CLIP-ON!ブログ

とある学会に出席してきました。

とある学会に出席させていただきました。

その学会の主たる資格構成は①医師 ②看護師 ③フットケア技術者 ④その他であり医師と看護師で約半数を占めています。

学会の組織構成もこの手の学会においてはしっかりしており、フットケアに関わる技術者であれば誰でも入会できるようです。

当クリップオンでも、教育点数制を考えていまして、クリップオンで認定した学会への出席、書籍の購読及び感想等、当クリップオン再受講をもって教育点数として認定し、ひいては技術向上、知識向上へと繋がれば良いと考えています。

クリップオンは爪だけを見ません。脚全体を捉えていくためには様々な知識も会員様のスキルアップも必要であると考えています。

極端な話になるかもしれませんが、他社様の巻き爪補正や巻き爪矯正と言われるセミナーや講習に参加していただいてレポートを提出することを教育点数と認定しても良いのではないかと考えています。

それは、足に関わる情報や技術は皆で共有すべきであるという考えでもありますし、クリップオンに対しての自信がございます。ですから、弊社におきましては会員様は顧客であると同時に同じ志であることを前提にしています。

決して、規約でがんじがらめにすることは考えておりません。「共にまなび・共に育つ」そんな理想を追求したいのです。

クリップ法のクリップオン! ライセンス講習会について

①TYPE-Aライセンス講習会(軽度から重度の巻き爪)

 

②TYPE-Bライセンス講習会(巻き爪、陥入爪、割れ爪)

 

③ネイルリペアライセンス講習会

(割れ爪、匙状爪、肥厚爪、変形爪、テーピング、人工爪、足の接地)

④フットケアのライセンス講習会

(初級編、中級編、上級編に分けた鶏眼処置法、胼胝、足の機能と対処の仕方)

に多ついて数のお問い合わせをいただき誠にありがとうございます。

 

お伝えしたいのは巻き爪だけではありません。

巻き爪・鶏眼・足の問題

・接地・歩行の不適切である事の表れ。➟

 

根拠1、手の母指のカーブと小指のカーブの違いは、ピンチ運動の差。足の拇趾も同様で、接地が悪ければ爪のカーブは大きくなります。

 

根拠2、メカノレセプターの存在は足趾では拇趾に集中。拇趾で蹴りだす歩行で推進力を生み出す事の証明。

 

根拠3、寝たきりのお方には重度の巻き爪が高確率。爪は常に巻きたがっている。

 

根拠4、足底筋群を使用していないために、開帳足、偏平足、外反母趾、過回内足を併発している事が高確率。

など。(ほかにも多数)

 

対処 足趾の使えない理由を見つけ、排除する。

 

1 歩行の仕方の確認と再認識と改善。

 

2 大腿、下腿のアライメント確認と改善。

 

3 ロッカーファンクション確認と改善。

 

4 靴の役割と見直し(通勤靴の提案)

 

5 爪切りと、ケアの仕方。

 

巻き爪を補正するに当たっては、その他の知識を有することも重要であると考えています。

 

 

メール、又はFAXにてお申し込みいただくか、「申込用紙を送付希望」とメールでお送りいただければこちらから郵送いたします。何とぞ宜しくお願い申しあげます。

クリップ法のクリップオン セミナー日程 残席数確認

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柔道整復師、看護師、訪問看護、巻き爪、

講習、セミナーの要望

クリップオンのセミナーをして欲しい、講習をして欲しいという要望をいただいています。

近隣の宿泊施設とタイアップして、セミナーパックを検討していますのでもうしばらくお待ち下さい。宿泊というだけあって、何故か東北方面、北関東の、看護師さん、整骨院、接骨院の先生からの引き合いが非常に多いです。

巻き爪と陥入爪、ネイルリペア、フットケアの練習会を早急に行いたいと考えています。

クリップオンは、爪だけを見るのではなく、足から見直し、歩行や運動に絡めている事が評価されているのだと思います。ひいては、健康寿命の延伸であったり、介護費用、医療費の削減に繋がる要素を沢山含んでいるという点もあることの評価に値するからでしょう。

何故、健康寿命の延伸や介護費用削減、医療費削減に繋がるのかを考えてみましょう。それは爪だけを見るのではなく、脚全体として見る。広い視野での見方によって爪も足の一部であって痛みがあっては,自由に移動することが出来ないために、この技術を開発し役立てたいと考えました。

健康的に歩けない場合には、特に高齢者に言えることでしょうが、自宅から出たくなくなります。そして運動量が減ることによって運動能力も、内蔵機能も、精神活動も低下することに繋がります。

