CLIP-ON!ブログ

起業、独立,+1の技術取得なら信頼のクリップオン

クリップオンのロゴマークには10個の爪を配してあります。またその内側にも10個の爪があり、更にその内側にも小さな爪が配されています。つまりは、どのような爪にも対応できる技術で、シンプルにキレイに施術できることを意味してございます。最新巻き爪補正器具特許取得。

 

「巻き爪ビジネス」ではなく「足健康ビジネス」であるべき。

 

 

私どもでは、起業・独立・開業についての支援を行っています。女性起業家のお方も増えていますし、毎日のように私どもへのお問い合わせをいただいています。ただ、「巻き爪」だけとしての起業ではなく、「足のための」業務であであることも大切な要素であると考えています。

クリップオンは、どなたでもわかりやすく理解できるセミナーです、技術も直感的に作業できるシンプルさの中に奥行きのある技術になっていますので、多くの方々から好評です。

また、現在行っている業務に+1の技術を得ることで2倍3倍の業務拡大や業務視野に広がりが持てると好評をいただいています。特に「フットケアコース」の講習においては足の構造等についても行っており「なるほど」と思っていただける内容になります。

 

 

セミナー風景です。

 

正直に申しあげると、単に「巻き爪」に限って「施術できますよ。」というのは求められている事柄にコミットメントしていないように思えてならず、「なぜ巻き爪になるのか」を少なくとも施術する側は考えるべきであるとも思っています。

そして施術する側は、「巻き爪」について、足の不健康、不健全な状態に起因していたり、関係していることを認めるべきでその状態を排除して出来る限り健全な状態へと導く責任も生じていると感じています。

 

 

ダヴィンチの言葉 足は人間工学上最大の傑作であり、最高の芸術作品である。

 

 

私はこの言葉からも、「爪は足の一部であり、爪に困る者、足を見るべき。」と思っています。

 

ゆえに、「巻き爪ビジネス」ではなく、「足健康ビジネス」として始めるべきである。と思っています。

 

この両者のどちらのマインドを胸に持っていくのか、このマインドを持った技術か、持っていない技術か、また技術者としてどう考えていくかによって、5年10年先には大変大きな違いになることを確信しています。

 

求められることにコミットできる技術であること、施術する側が研究心を持って続けて行ける技術でなければならないと考えています。

 

丸くなった爪(まき爪)を単に整えて行く作業を淡々と行っていると、はじめは「こんな風に出来て満足!」と思うものです。ある程度経過すると「どうしてこうなってしまうのか?」「根本から改善する方法があるのではないのか?」という疑問が生じてしまうことは明らかです。私見ですが、施術する側には、第一段階として「まきづめで、痛みのある方を救いたい」という気持ちであると思います。第二段階として「どうしたらキレイに施術を行うことが出来るのか?」であり、これが上手く行っていると、非常に施術する側は充実感があります。第三段階として、「何故巻き爪になるのか?」「巻き爪や魚の目、外反母趾、扁平足には共通項があり、根本改善策があるのではないか?」と、特に治療家の先生方は感じるようですし、感じなくてはならないと思っています。

どこまでするか?は、状況判断にもよりますが、そこにアプローチできるのか、出来ないのかは大きな違いであると考えます。全てのお方に同じようにとは言いませんが、巻き爪の施術に対しては、丸くなったものを単に平らにすると言うことではなく、その一歩先に通じる考え方や、技術を持っていることは大きな違いになることは間違いないと感じています。クリップオンではフットケアのセミナーでこの部分について濃厚に触れていきます。

ですから、フットケアや歩行についても学ぶべきで、行えるべきですし、クリップオンにはその環境が整っています。また、「ネイルサロン業務」「フットマッサージ」の業務も併せてこなせるようにしていくことが大変重要な要素であるように感じます。

また、超高齢化社会に置かれた状況の中にあって、巻き爪を含めた「フットケア業務」におきましては、「ヒトが生涯を健康に歩き抜けるように」という思いもございますし、それに対して足のケアで貢献できることは周知の事実であり大変素晴らしい事であると考えます。

肥厚爪や変形爪、魚の目、胼胝の処置、外反母趾や扁平足なども含めて行えるまたは知っているべきではないでしょうか?

