム」という街の温泉源水からみつかった結晶にあるんだそうです。この地の水を牛にあげようとしたところ、牛は嫌がって飲まない。なぜだろうと不思議に思った農家の人が飲んでみたら、湿疹や口周りの傷がみるみる治ったとか。噂はたちまち広がり、街の名前がこの結晶の名前の由来になったそうです。

実はエプソムソルトの主成分である硫酸マグネシウムは、傷口や筋肉痛に効くと言われている硫酸形の温泉にも含まれているそうです。日本人も知らず知らずのうちに、「エプソムソルト」の恩恵に預かっていたのですね。

アメリカでは、1kgで1000円程で購入できます。お手ごろですが、とても効果の高い「塩」ですね。日本でもインターネット販売等で、比較的安価に購入できるようなので、アメリカの「Old Natural Remedy」(おばあちゃんの知恵袋)、是非1度お試しください!

なるほど!がありましたので、足育研究会様ブログより引用させていただきご紹介させていただきました。

私見ではありますが、この場合の巻き爪というよりは陥入爪においての一定の効果と判断しており、何らかの形で丸くなった爪には+で処置をすることも必要な場合があるのではないかと考えています。いずれにしましても巻き爪で困っている方の一助となるのではないでしょうか。CLIP-ON!代表

プロフィール 林美香 医師 ニューヨーク初 日系足専門病院「林美香足病科クリニック」院長 ニューヨーク大学附属関節専門病院スタッフ 米国足病医学会公認専門医 米国足病医学協会会員 ニューヨーク州足病医学協会会員 林美香足病科クリニック 350 Lexington Avenue (40th Street)Suite 501, New York, NY 10016 webサイト

みんなすばらしい技術

巻き爪を補正したり、巻き爪を矯正したり、巻き爪を治療する方法には現在ではたくさんの方法があるようです。

大別すると、まき爪を手術する方法とまき爪を手術しない方法に分かれます。巻き爪を手術する方法で有名なのはフェノール法と鬼塚法。実はフェノール法については余りよくない方法と認識していましたが、最近あるお方が「これ、フェノール法で手術しました」と仰るので拝見してみますと、非常にきれいな手術で、殆ど判別できないほどでした。

私たちは、もちろん医療との連携は必須であることは承知しているものの、どの先生がどのくらいの技量を持ち合わせているかまでは分からないのが悩ましいところでございます。

切らない巻き爪の補正や、矯正、治療の方法としましては、VHO、または、3TO、マチワイヤー、オニクリップ、B/Sスパンゲ、ぺディグラスなどが有名ではありますが、どれもすばらしいまき爪補正の方法であったり、巻き爪治療の方法であると思っています。

要点としては、使用する側が、どのようなマインドで巻き爪の施術にあたるのかが肝要であり、どんなにすばらしい技術であっても巻き爪の施術をする側がただの収入目的であったり、ハッキリいえば金儲けのためではならぬと考えています。

それぞれ、すばらしい巻き爪の施術方法ではありますが、このクリップオンの技術も当然ながらすばらしいです。ぜひここに加われるように頑張りたいと思います。

巻き爪の補正技術や知識は大切ですが、もっとも忘れてはならぬことは、「誠実」を補える技術は存在しないということ。もっとも大切であり、最も忘れがちな事柄ではないでしょうか?

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とある学会に出席してきました。

とある学会に出席させていただきました。

その学会の主たる資格構成は①医師 ②看護師 ③フットケア技術者 ④その他であり医師と看護師で約半数を占めています。

学会の組織構成もこの手の学会においてはしっかりしており、フットケアに関わる技術者であれば誰でも入会できるようです。

当クリップオンでも、教育点数制を考えていまして、クリップオンで認定した学会への出席、書籍の購読及び感想等、当クリップオン再受講をもって教育点数として認定し、ひいては技術向上、知識向上へと繋がれば良いと考えています。

クリップオンは爪だけを見ません。脚全体を捉えていくためには様々な知識も会員様のスキルアップも必要であると考えています。

極端な話になるかもしれませんが、他社様の巻き爪補正や巻き爪矯正と言われるセミナーや講習に参加していただいてレポートを提出することを教育点数と認定しても良いのではないかと考えています。

それは、足に関わる情報や技術は皆で共有すべきであるという考えでもありますし、クリップオンに対しての自信がございます。ですから、弊社におきましては会員様は顧客であると同時に同じ志であることを前提にしています。

決して、規約でがんじがらめにすることは考えておりません。「共にまなび・共に育つ」そんな理想を追求したいのです。

クリップ法のクリップオン! ライセンス講習会について

①TYPE-Aライセンス講習会(軽度から重度の巻き爪)

 

②TYPE-Bライセンス講習会(巻き爪、陥入爪、割れ爪)

 

③ネイルリペアライセンス講習会

(割れ爪、匙状爪、肥厚爪、変形爪、テーピング、人工爪、足の接地)

④フットケアのライセンス講習会

(初級編、中級編、上級編に分けた鶏眼処置法、胼胝、足の機能と対処の仕方)

に多ついて数のお問い合わせをいただき誠にありがとうございます。

 

お伝えしたいのは巻き爪だけではありません。

巻き爪・鶏眼・足の問題

・接地・歩行の不適切である事の表れ。➟

 

根拠1、手の母指のカーブと小指のカーブの違いは、ピンチ運動の差。足の拇趾も同様で、接地が悪ければ爪のカーブは大きくなります。

 

根拠2、メカノレセプターの存在は足趾では拇趾に集中。拇趾で蹴りだす歩行で推進力を生み出す事の証明。

 