もう、おわかりだと思いますが、健康的に歩くこと、移動できることこそ、健康そのものと考え得るからです。坂本龍馬が靴を履いたのが日本人で初めての西洋の履き物を履いた人物と言われていますが、それからたったの100年余り。

日本人の足への考え方は、世界的に見ても圧倒的に後進国の色が濃厚です。ですから、わたしはクリップオンを通じてこのあたりを含め啓蒙を行い社会的に役に立つことを望んでいます。

巻き爪や陥入爪、変形肥厚爪、魚の目などは、どうしてもこれらに対処出来る技術を持ち合わせない限り十分な対処が出来ません。私はどうしても直ぐに楽になって歩ける技術であり、直ぐに元の巻き爪や陥入爪に戻りにくい技術を広めていきたいと考えたのです。

足に携わるほどに難しく思えます。どう、痛みから解放する事の出来る技術になるのか?施術する側にもわかりやすく、シンプルな技術に出来るのかを苦悩してきました。

この技術で悩んだ経験から、足に関わる皆さんのお役に立ちたい。爪や足で悩んでおられる人の役に立てれば。という思いなのです。

柔道整復師の社団法人、任意団体の先生方からも問い合わせが多いです。足のことを考え歩行を見直し「生涯を健康に歩き抜く」「スポーツのパフォーマンスを向上」して競技に役立てる。そんな応用の利く技術がクリップオンです。

皆さんも少し、クリップオンを知ってみませんか?

 

#青森県#秋田県#岩手県#宮城県#山形県#福島県#群馬県#栃木県#茨城県#埼玉県

巻き爪補整の練習会

クリップオンでは、巻き爪の練習会を行っています。ここで今、セミナーや講習という言葉を使用しないのは、皆さんと一緒にこの補整器具を使用して技術を練習しブラッシュアップしていきたいという思いからです。

クリップオンでは、シンプルに要点を押さえ、安全に、早く技術を行うことを目標にしています。

恐らく、求める側は「早く痛みから解放されること」を望み、する側は「合理的に、早く痛みを取ることが出来るか」を求めていることであると確信しています。

技術は求める側、施術を行う側の両者の要望に応えなくてはならないと確信します。どんなに優れた技法でも、わかりにくかったり、時間がかかってしまったり、安全に行うことが難しかったりしては継続して施術を続けることは難しいでしょう。

クリップオンはこのような問題点を解決できる技術であり、これからも巻き爪の補整練習会という言葉を使わせていただき皆さんと一緒に歩む姿勢を変えないつもりです。

そして、巻き爪のどのような素晴らしい講習会やセミナーにも負けないものへと育てていきたいという願いがあります。

 

起業、独立なら信頼のクリップオン

 

 

高齢者の爪切り、変形+肥厚

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高齢者の爪切りには悩んでおられる方も多いことでしょう。実際にはしばらく爪切りも出来ず、爪は肥厚し、変形し、でも自分では爪が切れない。

時々爪を切ってくれるヘルパーさんも肥厚や、変形までは手が出せないのが事実。

靴下に引っかかったり、爪を剥がしてしまったりと言うのが多いのではないでしょうか?

施設でも、介護関係者の方々や、看護師さんはこのような爪の方とは直面することもあるかと思いますが中々、しっかり対処するには道具も必要ですし、練習も必要かと存じます。

よって、現場では充分な対応が出来ずにいるというのが現状でしょう。クリップオンでは看護師さん、介護関係の皆さんを応援します。

爪切り

クリップオンの練習模型なら、爪切りから、巻き爪の補整練習まで対応できます。

肉質感があり、何回も爪を付け直しできます。

 

#爪切り講習#爪切りセミナー#爪切り練習会#看護師#理学療法士#ネイリスト#整体#エステ#柔道整復師#鍼灸師#ポディスト#フスフレガー

特製巻き爪・フットケア補正練習機1号 爪のスペシャリスト、足のスペシャリストになるために。

クリップオンでは巻き爪練習機はこのような物を使用します。看護師さんや、ネイリストさんからのご要望も多いこの模型。

 

 

どのような事に使用できるかと言いますと、巻き爪、陥入爪、肥厚爪、爪切り、角質ケア、鶏眼処置に使えます。特に肥厚した爪を想定して練習する場合にはネイルチップに細工をして繰り返し繰り返し人工爪を付け替えして練習しますから、マシントレーニングになります。マシンの使い方が上手になりたい方は、クリップオンの「ネイルリペア」のセミナーをお受けください。

 

 

もちろん、自宅でも繰り返し使用できますし、やる気さえあればかなりの練習が出来ます。他の小さな指の上にネイルチップを貼り付けて使用すれば小さな爪の巻き爪の訓練にもなります。