 

巻き爪・フットケアのクリップオンでの独立、起業形態は主に3つ

①巻き爪、フットケアサロンとしての独立(ネイルサロン業務含む)

②巻き爪、フットケアサロン+巻き爪、フットケアスクール(ネイルサロン業務含む)

③院内併設・院内科目増設(皮膚科等クリニック・整骨院・訪問看護等含む)

としての独立、起業、科目追加等の多彩な開業が可能で、フレキシブルに対応できるものとなっています。

 

 

代表は巻き爪の講習だけでなく、講演依頼があれば、巻き爪や魚の目、足のことを交えて、「生涯健康に歩く重要性」「フットケアとはどういうものか?」などを講演して医療費削減や介護費用の削減、寝たきり撲滅運動を行っています。

巻き爪や魚の目、扁平足、外反母趾などは、足の不具合や不健全な結果であることを直視する事から見直していく必要ががあるのですね。

 

 

クリップオンでは、これらを全て行える「フットケアスペシャルマイスター」という資格を発行していこうと考えています。賛同していただけるお方にはぜひ        「共に学び、共に成長」させていただきたいと思っています。そして、単に「日銭稼ぎ」の巻き爪やさんではなく、巻き爪やフットケアを行うことで社会に貢献できる独立起業を考えていただきたいと強く感じるところでございます。

クリップオンで出来ることは、巻き爪の技術 陥入爪の技術 割れ爪、肥厚爪、変形爪、人工爪の技術 鶏眼、胼胝に対する技術(安全なコーンカッターの扱い方、安全な鶏眼ドリルの使い方を含めて)、足と歩行、靴についての知識等です。そして、技術を採り入れていただく方の立場に立って、クイックに安全にシンプルにを心がけていきます。

この豊富な技術が4つの講座で取得できるように設定してあります。どうぞ、下記リンクより申込又はお問い合わせをください。技術者が生涯を通して関わっていける技術を4つの講座で手に入れることが出来るとしたらいかがでしょう? 

 

 いま、すぐに、この技術を手に入れるべきです。クリップオンは他社の技術を持った方でも大歓迎です。むしろ良く比べてみて下さい。(受講費用が割引になる特典付き TYPE-Bセミナー

 

 

http://www.makizume-clip-on.com/contents/1516/

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受講をお申し込み希望のお方は、上記PDFに記入の上FAXにてお申し込み下さい。こちらからご連絡させていただきます。

日程につきましては下記日程を参照下さい。

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足の健康ビジネスがなぜ必要で有意なのか?

「上履きの踵を踏んではいけません!!」このように叱られたことはありませんか?何故いけないのでしょう?

とある女子高校196名について外反母趾について計測を実施されたお方がいます。結果48%が異常値を示しうち、8.2%が重傷値を示し健常値は7.6%であったそうです。(外反母趾角25度以上を異常値として10度以下を健常値、2015ナイチンゲールスピリット連盟、フィートデザイン社調べ、足の大学より抜粋)

要するに、足の脆弱さ、足の不具合、つきつめれば、扁平足、外反母趾、巻き爪、魚の目、これらが加速すれば膝の痛み、腰の痛みであったり運動制限へと繋がっていきます。ここまでで察しはつくと思いますが、運動制限は全身への影響も懸念されることであると考えられます。これは明らかに「健康寿命の低下」に結びつくばかりでなく、スポーツマンのパフォーマンス低下へとつながるものです。 「健康は足元から」「体の衰えは足から」は本当であると思います。

学校では教えてくれない!

先ほどの、上履きの踵を踏んではいけない理由。・・・私は行儀が悪いから、、、と教えられましたし、学校の先生に問いかけたこともありますが全員同じ答えでした。決して間違えではありませんが、私はここに、「足のゆびや足裏の筋肉を使いづらく、足を悪くしやすいから。」も付け加えていただきたいと考えています。そして足についての教育もすべきであると考えています。

日本の人口を1億2000万とした場合、およそ8400万人、約70%の方足に何らかの悩みを抱えていると言われています。この統計から考えれば、足に問題を抱える約半数以上は就労するまでにある程度の足の悪い部分が形成されてしまうと言っても過言ではありません。

巻き爪や魚の目は、足が不健康環境に置かれた結果です。クリップオンは「巻き爪ビジネス」でなく「足健康ビジネス」をお伝えしていきたいのです。

あなたの周りには、足の専門サロンどれくらいありますか?(巻き爪・魚の目・外反母趾・扁平足・歩行能力向上・スポーツパフォーマンス向上などをしてくれる専門サロン)フットケアとは単なる足のマッサージ・リフレクソロジーとは異なります。

理容店120,000件 美容室230,000件 美容関係のみで350,000件

整骨院37,997院 ネイルサロン22,000件

足をトータルで改善できる専門サロンは?→まだ殆ど無いのが現状です。

巻き爪にアプローチするサロン等はありますが、足のトータルケア、足の健康ビジネスは殆ど無いため、また、求められている今だからこそチャンスがあります。しかし、チャンスは掴もうとしなければ、決して掴めません。誰にでも、「なにかを掴もうと必死に手を伸ばす。」そんな経験はありませんか?私も同じようにその気持ちを忘れずに持ち続けています。

