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巻き爪と治療家

上記写真はご存じの通り坂本龍馬です。
足元をご覧いただきたいのですが、ブーツを履いてらして、実は日本人で初めて靴を履きこなした人物とも言われています。

私も治療家の一人ですが、日本人が足についての知識について世界から観るととても乏しいようなのです。私ごとで大変恐縮なのですが、弊社は介護事業も行っています。
その中で足について重点を置き、生涯歩き通すことを目標に「こうしましょう、ああしましょう、こんな事が必要です。」という説明をご本人やご家族にも、またはケアマネージャーさん方にもさせていただくのですが中々理解度が低いというか、ピンと来ないような感じがしています。

それは多分、靴の文化が100年余りでまだまだ、正しい知識や考えが浸透していないからに他なりません。戻りますが、日本人の靴文化は坂本龍馬さん位から始まっていますが、欧米は数百年靴文化が続いています。

現在の日本は最先端の医療や勿論、靴や足についての知識はトップの方々は素晴らしい物を持っていますが、一般庶民の考え方、風習、習慣、風俗、世論というのは一緒ではありませんから、そこには「知らない」事によってまたは、「学んでいない」事によって誤った事が沢山あふれています。

一例として、中敷きだけで8万円の物を使っていたり、10万円の靴を何足も持っていたりと言ったところです。

私たちは、巻き爪をみることで、正しい知識をお伝えしたり、痛みを取ったりと社会貢献をすることが出来る素晴らしい職業です。
是非私どもと一緒に足について考えていきませんか?

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