 

 

更には、魚の目、角質処理にも使えてとっても便利です。使用法は企業秘密ですが、、、

クリップオンでは、実際の感覚に近い模型で練習できること、繰り返し出来ること、安価であること、拡張性のある模型であることが練習素材の条件であると考えています。この模型は爪のスペシャリストになる、足のスペシャリストになるためには絶対に必要な模型なのです。

 

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ネイリストさんと巻き爪

唐突ですが、10年後に無くなる職業100にネイリストさん、ネイルサロンがエントリーされていましたのをご存じの方も少なくは無いと思います。 ネイリストさんという職業は国家資格ではないものの、爪における知識や技術が素晴らしいことを知っています。 ただ、手の爪に対するものが殆どであることを否定できないのも事実でしょう。 その素晴らしい技術を、足の爪に向けてみてはいかがでしょうか? きっと喜ぶお方が沢山いらっしゃるはずですし、解っておられるネイリストさんも多いのではないでしょうか? 数年先には巻き爪にしっかり対処するのであれば、今学ぶ必要があることをご理解下さい。 しかしながら、その障害となりうる事柄が、爪の病気であったりとか、要するに医療型の知識であったりそこに入る敷居の高さの問題であったりするのではないでしょうか? 前述のように、ネイリストさんは素晴らしい爪に対する技術をお持ちになっています。 その技術を活かすために、将来のために、少しづつ一緒にお勉強をして行けたなら更にヒトが生涯を歩き抜くための役に立てるのではないでしょうか? 巻き爪、フットケア、講習、セミナー、爪切り、巻き爪練習会、変形爪、肥厚爪、医師、看護師、理学療法士、柔道整復師、鍼師、灸師、治療院、ネイルサロン、エステサロン、整体院、フットケアサロン、青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、栃木県、八戸、盛岡、仙台、宇都宮、群馬県、前橋、高崎、埼玉県、浦和、大宮、茨城県、水戸、土浦、つくば、神奈川県、横浜、東京都、板橋、目黒、新宿、台東、渋谷、足立、葛飾、荒川、墨田、江戸川、北区、豊島、文京、千代田、中央区、品川、大田、世田谷、杉並、中野、練馬、狛江、調布、三鷹、武蔵野、西東京、小金井、小平、東久留米、清瀬、東村山、東大和、立川、国分寺、国立、武蔵村山、昭島、稲城、多摩、町田、日野、八王子、瑞穂、青梅、羽村、日の出、あきるの、檜原、奥多摩、千葉、新潟、山梨、静岡、ライセンスセミナー、ライセンス講習会、ネイルエイドマイスター、フットエイドマイスター、フットケアスペシャルマイスター

看護師さんと爪の問題解決

近年このような要望が増えています。
「私は看護士ですが、肥厚した爪や変形した爪、巻き爪への対処、陥入爪への対処を教えていただきたいです!」
看護師さんであれば、爪を切っても良いはずですし、介護関係者なども医療行為から外れたため、爪を切ることは何の問題はないはずです。

クリップオンでは看護師さん向けの巻き爪、陥入爪、変形爪、肥厚爪のセミナーも予定しています。もっと詳しく言うと看護師専門巻き爪セミナーも構想にあります。

聞くところによれば、解剖学などで構造やらに触れる程度で、もちろん実技もないので爪切りを行うにしても不安がつきまとうとか。

確かに!
爪に対する知識は今のところ行き届いては居ないのが現実なのかもしれません。
ましてや、変形や肥厚は扱えないですね。
医師によって感染症は否定されていても、なかなか手つかずでそのまま放置されているケースを私は何度も拝見しています。

患者さんにおきましては、変形や肥厚爪のお方は相当つらい、相当長い間の懸念です。
何とかして、正しく安全に対処できたならばどうでしょうか?
するしないは別にしても、知識と技術を持ち合わせることは必要であると思うこの頃です。

 

 

 

 

