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巻き爪と膝の痛みの関係

巻き爪でいらっしゃる方を観察していると、膝の痛みを併発している方を非常に多く見かけます。
巻き爪にアプローチを行うと言うことは、実は足にアプローチを行うことであって、再発の防止や歩行の改善、高齢者の歩行能力の維持には重要な事項であると考えています。

今回は巻き爪からの膝の痛みとして見ています。
巻き爪のケアを行う場合には、様々なアプローチの仕方があると思っています。一つ目には、美容的に考えて丸く変形してしまった爪を元の位置に近づけるというもの。
二つ目には、巻き爪の再発を予防するための足の使い方や、予防グッズの使用方法や使い方。三つ目には、巻き爪から脚全体をみることによって、膝の痛みや腰痛にまで対応し、より健康的な歩行や運動が出来るようにすること。特にご高齢者の方々には歩降雨能力の維持向上が出来るようにすること。「健康歩行=健康寿命」ですからより多くの見方が必要であると思います。

もちろん、どれが正しくどれが間違いであるとは思っては居ませんが、より多くの技術と知識を持つことは有意義なことであると考えます。