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母趾をしっかり着いて、母趾で蹴り出すことこそ重要

巻き爪になると、皆様はなぜかインソールと靴を変えます。殆どのお方がこの傾向で口を揃えて「でも、ダメね。一生つきあうしかないのかしら?」と言います。

大きな勘違い。
靴とインソール。どちらも高価な買い物になりますがお金を払って立派な物を使用すればオートマチックに巻き爪が良くなるわけでは無いのですよ。外反母趾にも同様なことが言えます。
施術する側にも説明不足という落ち度もあると思いますが、、、

確かに悪いことでは無いけれど、先に、又は同時にすべきことそれが、母趾をしっかり着いて、母趾で蹴り出すこと。
あとは、「遺伝ですよね。」かな。確かにそのようなお方もいらっしゃいます。

でも、足の使い方とっても重要です。
爪に一定の長さがある爪で、肥厚や病気が無ければ、下からの突き上げで爪は伸びます(持ち上げられる)。一方、荷重されないときには爪はやや丸くなります。

だから、しっかりと加重されない状態の原因①浮き指、②爪を短く切りすぎ(深爪)③歩くことが少ないか、寝たきりなどの爪の健康面からするとネガティブな状況です。

加重することが無ければ常に爪は丸くなろうとしているのです。
皆さんの手でも結構ですが、親指の爪の丸さと小指の爪の丸さを比べてみて下さい。圧倒的に小指の方が丸いはず。
これは、親指は常にと言っても良いくらいピンチ運動にとって下方からの圧が爪に伝わっているからです。

おわかりですよね?まず、靴、まずインソールでないこと。
私はそれをかなりしつこくお伝えしています。

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