爪白癬

爪白癬 (つめはくせん)とは、手足の白癬が進行し、爪の間に白癬菌が侵食して、爪自体が白癬菌に感染した状態となっている症状である。 症状 足の爪などを不摂生に伸ばしていると、そこに汗や垢などの汚れが溜まり、それが白癬菌の温床となる。長時間ブーツなどを履いたり、雨でぬれたりすることで発症する。最初は爪ではなく、爪と隣接する指先が水虫となるケースが多く、そこから爪の間へと感染することで、ゆっくりと進行していく。 爪水虫になると、初期では爪の先の色が、白っぽくなるだけであり、自覚症状はない。しかし、次第に指側に侵食していき、最終的には爪全体の色が、白色・黄色・黒色に変色する。爪水虫となった爪は、盛り上がったように生え、ボロボロと崩れる。それにより、新たに白癬菌をばら撒き、新たな水虫の原因となる。 患者層 爪水虫は、長期間にわたり水虫を患っている人ほど、かかりやすい病気である。中高年が患いやすい病気と言えるが、10代や20代であってもかかる病気である。かつては男性の病気とされていたが、女子大生たちがブーツを履いたり、OLのように靴を履き続けることが増えたため、女性でも爪水虫にかかる事が多い。 危険性 水虫の症状としては、末期にあたるものであり、極めて早い治療が必要である。初期であれば、比較的に早く治療することが可能であるので、早急に医師の診断を受けることが必要である。内部まで進行した爪水虫は、医師の処方した内服薬なしには、完治は困難である。ごく初期のものであれば、進行した爪を爪きりで切断し、皮膚には外用薬を塗ることで、完治が可能である。 症状が進行すると、靴が履けなくなったり、歩きにくくなったりするなど、日常生活に支障をきたすケースもある。たかが水虫と侮りがちだが、糖尿病の人は合併症の危険もある。また、生活スタイルが同じである以上、他の指にも爪水虫が拡大したり、家族などにも感染が広がる可能性も高いため、早期治療が必要である。 治療法 内服薬 通常の水虫の場合、スプレーや塗り薬のような外用薬を用いて治すことが多いが、爪水虫の治療法は、外用薬では根治することは極めて難しいとされる。爪水虫には、内科・皮膚科などに通院して、テルビナフィン(ラミシール)などの内服薬を処方してもらい、朝食後1日1錠ずつ3~12ヶ月ほど服用することで、多くの場合1年以内に完治する。かつてはグリセオフルビンが用いられていたが、副作用の問題や新薬の登場などもあり、2008年をもって日本では生産を終了したため現在では処方されていない。 爪が完全に生え変わり、しばらく経過するまで服用する必要がある。手の場合6ヶ月、足の場合12ヶ月で、爪は完全に生え変わる。ただし、生え変わりのスピードは指によって異なり、親指は早く、小指は遅い。また、爪の長さや生え変わりのスピードなどは個人差もあるので、気長に根気よく治療をする必要がある。 人により内服薬の副作用があり、胃の不快感、下痢、悪心、腹痛などが起こる場合がある。少数ではあるが、肝機能に影響が出たり、貧血を訴える人もいるので、医師の診察を定期的に受けながら治療する必要がある。 外用薬 それと同時に、爪水虫になっている指の爪の間に、抗真菌薬をつけることにより、外側からも滅菌することで効果が上がる。また、たいていの場合は水虫を、足裏や指にも併発しているので、スプレー・塗り薬なども併用するのも効果がある。外用薬は、朝晩1日2回するのが効果的である。可能であれば、外用薬を使う前に「水虫用の石鹸」で洗って、タオルで拭いて清潔にしておくのが望ましい。 日本ではエフィナコナゾール(製品名:クレナフィン、科研製薬製造販売)のみが承認されている。[1] 外用薬を使うことで、爪水虫によりボロボロと崩れていた爪が、わずかに硬く崩れにくくなり、水虫の拡大を防ぐことができるようになる。塗り薬の場合、手に感染したり範囲が広がったりする事もあるので、その場合にはスプレータイプを使うのが良い。 その他 その他、以下のような事を心がける事で、治療の効果が上がる。 掃除・洗濯 部屋を掃除して、床を雑巾がけする。 カーペット・マット などを洗って、日光で乾かす。 水虫の家族がいれば、一緒に協力してもらう。 風呂・水洗い 足が蒸れたり、外出から戻ったりしたら、水虫専用のソープで洗う。 風呂から上がったら、足をタオルで丁寧に拭き、風を当てて乾かす。 風呂用マット・手洗い用マットは、小まめに取り替える。 靴・靴下 靴下は、一日2回とりかえる。 靴下は、五本指に分かれている物を使う。 靴・スリッパを2足以上にして、毎日交互に履くようにする。 靴・スリッパを新しくするか、洗ってよく乾かす。 市販の通気性の良い、靴内に敷くシートを使う。ウェキペディアより 上記以外にも、市販の塗り薬等も発売されているようですが、いきなりそれを使用することはオススメできません。 まず、信頼できる先生を訪ねて検査を受けてみて下さい。 爪白癬は、少し爪の中の方にいることもあるようですので、しっかりと診ていただける先生を選んで下さい。 巻き爪などよりも最優先で爪の病気をしっかり治して下さい。 爪水虫と思っていても、違うこともあるようです。 自己判断で市販薬を使用することは危険です。