CLIP-ON!ブログ

講習、セミナーの要望

クリップオンのセミナーをして欲しい、講習をして欲しいという要望をいただいています。

近隣の宿泊施設とタイアップして、セミナーパックを検討していますのでもうしばらくお待ち下さい。宿泊というだけあって、何故か東北方面、北関東の、看護師さん、整骨院、接骨院の先生からの引き合いが非常に多いです。

巻き爪と陥入爪、ネイルリペア、フットケアの練習会を早急に行いたいと考えています。

クリップオンは、爪だけを見るのではなく、足から見直し、歩行や運動に絡めている事が評価されているのだと思います。ひいては、健康寿命の延伸であったり、介護費用、医療費の削減に繋がる要素を沢山含んでいるという点もあることの評価に値するからでしょう。

何故、健康寿命の延伸や介護費用削減、医療費削減に繋がるのかを考えてみましょう。それは爪だけを見るのではなく、脚全体として見る。広い視野での見方によって爪も足の一部であって痛みがあっては,自由に移動することが出来ないために、この技術を開発し役立てたいと考えました。

健康的に歩けない場合には、特に高齢者に言えることでしょうが、自宅から出たくなくなります。そして運動量が減ることによって運動能力も、内蔵機能も、精神活動も低下することに繋がります。

もう、おわかりだと思いますが、健康的に歩くこと、移動できることこそ、健康そのものと考え得るからです。坂本龍馬が靴を履いたのが日本人で初めての西洋の履き物を履いた人物と言われていますが、それからたったの100年余り。

日本人の足への考え方は、世界的に見ても圧倒的に後進国の色が濃厚です。ですから、わたしはクリップオンを通じてこのあたりを含め啓蒙を行い社会的に役に立つことを望んでいます。

巻き爪や陥入爪、変形肥厚爪、魚の目などは、どうしてもこれらに対処出来る技術を持ち合わせない限り十分な対処が出来ません。私はどうしても直ぐに楽になって歩ける技術であり、直ぐに元の巻き爪や陥入爪に戻りにくい技術を広めていきたいと考えたのです。

足に携わるほどに難しく思えます。どう、痛みから解放する事の出来る技術になるのか?施術する側にもわかりやすく、シンプルな技術に出来るのかを苦悩してきました。

この技術で悩んだ経験から、足に関わる皆さんのお役に立ちたい。爪や足で悩んでおられる人の役に立てれば。という思いなのです。

柔道整復師の社団法人、任意団体の先生方からも問い合わせが多いです。足のことを考え歩行を見直し「生涯を健康に歩き抜く」「スポーツのパフォーマンスを向上」して競技に役立てる。そんな応用の利く技術がクリップオンです。

皆さんも少し、クリップオンを知ってみませんか?

 

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