CLIP-ON!ブログ

巻き爪障害と巻き爪状態

巻き爪障害と巻き爪状態は違います。
この違いはあくまで、クリップオンでの定義。

巻き爪障害は爪が丸くなることによって皮膚を刺激して痛みにより歩行や動作に支障を来した状態を指します。
一方、巻き爪状態とは爪が丸くなっているものの、歩行障害や動作に支障なく痛みもないものを指します。

この両者の大きな違いは、趾尖(ゆびの先)に体重がかけられているか、かけられていないかの違いが一つあります。要するに浮きユビかどうかの違い。
もう一つは、爪が丸くなって皮膚と接する面積が多くなっているから、皮膚の刺激が少なく痛くない状態のもの。なのです。

 

「巻き爪なんだけど、痛くないのよね~。だから治さなくていいでしょ~?」と聞かれることもありますが、私は「しっかり治しましょうね。」と答えます。

何故ならば、浮きユビでしょうし、外反母趾や扁平足、もしかしたら膝の痛みも発症していたりもします。
日常生活で足は非常に大切です。なんせ、体の土台ですから。

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