2019年09月12日

巻き爪と姿勢、側湾症

巻き爪と姿勢、特に側湾症は関係性のある一つ。
側湾症とは女子に多く思春期に発症してしまいます。一般にレントゲンを撮ってコブ角というものを計測しますが、頸椎7つ胸椎12こ腰椎5個から構成される脊椎を計りますが、一般的には「ねじれ」を伴いながら左右に曲がっていきます。
このコブ角10度以上あるものを「側湾症」と言います。

このコブ角で40度を超えてくるとOPEの対象とされ、胸椎の固定術が行われることがあります。

運動療法や徒手矯正においては40度を超えないものが対象ですが中々効果もも上がらないようです。

本題になりますが、姿勢の悪い方には巻き爪は多く、この場合私の感覚では片方の足に巻き爪や鶏眼が多く発生しているように思います。
おそらくこれは着地のし方のアンバランスであったり、足の回内回外、股関節レベルでの内旋・外旋、骨盤の傾きなどによることが考えられます。

この場合の巻き爪は、ある程度継続したケアが必要になりますから、その辺をしっかりお伝えして誤解の無いように努めなければ成りません。

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