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放っておけない踵のガサガサと介護の関わり

先日のホンマでっかTVでもとりあげられていましたが、踵のガサガサは場合によっては深刻な状況を招くことがあるようです。
私も度々爪水虫は認知症との関わりがあるようだとお伝えしてきましたが、踵のガサガサも関連があるというのです。

何故踵のガサガサが?
と、思われる方も多いことと思いますが、踵のガサガサには沢山白癬菌が潜んでいたり、その他のばい菌も多いとのことです。

「踵はガサガサだけど、私は水虫じゃない!」と、お怒りの方も多いでしょうが、結構な確率で水虫になっているようです。
ガサガサの場合、乾燥していて深いところまで水虫が及んでいないため臭いがしたりすることも少ないようです。
もちろん、ジュクジュクしたりもしませんから「認めたくない」のは解ります。

しかしながら、現実はヒトに移してしまったり、爪水虫に移行したりと良いことがないばかりでなく、踵のひび割れから
感染症にも罹りやすいと言われています。

そして、特に高齢者では認知症になっておられるお方が非常に多いとも言われており見逃せない状況のようです。
それから、転倒する割合も増加するとも言われています。
足をキレイに、清潔にしたり、外反母趾や巻き爪といった足を包括的に管理することは非常に重要であるようです。

 

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