CLIP-ON!なら、導入費用、リスクも少なく創業できる技術です。すぐそこに届く位置にあります。なぜならば、それを掴んでからの方が大切なのです。そして多くの方に採り入れていただき、多くのお方のお役に立てるようにしていただきたいのです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、足健康ビジネスは、健康寿命に貢献し、医療費削減、介護費用削減の一助となることが可能です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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魚の目の施術 コーンドリル編2

コーンドリルを使用した施術は充分な訓練をする必要があり、上級編に位置する技法です。施術する側は様々な状況を判断し運用しなければなりません。ネイルサロンや、エステサロン、クリニック、看護師さんや介護の現場などでお役に立てる技術です。

クリップオンでは訓練もしっかりと積んでいただけるように教材も揃えています。

安全に魚の目の除去が出来るようにしていきましょう。

また、クリップオンのフットケアではどうして鶏眼が出来るのか?胼胝ができてしまうのか?巻き爪になってしまうのか?その原因を知ることから、それに対してどのようにすればよいのかまでを含んだセミナーにしています。また、技法としては肥厚爪、変形爪に対するアプローチも行えるような内容にしており、訪問看護や看護師さん、介護関係者の皆様までを視野に入れた講習内容になっています。

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靴の名称

紳士靴(グットイヤーウェルト式)

           moonstar  HPより

1.

ボックストゥ(Boxtoe)先芯

12.

カウンター(Counter)月型芯

2.

トゥキャップ(Toe-cap)飾り革

13.

バンプライニング(Vamp lining)先裏

3.

ソーイング・スレッド (Sewing thread)縫い糸

14.

イン・ソール(Insole)中底

4.

バンプ(Vamp)爪先革

15.

フィラー(Filler)中物

5.

リ−インフォーシング・ロウズ
(Reinforcing rows)しゃこ止め

16.

アウトソール(Out sole) 本底または表底

6.

レース(Lace)靴紐

17.

ウェルト(Welt)

7.

アイレット(Eyelet)鳩目

18.

シャンク(Shank)踏まず芯

8.

タン(Tongue)舌革

19.

中敷き(sock lining)

9.

クォーターライニング (Quarter lining)腰裏

20.

ヒールリフト(Heel lift)積上げ

10.

バックステェイ(Back stay)市革

21.

トップリフト(Top lift)化粧

11.

クォーター(Quarter)腰革

 

 

肥厚爪、鉤彎爪はなぜいけないのか?

鉤彎(こうわん)爪( onychogryphosis ) とは、爪甲が分厚く、硬くなり、鉤型に彎曲したものをいいます。時には山羊の角のように爪甲が後方を向く場合すらあります。
肥厚爪、厚硬爪甲(hypertrophoid nail, pachyonychia)とは爪甲が厚く硬くなったもので、多くは爪先端の皮膚の隆起を伴っています。

この場合、注意すべき点があります。それは、感染症に罹っているのかいないのか?です。最も多いのが爪白癬。サロンレベルではもちろん診断は出来ませんから、疑いのあるものについては医師と連携させていただくことが肝要です。

なかには、クリアネイル、クリアネイルショット、エフゲンなどの市販薬をオススメしている方がおられるようですが、絶対にオススメできません。

なぜこれらはダメなのでしょう?私が思うには何点かあります。①感染症(爪白癬、カビ、カンジタ)などの懸念があり衛生的でないばかりか、二次的に家族や親しい方にもうつしてしまう。②爪の脱落の原因となりうる。→爪が脱落した場合には、足に力が入らず正しい歩行がしにくくなる可能性がある。→運動制限や運動不足を招き全身的な影響も間接的に懸念される。③運動の妨げ、歩行の妨げになる→脱落せずとも歩行運動の妨げとなる。

爪は、足を着くことで下からの力を受けとめる役割もあります。爪の無くなった場合にはいわゆる「力が入らない状態」になります。また、つめは接地面からの力を受けとめることで本来は「しなやかに広がります」肥厚がある場合には「たわんで、戻る」という状態が出来なくなりますから、この状態は爪を作る爪母に刺激が加わらず、爪が伸びない状態に陥る可能性を仮定できるのではないでしょうか?

よって、鉤彎(こうわん)爪( onychogryphosis ) 肥厚爪、厚硬爪甲(hypertrophoid nail, pachyonychia)は直接的には歩行障害がさしあたっての問題ではありますが、高齢者のように長期間この状態では全身的な問題も引き起こしてしまう懸念を孕んでいるのではないでしょうか?

