CLIP-ON!ブログ

巻き爪と整体院さん

巻き爪のケアと整体院さん。実は最近整体いんさんで巻き爪のケアを行うところが急増しています。
整体は元々健康保険を使わずに、お客様のコンディショニングを行うため自費での導入がスムーズに行くようです。

そして、カラダを扱うことからも足への質問も多く、巻き爪のお客様からのケアの要望もそこそこあるようです。
実際に巻き爪ケアを導入したA整体院さんは、現在の約半数の売り上げは巻き爪の施術だそうです。
院長が巻き爪の施術を行うパターンと、奥様が行うパターンが多いようです。
無理なく巻き爪の技術を導入するには整体院さんは条件的には整っているようです。

クリップオンの巻き爪セミナーの場合、約15万円の導入資金があれば巻き爪の施術をすぐにでも始められるのでそれも選んでいただいている要素であるように思います。

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巻き爪と相撲

相撲と言えば両国国技館で秋場所の真っ最中ですね。
お相撲さんは足は特に大事で、立ち姿を見ても浮きユビの力士は一人もいません。

もし、浮きユビや巻き爪ならば幕内にも十両にも昇進できないでしょう。

相撲で言う足指は、前さばき、後ろさばきなどあらゆるシーンで足指は踏ん張ることが必要になります。
相撲の場合にはぴょんぴょん跳ねるような動きはしなくて、すり足ですね。

かつて横綱白鳳が足の親指を骨折して2場所ほど休場しましたが、足のユビを使えないと踏ん張りがきかないのです。
親指(内足縦アーチ)は前方への動きを安定させ、小指(外側縦アーチ)は後方への安定性に関与していると言われています。
お相撲さんはしっかりと指を使っているわけで、まず、「巻き爪です」というのは聞いたことがありません。。あるとすれば爪の切り方が悪い方でしょうね。

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巻き爪と爪切り

スゴイ爪切りですね。どんな方の爪切りに使用するのだろうと思ってしまいますね。
巻き爪と爪切りは関係が深いことはご存じの通りです。
この爪切り、介護の業界では永いことタブーとされていて介護職の方々は大変困っていました。昨今はこの爪切りについて、湿布を貼るなどの行為については「規制緩和」によって解除されてています。

「やって良いですよ」と言われても中々出来ないのが現実で、時々爪切りなどのことでご相談いただくことがあります。当巻き爪セミナーでは小さな事も新設にお教えしています。
爪切りの仕方でも大分歩きやすかったり、歩きにくかったりと変わってしまうようです。

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巻き爪とお灸

以前、しきりに「お灸で巻き爪治ります!」と仰ってこられるお方がいらっしゃいました。
「私はそのやり方は当巻き爪セミナーでは教えていません。」と申しあげても「巻き爪はお灸で治せますよ。素晴らしいですよ。」と仰る。

それは素晴らしいことかもしれませんし、やり方も存じ上げません。素晴らしいやり方ならそのお方はお灸での方法をお伝えすれば良いのですから、、、

でも私は「クリップオン」という巻き爪の補整法が日本一であると思っていますし、安全で安心な巻き爪補正を当巻き爪講習でお伝えしていきたいと思っています。

 

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巻き爪と手術のその後

全ての巻き爪のOPEがこのような経過を辿るわけでもありませんし、OPEを否定するものでもありません。
ただ、爪が思いの外小さくなってしまったこと、外側に偏位してしまったことはご本人の想像を超えていたようです。

この爪の大きさ、カタチ、変形した爪は女性の方にとって切実な悩みのようです。

でも一番の訴えは偏位した爪により加重しにくいとの事でした。
つまりは、踏ん張りにくい。
何とかしてあげたいと思っても、中々厳しそうですね。

テーピングや人工爪も手段としてはありますが根本的な解決は難しそう。
手術前にはこのようになることを想像すればよいのですが難しいでしょうし。

やはり、先ずは保存的に巻き爪を補整することが良いのではないかと感じます。

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爪甲こうわん症と巻き爪

1爪甲こうわん症

2重度の巻き爪

どちらも本日の施術分。
巻き爪や爪甲こうわん症を施術することだけで満足して居てはなりませぬ。
どちらも歩行障害、転倒の危険性があるわけですから、しっかりと歩き方(特に母指で蹴り出す歩行)を理解していただくことが重要なのです。

私は他の業務もこなしながら巻き爪とネイルリペアを本日は7件こなしました。
クリップオンの技術ならクイックに出来るはずです。

一番時間を割くのは問診です。そして歩行のこと、施術のことをクリップオンのカルテや絵を描きながら説明します。

施術がクイックだからこそ問診に時間を割くことが出来るのです。
他社と比べてこのクイックに施術が出来ると言うのが大きなアドバンテージになるのです。

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巻き爪と高齢者

巻き爪のことは、今まででも申しあげてきたとおり痛みによる歩行障害や膝の痛みをも引き起こす原因になりうることはおわかりいただいたかと思います。

今回は、最も切実で重大な結果に直結するとも言える高齢者と巻き爪についてです。
初老の世代までは、ある程度の筋力がおありであって、歩き方を問わずある程度の歩行能力が確保できています。しかしながら高齢者においてはそうは行かないことが多くなってしまいます。