根拠3、寝たきりのお方には重度の巻き爪が高確率。爪は常に巻きたがっている。

 

根拠4、足底筋群を使用していないために、開帳足、偏平足、外反母趾、過回内足を併発している事が高確率。

など。(ほかにも多数)

 

対処 足趾の使えない理由を見つけ、排除する。

 

1 歩行の仕方の確認と再認識と改善。

 

2 大腿、下腿のアライメント確認と改善。

 

3 ロッカーファンクション確認と改善。

 

4 靴の役割と見直し(通勤靴の提案)

 

5 爪切りと、ケアの仕方。

 

巻き爪を補正するに当たっては、その他の知識を有することも重要であると考えています。

 

 

メール、又はFAXにてお申し込みいただくか、「申込用紙を送付希望」とメールでお送りいただければこちらから郵送いたします。何とぞ宜しくお願い申しあげます。

クリップ法のクリップオン セミナー日程 残席数確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔道整復師、看護師、訪問看護、巻き爪、

講習、セミナーの要望

クリップオンのセミナーをして欲しい、講習をして欲しいという要望をいただいています。

近隣の宿泊施設とタイアップして、セミナーパックを検討していますのでもうしばらくお待ち下さい。宿泊というだけあって、何故か東北方面、北関東の、看護師さん、整骨院、接骨院の先生からの引き合いが非常に多いです。

巻き爪と陥入爪、ネイルリペア、フットケアの練習会を早急に行いたいと考えています。

クリップオンは、爪だけを見るのではなく、足から見直し、歩行や運動に絡めている事が評価されているのだと思います。ひいては、健康寿命の延伸であったり、介護費用、医療費の削減に繋がる要素を沢山含んでいるという点もあることの評価に値するからでしょう。

何故、健康寿命の延伸や介護費用削減、医療費削減に繋がるのかを考えてみましょう。それは爪だけを見るのではなく、脚全体として見る。広い視野での見方によって爪も足の一部であって痛みがあっては,自由に移動することが出来ないために、この技術を開発し役立てたいと考えました。

健康的に歩けない場合には、特に高齢者に言えることでしょうが、自宅から出たくなくなります。そして運動量が減ることによって運動能力も、内蔵機能も、精神活動も低下することに繋がります。

もう、おわかりだと思いますが、健康的に歩くこと、移動できることこそ、健康そのものと考え得るからです。坂本龍馬が靴を履いたのが日本人で初めての西洋の履き物を履いた人物と言われていますが、それからたったの100年余り。

日本人の足への考え方は、世界的に見ても圧倒的に後進国の色が濃厚です。ですから、わたしはクリップオンを通じてこのあたりを含め啓蒙を行い社会的に役に立つことを望んでいます。

巻き爪や陥入爪、変形肥厚爪、魚の目などは、どうしてもこれらに対処出来る技術を持ち合わせない限り十分な対処が出来ません。私はどうしても直ぐに楽になって歩ける技術であり、直ぐに元の巻き爪や陥入爪に戻りにくい技術を広めていきたいと考えたのです。

足に携わるほどに難しく思えます。どう、痛みから解放する事の出来る技術になるのか?施術する側にもわかりやすく、シンプルな技術に出来るのかを苦悩してきました。

この技術で悩んだ経験から、足に関わる皆さんのお役に立ちたい。爪や足で悩んでおられる人の役に立てれば。という思いなのです。

柔道整復師の社団法人、任意団体の先生方からも問い合わせが多いです。足のことを考え歩行を見直し「生涯を健康に歩き抜く」「スポーツのパフォーマンスを向上」して競技に役立てる。そんな応用の利く技術がクリップオンです。

皆さんも少し、クリップオンを知ってみませんか?

 

#青森県#秋田県#岩手県#宮城県#山形県#福島県#群馬県#栃木県#茨城県#埼玉県

巻き爪補整の練習会

クリップオンでは、巻き爪の練習会を行っています。ここで今、セミナーや講習という言葉を使用しないのは、皆さんと一緒にこの補整器具を使用して技術を練習しブラッシュアップしていきたいという思いからです。

クリップオンでは、シンプルに要点を押さえ、安全に、早く技術を行うことを目標にしています。

恐らく、求める側は「早く痛みから解放されること」を望み、する側は「合理的に、早く痛みを取ることが出来るか」を求めていることであると確信しています。

技術は求める側、施術を行う側の両者の要望に応えなくてはならないと確信します。どんなに優れた技法でも、わかりにくかったり、時間がかかってしまったり、安全に行うことが難しかったりしては継続して施術を続けることは難しいでしょう。

クリップオンはこのような問題点を解決できる技術であり、これからも巻き爪の補整練習会という言葉を使わせていただき皆さんと一緒に歩む姿勢を変えないつもりです。

そして、巻き爪のどのような素晴らしい講習会やセミナーにも負けないものへと育てていきたいという願いがあります。

 

起業、独立なら信頼のクリップオン

 

 

高齢者の爪切り、変形+肥厚

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高齢者の爪切りには悩んでおられる方も多いことでしょう。実際にはしばらく爪切りも出来ず、爪は肥厚し、変形し、でも自分では爪が切れない。

時々爪を切ってくれるヘルパーさんも肥厚や、変形までは手が出せないのが事実。

靴下に引っかかったり、爪を剥がしてしまったりと言うのが多いのではないでしょうか?

施設でも、介護関係者の方々や、看護師さんはこのような爪の方とは直面することもあるかと思いますが中々、しっかり対処するには道具も必要ですし、練習も必要かと存じます。

よって、現場では充分な対応が出来ずにいるというのが現状でしょう。クリップオンでは看護師さん、介護関係の皆さんを応援します。