クリップオンでは肥厚爪、割れ爪、変形爪に対するケアとしてABS樹脂を用いたり、アクリルパウダーを用いた人工爪などで行う「ネイルリペア セミナー」も行っていきます。特に看護の現場、介護の現場では困っている方が多いようです。クリップオンはネイルリペアセミナーのみの受講も出来ます。お気軽にお問い合わせ下さい。

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いよいよ6月!クリップオン本格始動いたします。

巻き爪のクリップオンは6月1日より本格的に始動させていただきます。

セミナー、講習、巻き爪練習会をガンガン行っていきますので宜しくお願いいたします。

この技術を行っていただける方々にコミットする技術にして参りますので、どんどん交流をお願いいたします。また、巻き爪、陥入爪、フットケアに関わる方々とはボーダーレスに関わって参ります。遠慮無くご連絡下さいませ。

 

 

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転倒予防と巻き爪

転倒予防と巻き爪の関係はピンと来る方も少ないかもしれません。

転倒とは、自分の意志に反してバランスを崩して手や膝をつくこと。(東京都長寿医療センター)という定義がございます。また、同センターでは転倒予防においては、筋力、バランス能力、歩行能力の総合的な強化が望ましいともうたっています。

実は私どもではずいぶん前から足の筋力強化とバランス能力向上の為のエクササイズ、歩行能力(評価は実は歩行距離とお思いの方が多いのですがこれは「速さ」が重要であり勘違いされやすいのです。)を行っています。

日本人の足で正常範囲のヒトは全体の10%と言われています。要するに殆どのお方が異常であるということです。この異常を正常化するにはまず下腿の筋力強化が必須です。特に後脛骨筋強化と言われていますが賛否両論の所もあり検証すべき課題もあります。しかしながら、歩行能力の観点からすれば、下腿の筋力は不可欠であってトレーニングすべき筋群であることに間違いはありません。

バランス能力においては、片足立ち(開眼片足立ち、閉眼片足立ち)をよく行うのですが、足裏にはメカノレセプターという受容器が多く存在することからもこれらを上手く使えるようにすることが肝要なわけです。このためにはインソール等が有効な手段であると考えています。ただ、陳腐なインソールをオーダーメードと偽って高額で販売している業者も居るようですので注意が必要です。オーダーメードでも3万円~5万円程度を目安にすることをオススメします。(これよりも高いのですが、良いオーダーメードもあります)

最後に歩行能力は、距離でなく速さであると言いましたが、歩行時には足は8度~15度開いて歩行するのが生理的な角度であって、その角度からも特に拇趾で蹴り出す動作が大変重要であると言えます。ですから先に申しあげたメカノレセプターは踵から足の外側を通り、母趾に集中しています。これは歩行の際、体重移動をする軌跡に等しいですね。

ですから、母趾で蹴り出す動作が出来ていない方は、反力を得られずに巻き爪になりやすく、足も衰えていわゆる扁平足を形成しやすくなります。歩行速度も遅いという結果になります。歩行能力は歩行速度であり、ユビで蹴り出せる環境でなければならばいのです。

本来は、足の使い方が悪いために「巻き爪」になるのですが、日常でのケアは痛くて足が使えないから「巻き爪をケアする」ことが多いのですね。決して間違いではありませんが、私は「足の使い方が悪いから巻き爪になる」を伝えていきたいと考えています。この違いは健康に歩くように導くことが出来るのか、ただ歩くことが出来るようにするのかの違いであると考えています。

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S-R理論と内的意識

刺激 S(stimulus)  反応 R(response)理論

罰する・脅す・褒美でつる・叱責する・決まり事を作り行動の締め付けを計る等の外側からの意識付けにより人間の行動をコントロールする手法を指します。この手法についてはいわゆる、「恐怖を感じる者」に有効であり、一見効果的で、反応も早いことから「良し」とされてきましたが、行き着くところは「断絶」と言うことになります。

お医者様も同じですね?怖い先生に出会ったことはありませんか?いわゆる、外的な恐怖感を与えることによって患者さんをコントロールする傾向が見られますね。

他によく見られるのが、親子関係で、幼少期にはアタマから押さえつけたり、叱ることで子供は言うことを聞いていますが、中学生、高校生になるほど「反発」し言うことを聞かなくなります。

やがて、外側からコントロールしようとしていた人は、その人の思考から排除されてしまいます。何故ならば人は、「自分を受け入れてくれるもの」「自分が興味を抱いたもの」にのみ関心を持つからなのです。

 

一方の、内的なコントロールとは、~をしなければならない。~を行う理由。~が必要な理由のヒントを与え、その本人が「そうしたい」「そうするべき」と思えるような導きであったり、素材を与えることにあります。

これは親子関係に限った事ではなくて、物事全てに於いて当てはまることであると思います。巻き爪やフットケアにおいてもその必要性を理解できなくては、ケアを必要と感じないでしょう。私たちは様々な「なぜ、ケアが必要なのか」という素材を与えて行く使命があるように思うのです。

そして、この爪や足に対するケアが本当に有効で必要な行いであることを認識していただき、ご自身が健康的に生涯を歩き続ける為には有効な手段である、競技に於いて有効なケアの方法である、痛みを取り快適に歩く等々において有効である!と認識していただけるように努めることが必要かと思うところです。