「巻き爪は足の着き方や爪切りの仕方が悪いことの結果が殆ど」という事は度々述べてきましたが高齢者の場合、巻き爪にとどまらず、上記の写真のような爪水虫の疑いが併発した巻き爪や爪甲こうわん症と言ったような変形を見ることが多くなります。

言わないのか、医師に診せたくないのか、数十年放置等と言うことは決して珍しくはありません。
高齢者の場合、「転倒」に繋がってしまいます。
寝たきりの場合、その殆どがこの転倒を経験していることからも、転倒させないことが寝たきりを防ぐ手だてになりうるのです。

意外と軽視されるこの高齢者の爪。
私たちは啓蒙活動も積極的に行っています。知っていただくことが重要で、何度も申しあげますが、「巻き爪は、足が悪くなってきている事の訴えです。」
巻き爪を見たら即転倒予防!なのです。

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巻き爪と膝の痛み

巻き爪のお方に膝の痛みを訪ねますと、割合的には7割程度の方が膝の痛みを併発しておられます。
私の推測の域ではございますが、巻き爪で足のユビが着地しておらず足部の不安定感のある方は扁平足や外反母趾である方を多く見受けます。
扁平足の方であれば、プロネーションを引き起こし膝はニーインを起こしますから膝の痛みの原因に成ることが容易に推測できるのです。

しかし、扁平足でない方にも膝の痛みを訴える方が多くいまして、これは恐らく踵が動いているのではと思っています。
このような方々の靴を拝見しますと、踵が動いている跡がインソールに残っている場合が多いのです。このような方はやはり足部が不安定ですから常に膝関節は不安定に内外旋をおこし、膝の負担が増えてしまいます。

膝の安定、足部の安定を計り、出来る限り理想的な歩行を行うためにも足指の接地、拇指での蹴り出しは必要であると感じます。

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巻き爪と健康余命(けんこうよみょう)、第二のサイレントキラー

歩くこと。それはとても大事なこと。
この時代、車もあるし、電車もある。電動カートもあるし。
不運にもお体の不自由な方には充分とは言えないけれども、ある程度の移動手段や環境も整ってきていますね。

けれど、最終的には自力で移動できることが最重要であると感じます。
巻き爪の方は歩き方が悪く、体重移動が足の先まで出来ていないことが多く、転倒の原因になるばかりでなく膝のアライメント異常や腰痛も引き起こします。

ヒトはある程度筋力のあるときは気にならないものですが、筋力が落ち、疾患などを経験するとこの「歩くこと」の重要さを初めて感じるようになるのです。

「サイレントキラー」という言葉をご存じでしょうか?
サイレントキラーは良く肝臓疾患に用いられる言葉ですが、私は歩くことが出来なくなってくることも第二のサイレントキラーでは無いかと感じています。

歩くこと。単純なことですが、この「歩く」がキチンと出来なくなると、代謝は落ち、筋力は落ち、食欲も落ち、ヒトは急激に老け込んできます。
そして、この悪循環が余命を減らしていくのです。

最初にも言いましたが、大切なのは「健康余命」。生きているだけではありません。
しっかりと、自分の足で歩き「行きたい場所へ」「逢いたい人へ」「したいことができる」を生涯できるようにすることこそ「健康余命」であると感じています。

「巻き爪」は、足の使い方の悪い代表のようなもの。健康余命を脅かす第一歩であり、サイレントキラーが忍び寄ってきている証でもあります。
ひとは、日に何千~何万歩歩きますが、このキチンとしていない歩き方を数年、数十年続けたらどうなってしまうのでしょう?

気がついたときには、歩行が脅かされ、膝は痛み、腰も痛い。扁平足や外反母趾も現れてどうしようもない状態に陥ってきます。
ですから、そのことにいち早く気付き、たかが巻き爪!と軽視することなく歩きや自分の足に取り組む必要があることを認識して下さい。
そして誰もが一歩一歩しっかりと、ゆっくりと、力強く自分の足で人生の最後まで歩き通せますように。

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巻き爪とスピール膏

巻き爪にスピール膏を貼る方はまず居ませんが、巻き爪のお方で魚の目や胼胝(たこ)を併発しておられる方は沢山いらっしゃいます。
その原因は、「浮きユビ」によって指先までの体重移動が行われずにそれによって拇指球下、小指球下、第一指と第二指間などに魚の目(鶏眼)が出来やすくなってきます。

ですから、巻き爪のお方では私は必ず足の裏をチェックするようにしています。

足裏に魚の目が出来ておられる方で時々「スピール膏」をお貼りになっている方がいらっしゃいますが、フットケアのドリルで削ることが難しい状況になっていることがあります。
要するに、主成分であるサリチル酸で皮膚が白くふやけてしまい削れないのです。

スピール膏を使う場合には、「小さく貼る事」「まめにふやけた部分を削ること」をオススメいたします。
でないと、広範囲にふやけてしまうばかりでなく、乾いた後は皮膚の乾燥が進んでしまい、角質化した部分が大きくなってしまっているのを時々見かけます。

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